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July 14, 2006

Googleで客単価3D分析、PI値を検索!

  Googleで客単価3D分析、PI値を検索してみた。客単価3D分析は487件、PI値は何と564000件の検索結果である。さすがに、客単価3D分析では、本ブログの食品スーパーマーケット最新情報がNo.1であったが、PI値では残念ながら、No.1は本ブログではなかった。PI研のホームページがNo.2であり、No.3が本ブログの食品スーパーマーケット最新情報であった。そこで、今回は、これまでのブログとちょっと趣をかえて、Googleで客単価3D分析を検索してみて、これはっと思う、私なりに推奨できる記事を取り上げてみたい。本来、ブログの極意はトラックバック等に代表されるネットワーク機能にあり、このような今回の試みをもとに、今後、本ブログもブログ本来の醍醐味を考慮しながら、さらに内容を充実させた最新の食品スーパーマーケット情報を発信をしてゆきたいと思う。

  参照1:http://park14.wakwak.com/~usj/money.htm:事業分析(マネーのツボ)、ここでの注目は数年前の資料ではあるが、USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)とTDL(東京ディスニーランド)の客単価比較である。はじめて私も知ったが、ほぼ客単価は10000円弱であり、リピート率は3年に1回ぐらいという。

 参照2: http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/news/0110/29/jeans.html:ITmedeiaの携帯クーポンの効果検証の記事である。ジーンズメイトのケーススタディをとりあげているが、携帯に3000円、1500円、500円のクーポンを発信し、その効果を検証したものだが、通常の顧客よりも客単価が1.5倍ぐらいになり、値引き後の粗利高も高いという。今後の携帯クーポンの行方をうらなう意味で興味深い記事である。

 参照3:http://news.goo.ne.jp/news/reuters/keizai/20060705/JAPAN-219917.html:通信社ロイターの記事であるが、消費に重点をおき、客単価についても言及された記事である。ロイターが7/5までに、百貨店、スーパー、家電量販店、旅行代理店、衣料専門店、インターネット商店街の各社の販売担当役員らを対象に、この夏の個人消費の動向についてインタビューしたものであるが、価格よりも価値に重点をおいた消費がポイントであるという。

 参照4:http://www.sej.co.jp/owner/data/heikin.html:セブンイレブンの客単価について、セブンイレブン自らが公表した数字です。649円だそうです。この数字は、コンビニエンス業界トップだそうで、他のコンビニは600円を切っているとのことです。平均単価が200円とすれば、PI値は300%強といったところでしょうか。ちなみに、客数は986人、約1000人だそうです。

 参照5:http://www2a.biglobe.ne.jp/~js88/Bikei/Sihyo/bekei1.html:理美容室の経営指標一覧です。スタイリストのポータルサイトです。一般的な理容室の客単価は5000円強、美容室の客単価は7000円強だそうで、美容室の方が客単価が高い業態といえます。

 参照6:http://www.gci-klug.jp/klugview/06/07/03/post_3958.php:吉野家のうな丼導入の考察記事です。マクドナルドの平均単価アップ戦略の成功事例を参考に、うな丼導入がPI値から平均単価アップ戦略への転換であることを示唆した内容です。

 参照7:http://www.sc-abeam.com/mailmagazine/otani/otani0106.html:カー用品、イエローハットの客単価アップ戦略についてのメルマガの記事です。平均単価アップ戦略ではなく、ついで買いを促すPI値アップ戦略がポイントだということです。

 以上、今回は7つの客単価に関して、参考となると思われる内容をGoogleで検索し、取り上げてみた。食品スーパーマーケットだけでなく、様々な業種業態の客単価のとらえ方、具体的な客単価アップ手法を取り上げてみた。客単価は商品と顧客の接点をとらえた指標であり、この点についてはあらゆる業種業態が共通であるので、今後とも、食品スーパーマーケットの参考となる客単価に関する内容は本ブログでも積極的に取り上げてゆきたい。
 
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