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September 08, 2012

ヨークベニマルの2012年度、今期新店!

ヨークベニマル新店情報2012年度:http://www.yorkbeni.co.jp/index.html
・店舗数:福島県69店舗、宮城県45店舗、山形県16店舗、栃木県21店舗、 茨城県27店舗の合計178店舗(稼動は172店舗)

2012年7月27日(金)
ヨークベニマル佐野伊勢山町(さ のいせやまちょう)店

・http://www.yorkbeni.co.jp/newstore/120718/120718_sano_iseyamachou.pdf
・売場面積 2,999平米(907坪)
・年商見込16億円
・駐車台数144台
・3km圏内の人口は48,598人で、世帯数は18,690世帯、世帯人数は2.6人。 持ち家比率が低く、2~3人世帯が多い。
・青果売場では、旬の果物をお手頃価格でいち早く品揃えする。また、地元、佐野市の農産物の 仕入れを強化して、近郊の契約農家の皆さんの新鮮な野菜を毎日ご提供する。
・お客様からの「惣菜の種類を増やしてほしい」のご要望を受け、当店では『ワインデリ』コーナーを 設置。選べる楽しさと豊富な品揃えを目指す。

2012年7月20日(金)
ヨークベニマル湊鹿妻(みなとかづ ま)店

・http://www.yorkbeni.co.jp/newstore/120712/120712-minatokaduma.pdf
・売場面積 3,601平米(1,089坪)
・年商見込16億円
・駐車台数277台、駐輪台数145台
・1km圏内の推定人口は約3,000人、推定世帯数は約1,100世帯で、震災前と比較する と半減しが、今後は家を・新築、または改築して戻られる方が年々増えるものと思われる。
震災後の電力不足を受けて、屋外看板や建物内照明の約80%をLED照明に変更。 これにより、照明で使用する電力の約40%の節電効果が見込まれる。
・鮮魚売場では、国内各地で水揚げされた新鮮な旬の魚から、地元で水揚げされた地域で馴染みの深い近海魚まで、調理加工をし、鮮度抜群の切り身や刺身をご提供する。
・野菜売場では、近郊農家の皆さんにご協力いただき、旬の新鮮な採れたてのお野菜を毎日ご提供する。

2012年4月27日(金)
ヨークベニマル矢野目(や の め)店

・http://www.yorkbeni.co.jp/newstore/120417/120417-yanome.pdf
・売場面積 1,982平米(600坪)
・年商見込15億円
・駐車台数116台、駐輪台数60台
・1km圏内の人口は約11,000人、世帯数は約4,500世帯、世帯人数が約2.5人で、一世帯あたりの人数が比較的少ない地域。
・震災後の電力不足を受けて、屋外看板や建物内照明の約80%をLED照明に変更。 これにより、照明で使用する電力の約40%の節電効果が見込まれる。
・日用品売場では、高齢化社会への対応やセルフメディケーション推進のため、「コスメ&ドラック」 を強化してゆく。

2012年3月23日(金)
ヨークベニマル仙台愛子(せんだいあやし)店

・・http://www.yorkbeni.co.jp/newstore/120315/120315-ayasi.pdf
売場面積 1,990平米(602坪)
・年商見込18億円
・駐車台数311台、駐輪台数139台
・1km圏内の人口は約15,000人、世帯数は約5,800帯、世帯人数が約2.6人。 仙台市中心部へのアクセスがよいことから、近年は人口増加が著しい地域となっており、市立愛子学校は約1,100人と宮城県一の児童数を誇る。
・震災後の電力不足を受けて、屋外看板や建物内照明の約80%をLED照明に変更。 これにより、照明で使用する電力の約40%の節電効果が見込まれる。
・全国各地から「顔の見える」野菜・果物を仕入れ、安全・安心でおいしい商品の販売に力を入れてゆく。
精肉売場では、仙台牛をはじめ国産牛、黒豚、うまみ鶏など生産履歴の分かる商品をご提供し、お子様が大好きな「ハンバーグ」の品揃えも強化。
・お客様からのご要望が多い「惣菜コーナーの充実」を目指し、若いご家族向けに「ワインデ リ」コーナーを設置するなど、個食対応や簡便商品の取り組みを強化。

2012年2月17日(金)
ヨークベニマル三春店

・http://www.yorkbeni.co.jp/newstore/120210/120210-miharu.pdf
・売場面積 1,720平米(520坪)
・年商見込13億円
・駐車台数83台、駐輪台数50台
・3Km圏内の人口は約9,300人、世帯数は約3,100世帯、世帯人数は約3人で、高齢者や2人、3人世帯の割合が高い。
・地元商品を集めた「三春お土産コーナー」を展開するなど、できる限り地元でとれた商品 や地元で作られた商品を販売し、地域密着型の店舗を目指す。
・震災後の電力不足を受けて、屋外看板や建物内照明の約80%をLED照明に変更。 これにより、照明で使用する電力の約40%の節電効果が見込まれる。
・少人数のご家族でも、無駄なくお買い物が出来るように、少量の使い切りサイズ商品をご提案する一方で、大家族世帯に対応した大容量の商品の品揃えも充実してゆく。 また、夕方や夜にご来店されるお客様にも、「出来たて・つくりたて」商品やレンジアップなどの簡便商品をご提供する。

2012年1月27日(金)
ヨークベニマル日和田(ひわだ)店

・http://www.yorkbeni.co.jp/newstore/120120/120120_hiwada.pdf
・売場面積 2,010平米(608坪)
・年商見込14億円
・駐車台数93台、駐輪台数58台
・3km圏内の人口は約22,300人、世帯数約7,300世帯、世帯人数約3人で、 比較的若い家族
食料品を中心とした売場づくりで、地域のお客様が毎日、何度もお買物に来たくなるお店にするた めに、鮮度・味・品質にこだわり、品揃えの幅を広げる。
・震災後の電力不足を受けて、屋外看板や建物内照明の約80%をLED照明に変更、 これにより、照明で使用する電力の約40%の節電効果が見込まれる。
・お魚売場では、「まぐろ」にこだわり、お造りはもちろんのこと「大粒角切り」を品揃えする。

facebook、PI研コメント
・ヨークベニマルのみの新店情報です。今年、2012年度、6店舗オープンです。積極的な新規出店です。それにしても、様々な立地への出店であり、商圏も1km主体から、3kmとまちまちです。ただ、年商はいずれも15億円前後であり、売場面積は600坪前後ですが、ここ最近は1,000坪前後と大型化しています。後半も新店開発が続き、今期、ヨークベニマルは空前の新規出店ラッシュとなると思われます。
・新店はすべて節電対策が徹底しており、40%の節電、LED照明が主体となってきています。マーチャンダイジングは地域密着が徹底しており、地元の商材を積極的に販売強化しています。また、商圏の顧客属性に合わせたきめ細かなマーチャンダイジングを計画しており、各店、独自のコーナー展開、商品開発がなされています。


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