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November 22, 2012

イオン、食品スーパー、1,000店舗達成!

イオンのスーパーマーケット1,000舗が総力を結集した企画を随時実施
・http://www.aeon.info/news/2012_2/pdf/121119R_1_1.pdf
・イオンのスーパーマーケット(SM)事業は、地域のお客さまの日頃のご愛顧を受け、おかげさまで北海道から沖縄まで日本全国で1,000店舗を展開、総売上高1兆5,000億円規模の、国内唯一の ナショナルチェーンとなりました。今後もイオンのSM企業17社は、1,000店舗のスケールと イオングループのインフラを最大限に活かし、日々のくらしに欠かせない品々のお買い得価格の実現や 品揃え・サービスの一層の充実を図り、地域に根ざし地域のお客さまから最も愛される店づくりを進めてまいります。
・その取り組みの第1弾として、11月20日(火)から25日(日)の6日間、イオンのSM企業1,000店舗による初の統一セール「イオンのスーパーマーケット1,000店舗合同 大謝恩祭を開催します。

「イオンのスーパーマーケット 1,000店舗合同大謝恩祭」の概要
~“納得品質・低価格”イオンのブランド「トップバリュベストプライス」15品目値下げ~
・品質を保持しながら機能や包材を簡素化し、低価格を実現したイオンのブランド「トップバリュベストプライス」のうち、特に人気が高い15品目を11月20日(火)より値下げします。

~イオンのSM限定商品も登場。「火曜市」がますますパワーUP!~
・旬の野菜や果物など生鮮食品や加工食品をお買い得価格でご提供する「火曜市」がさらにパワーアップします。これまで運営企業ごとに一部異なっていた「曜日市」を、この11月20日(火)を機に 火曜日に統一します。これにより、商品の共同調達によるスケールメリットを一層拡大し、さらなる お買い得価格を実現します。毎週火曜日、全国のイオンのSMは“いつも以上”にお買得商品満載で お客さまをお迎えします。

~1,000店舗のスケールメリットを活かしたNo.1ブランド感謝特価~
・マヨネーズやコーラをはじめとする、さまざまな商品カテゴリーのシェアNo.1ブランド商品を 中心に、合計約20品目を日替わりでご提供します。グループのナショナルブランド商品の調達を担うイオン商品調達㈱が、SM1,000店舗分の商品を集約するスケールメリットと、一括してお取引先さまと商談するなど業務の効率化によるコストメリットを原資に、さらなる低価格でお客さまにご提供します。

~全国のイオンのSM17社厳選。ご当地の“うまいもの”をお近くの店舗でご注文~
・北海道から沖縄までのイオンのSM企業17社のバイヤーが厳選した“地域のおいしいもの”“地元ならではの味”全51品目をお近くのイオンのSMからご注文いただけます。各店舗にご用意した「ご当地 うまいものフェア」の カタログから商品をお選びいただき、店舗で申し込みいただきます。ご注文 商品は、12月17日以降に店舗にてお渡しとなります。ご自宅使いのほか、手土産としてもご提案します。

・実 施 日:2012年11月20日(火)~11月25日(日)
・実施企業:MV北海道、MV東北、MV北東北、MV南東北、MV関東、MV東海、イオンキミサワ、MV長野、MV北陸、MV中部、MV中京、光洋、MV西日本、マルナカ、山陽マルナカ、MV九州、イオン琉球 (MVはマックスバリュの略)

日本経済新聞:11/20、全面広告
・ありがとうございます。おあかげさまでイオンの食品スーパーマーケットは
・全国1,000店舗を達成!
・これからも、さらなるお客さま満足をお届けしていきます。

にっぽん全国、北海道から沖縄まで1,000店舗!
・北海道地区73店舗、東北地区111店舗、関東地区22店舗、中部・東海地区223店舗、北陸・長野地区20店舗、近畿地区54店舗、西日本地区242店舗、四国地区138店舗、九州地区120店舗、沖縄地区30店舗

facebook、PI研コメント:
・イオン、食品スーパー、1,000店舗の時代です。日本は、単独企業ではマルエツの272店舗、すなわち、約300店舗の段階ですが、グループでは500店舗、そして、イオンのように1,000店舗の時代となったといえます。1,000店舗になると、平均1日の客数を1店舗約2,000人とすると、1日200万人となります。今回イオンが企画しているNo.1ブランドになると、PI値が1%を優に超え、2%、3%の商品がありますので、1日1,000店舗では、4万個から6万個も売れますので、その調達が必要となります。仮に、年間では1,500万個から、2,000万個となりますので、食品スーパー1,000店舗とはすごいボリュームとなります。それゆえ、PBも可能となり、トップバリュの価値もあがるといえます。今後、PB、ますます、食品スーパーにとって重要な戦略となると思います。
・イオンの食品スーパー、1,000店舗ですが、関東地区22店舗、近畿地区54店舗であり、首都圏、近畿の食品スーパーが少なく、地方の食品スーパーが圧倒的な数です。イオンとしては、今後、いかに、首都圏、近畿圏のグループを増やすかが課題といえます。将来、この2地区でグループ拡大が進むと、まだまだグループの店舗数は500店舗から1,000店舗増える可能性もあるといえ、食品スーパーのM&Aがより本格化すると思います。


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