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January 19, 2013

セブン&アイH、2013年2月、第3四半期、コンビニ好調!

セブン&アイH:2013年2月期、第3四半期決算、増収、微増益:1/8
・http://www.7andi.com/index.html
・http://www.7andi.com/dbps_data/_template_/_user_/_SITE_/localhost/_res/ir/library/
kt/pdf/2013_0108kt.pdf
・http://www.7andi.com/dbps_data/_template_/_user_/_SITE_/localhost/_res/ir/library/kh
/pdf/2013_0108kh.pdf

P/L関連:
・営業収益 3兆6,775.45億円(3.6)、営業利益 216.417億円(0.1)、経常利益 2,163.28 億円(△0.4 )、当期純利益 969.64億円(15.9)
・セブン-イレブン・ジャパン及び7-Elevn, Inc.におけるチェーン全店売上高を含めたグループ売上:平成25年2月期第3四半期:6兆3,219.05億円(前年同期比5.3%増)

・原価 77.51%(昨年 76.75%):+0.76、売上総利益 22.49%(昨年 23.25%):-0.76
・経費 36.20%(昨年 35.53%):+0.67
・マーチャンダイジング力 -13.71%(昨年-12.28%):-1.43
・その他営業収入 20.83%(昨年 19.56%):-1.27
・営業利益 7.12%(昨年7.28%):-0.16

通期予想:
・営業収益 5兆300.00億円(5.1)、営業利益 3,080.00億円(5.5)、経常利益 3,0800.00億円(5.1)、当期純利益 1,430.00億円(10.1)
・セブン-イレブン・ジャパン及び7-Eleven, Inc.におけるチェーン全店売上高を含めたグループ売上予想:通期:8,530,000百万円(前年同期比6.0%増)

B/S関連:
・自己資本比率 43.8%(昨年 45.4%)、現金及び預金 7,275.59億円(総資産比 17.62%)
・有利子負債 7,899.36億円(総資産比 19.1%)

セブン&アイHのコメント:
・営業収益は、コンビニエンスストア事業を中心に増収となり 3兆6,775億45百万円(前年同期比3.6%増)となりました。
・営業利益は、スーパーストア事業は減益となったものの、主にコンビニエンスストア事業と金融関連事業の増益により2,164 億 17 百万円(同 0.1%増)、経常利益は、営業外費用の増加により 2,163 億 28 百万円(同 0.4%減)となりました。
・四半期純利益は前期に計上しました東日本大震災の発生に伴う災害による損失と資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額の特別損失の影響がなくなったことなどにより、969 億 64 百万円(同 15.9%増)となりました。
コンビニエンスストア事業
・コンビニエンスストア事業における営業収益は 1 兆 4,120 億 33 百万円(前年同期比 9.9%増)、営業利益は 1,724 億71 百万円(同 3.3%増)となりました。、既存店売上高伸び率は1.6%増となりました。なお、自営店と加盟店の売上を合計した国内チェーン全店売上高は2兆6,536億44百万円(前年同期比 7.3%増)となりました。
・国内におきましては、株式会社セブン-イレブン・ジャパンが平成 24 年 5 月に秋田県へ出店地域を拡大するなど 1,008店舗の積極的な出店を推進した結果、同年 11月末時点の店舗数は40都道府県で 14,783店舗(前期末差778店舗増)と当第3四半期連結累計期間では過去最高の出店数、純増数となりました。
・北米におきましては、7-Eleven, Inc.が平成24年9月末時点でフランチャイズ店の 5,703店舗(前期末差266店舗増)を含む 7,546店舗(同397店舗増)を展開しております。店舗面では、219店舗の店舗取得を含む 463 店舗を出店するなど、積極的な店舗網の拡大を図りました。
・中国におきましては、セブン-イレブン北京有限公司が平成 24 年 9 月末時点で 177 店舗(前期末差 30 店舗増)を展開㈱セブン&アイ・ホールディングス(3382)平成25年2月期第3四半期決算短信-2-しており、131 店舗は北京市内にて、46 店舗は天津市内にてそれぞれ運営しております。また、セブン-イレブン成都有限公司は同年 9 月末時点で 70 店舗(同 29 店舗増)の運営をしております。
スーパーストア事業
・スーパーストア事業における営業収益は 1 兆 4,712 億 10 百万円(前年同期比 0.4%増)、営業利益は 128 億 79 百万円(同 40.9%減)となりました。
国内の総合スーパーにおきましては、株式会社イトーヨーカ堂が平成 24 年 11 月末時点で 175 店舗(前期末比 2 店舗増)を運営しております。
・国内の食品スーパーにおきましては、平成 24 年 11 月末時点で株式会社ヨークベニマルが東北地方を中心に 182 店舗(前期末差 6 店舗増)、株式会社ヨークマートが首都圏に 71 店舗(同 3 店舗増)を運営しております。株式会社ヨークベニマルでは甚大な被害を受けた東日本大震災の反動により 3 月の売上が高伸長したことに加え、生鮮、惣菜を中心とした生活提案型の売り方を継続したことにより、既存店売上高伸び率は前年を上回りました。

セブン&アイHの株価:
・http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3382.T

facebook、PI研コメント:
・セブン&アイH、2013年2月期、第3四半期決算、増収増益ですが、営業利益はわずか0.1%と微増です。GMSを含むスーパーストア事業が営業利益40.9%減が響いたといえます。一方、コンビニは好調で、増収増益、セブン&アイHの利益、売上双方に大きく貢献しています。コンビニはいわゆるフランチャイズフィーの計上となっていますが、店舗の売上を含めると、売上は「6兆3,219.05億円(前年同期比5.3%増)」となります。同様に、通期も「8,530,000百万円(前年同期比6.0%増)」予想であり、いかに、コンビニの貢献度が大きいかがわかります。セブン&アイH、このコンビニの好調さに支えられ、GMSの不振をカバーし、今期、好決算が期待できそうです。


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