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January 18, 2013

MD評価レポートを徹底活用し、MDを総店検しよう!

RDS、店検WebⅡ 、MD評価レポート、リリース!
・http://www.dsri.jp/index.htm
操作手引き:http://www.dsri.jp/dbs/manual.pdf
・ID、パスワードで24時間、365日、どこでも閲覧可能です。

お申し込みはこちら:食品スーパー、ドラックストア、フリー
・http://www.dsri.jp/dbs/rds/index.htm
・http://www.dsri.jp/dbs/rds/form.htm

参加食品スーパー一覧:
・http://www.dsri.jp/dbs/rds/rds_meibo.htm
・合計101社2012年11月末現在、一般財団法人 流通システム開発センター

MD評価レポート詳細解説:
・http://www.dsri.jp/invres/pdf/23/press.pdf
・平成23年度 RDSサプライチェーンにおける協働マーチャンダイジング研究委員会 報告書より

1.MD評価レポートとは、・・
・MD評価レポートは、本研究委員会委員長の鈴木聖一氏が約20年前に確立されたMD方程式をベースに、誰でも電卓ひとつでPOSデータ分析を行い、自ら取り組む商品1品1品を詳細に分析できるように工夫したマーチャンダイジング評価のためのレポートです。
・PI値を主体にし、PI金額=PI数量×平均単価の式を利用して、商品1品1品を客数との関係で評価しています。また、PI数量は買上点数を客数(レシート客数)で割って算出しますので、店舗の規模や、部門間、カテゴリー間、商品間の比較、さらには過去の数字との比較も客数1人当たりで可能となり、PI金額で判断した結果について、その原因をPI数量と平均単価でつかむことができます。
・客数当たりの指標が基本になっていますので、客数が多い、少ないにかかわらず、商品間の比較、店舗間の比較も可能となります。
・従って、地域POSデータとの詳細な商品との比較が簡単にできますので、これまでに自社だけでは不可能であった地域のPOSデータ活用が可能となり、中小の小売業でもPOSデータ分析の活用に道が開けます。

2.MD評価レポートの活用ポイント
・マーチャンダイジングの評価指標として、PI金額を結果として判断材料とすることができ、その原因をPI数量、平均単価で突き止めることができるので、 PI金額が上がれば良い方向にいっており、下がれば、改善余地があると判断できます。そして、その要因がPI数量にあるのか、平均単価にあるのかを特定することによって、今後、どのようなマーチャンダイジング戦略を構築してゆけば良いかがわかります。
・PI金額が上がる場合は3パターンあります。「PI数量のみ上がる場合」、「平均単価のみ上がる場合」、そして、「双方が上がる場合」です。同様に、PI金額が下がるパターンも3つあります。PI数量のみが下がる場合、平均単価のみが下がる場合、双方が下がる場合です。実際にマーチャンダイジング戦略を実施すると、この6つのパターンに必ずあてはまり、次のマーチャンダイジング戦略の構築につながります。常に、双方をにらみながら、PI金額の結果でマーチャンダイジング戦略を判断することがポイントといえます。

3.MD評価レポートの見方
・MD評価レポートは大きく2つに分かれます。ひとつは各カテゴリーの単品のマーチャンダイジングを評価するための「単品のMD評価レポート」、もうひとつは各カテゴリーを評価するための「カテゴリーのMD評価レポート」です。
「カテゴリーのMD評価レポート」は、RDSでは、食品関係がJICFS分類コードにもとづき、約250種類に分かれていますので、これらのカテゴリーと自店のカテゴリーとを比較検討し、どのカテゴリーを優先的に選び、マーチャンダイジングの強化を図ってゆくかを判断するためのレポートです。
・「単品のMD評価レポート」はRDSの商品が多いものでは数千の商品となり、少ないものでも、数百の商品となりますので、この膨大な種類の商品と自店の商品を比較検討し、自店のマーチャンダイジングの強化にとって、最優先で強化すべき重点商品を選定したり、必要かつ十分な品揃えの商品を選び出すことが本レポートの見方のポイントとなります。

4.さらに詳しくは、こちらをご覧ください。
・http://www.dsri.jp/invres/pdf/23/press.pdf

facebook、PI研コメント:
・昨年、1年間、「RDSサプライチェーンにおける協働マーチャンダイジング研究委員会」での研究成果がやっと形になりました。MD評価レポート、全面解禁です。食品スーパーの方、フリーですので、存分にご活用ください。MD評価レポートの活用方法も詳細な手引き、実践レポートがありますので、上記URLから、ご自由にダウンロードしていただき、ご確認ください。何か、わからないことあれば、ここでヘルプディスク引き受けますので、ご相談ください。現在、約100社の食品スーパーで活用がはじまっています。まだ、はじまったばかりですので、ここで、いっしょにマーチャンダイジングの勉強ができればと思います。
・今年もRDS研究会、第2期がスタートしました。今期はドラックストア3社が加わり、食品スーパー2社と5社での委員会であり、同じ、MD評価レポートを用い、鮮明な売場写真をもとに仮説検証しています。飲料、歯ブラシ、歯磨きのマーチャンダイジングが熱い論戦となっており、ドラックストアと食品スーパーとのマーチャンダイジングの違いが鮮明です。これ以外に、ドラックストアでは目薬、食品スーパーではヨーグルトが課題カテゴリーとなっています。ドラックストア、食品スーパー、MD評価レポートのPI金額は意外に差がなく、違和感なく、一緒にMDの研究ができるのには、びっくりしました。また、今期は発注への活用、すなわち、RDSを活用した在庫管理も焦点を当てています。ここでも意外な効果がでており、興味深い動きが見られます。


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facebookに連載小説!「おむつとビールは誰にある? 」をスタート、85人
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     *8/29、第3章:マグロとアボガドは誰にある、リリース!
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