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February 19, 2013

iD-POS分析、ポイント還元、Chain Store Age 2/15!

Chain Store Age2013/02/15、iD-POS分析、ポイント還元を投稿!
・ID-POS協働研究フォーラム実証実験リポート
・ポイント還元と値引きの違いを検証
・「ビヒダスヨーグルト」「フルグラ」のクロスマーチャンダイジング

記事見出し:
・相互送客、クロスマーチャンダイジングの実態が目の当たりに!
昨年4月に立ち上がったID-POS協働研究フォーラム。生活協同組合連合会コープネット事業連合の協力により、これまでメーカー、卸からの仮説提案をもとに、実際の店舗でのID-POS分析による数多くの実証実験を実施してきた。今回はその中から、ポイント還元と値引きの違いに焦点を当てた、クロスマーチャンダイジングのの実証結果をリポートする。(実験協力:高山、カルビー、森永乳業)

記事中見出し:ポイント還元と値引きの効果を検証
  1.リコメンド分析であらかじめ関連性の高い商品をピックアップ
  2.果物との相性が抜群「ビヒダス」「フルグラ」の相互送客の実情
  3.リピート顧客にはポイント、トライアル顧客には値引きが有効
  4.ID-POS分析における今後の課題

図表:
・図1:店舗内の商品連関図
・図2:ビヒダス、フルグラの併売商品
・図3:ビヒダスの顧客ランク
・図4:フルグラの顧客ランク
・図5:過去2年間、ビヒダス、フルグラの顧客推移

ID-POS協働研究フォーラム:2013年新規申込受付開始:
I・D-POS協働研究フォーラムはデータ分析と売場での実証実験を組み合わせて、店頭マーケティングの知見を高める環境を提供します。
I・D-POS分析システムをご提供
・ID-POSの活用方法、データ分析や実証実験の仮説・検証をサポート
実・験店舗数が拡大、切れ目ない実験環境を確立
・データ保持期間:24ケ月
・生鮮食品、惣菜、日配、グロサリー等、全SKU(数万)の過去2年間のID-POS分析をもとに、実証実験店舗での仮説検証実験が可能であり、その結果を、その後の営業活動に活用することができるユニークな研究会。

PI研コメント:
・Chain Store Age、2013年2月15日号にi D-POS分析の実証実験の記事を投稿しました。今回はポイント還元と値引きが顧客構造に、それぞれ、どのような影響を与えるかをメインにヨーグルトのビヒダス、シリアルのフルグラをもとに3店舗で実施した実証実験のレポートです。結論からいうと、ポイントはS顧客(高頻度)に、値引きはZ顧客(低頻度)に響くことが、かなりはっきり示されたといえます。期間を1ケ月とりましたので、S顧客も1回は購入する頻度ですので、ポイント還元におけるS顧客の反応がよかったといえます。

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February 19, 2013 |

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