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March 26, 2013

ドラックストア、経営指標比較、その2

ドラックストア、経営指標比較、その2!
・2012年度、本決算より、PI研が独自に作成

CF(キャッシュフロー):
・営業活動によるCF 100億円以上:
  1.ココカラファイン(神奈川県、1130店舗):216.45億円
  2.スギホールディングス(愛知県、824店舗):191.79億円
  3.サンドラッグ(東京都、599店舗):170.21億円
  4.マツモトキヨシホールディングス(千葉県、1257店舗):162.46億円
  5.コスモス薬品(福岡県、457店舗):160.95億円
  6.アインファーマシーズ(北海道、550店舗):116.79億円

・投資活動によるCF 50億円以上:
  1.スギホールディングス(愛知県、824店舗):-138.75億円
  2.コスモス薬品(福岡県、457店舗):-116.47億円
  3.日本調剤(東京都、419店舗):-96.94億円
  4.アインファーマシーズ(北海道、550店舗):-90.10億円
  5.サンドラッグ(東京都、599店舗):-80.16億円

・内、有形固定資産への投資50億円以上:
  1.コスモス薬品(福岡県、457店舗):-111.38億円
  2.日本調剤(東京都、419店舗):-77.23億円
  3.サンドラッグ(東京都、599店舗):-68.71億円
  4.スギホールディングス(愛知県、824店舗):-54.44億円

・財務活動によるCF 20億円以上:
  1.マツモトキヨシホールディングス(千葉県、1257店舗):-128.38億円
  2.サンドラッグ(東京都、599店舗):-46.44億円
  3.ココカラファイン(神奈川県、1130店舗):-45.53億円
  4.コスモス薬品(福岡県、457店舗):-38.71億円
  5.カワチ薬品(栃木県、216店舗):-30.07億円
  6.アインファーマシーズ(北海道、550店舗):-21.31億円

・内、配当10億円以上:
  1.サンドラッグ(東京都、599店舗):-22.67億円
  2.ツルハホールディングス(北海道、1008店舗):-19.24億円
  3.マツモトキヨシホールディングス(千葉県、1257店舗):-19.08億円
  4.クリエイトSDホールディングス(神奈川県、376店舗):-14.47億円
  5.ココカラファイン(神奈川県、1130店舗):-12.69億円
  6.コスモス薬品(福岡県、457店舗):-10.49億円

・トータルCF 40億円以上:
  1.ココカラファイン(神奈川県、1130店舗):121.76億円
  2.日本調剤(東京都、419店舗):53.53億円
  3.スギホールディングス(愛知県、824店舗):43.72億円
  4.サンドラッグ(東京都、599店舗):43.61億円

PI研コメント:
・ドラックストアの経営指標、その2、今回はキャッシュフローです。キャッシュフローは成長戦略が如実に反映される財務指標であるといえ、特に、投資活動によるキャッシュフロー、その中で、有形固定資産への投資がポイントといえます。コスモス薬品、100億円以上の投資であり、図抜けています。いかに成長戦略を重視しているかがわかります。営業活動によるキャッシュフローが160.95億円ですので、約70%の比率です。ここは新規出店に最優先に取り組むという強い意志を感じます。コスモス薬品以外でも日本調剤、サンドラック、スギホールディングスも50億円を超えており、いずれも成長意欲旺盛です。

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March 26, 2013 |

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