« 日経MJ5/29でシニアの消費分析! | Main | CPI(消費者物価指数)、2013年4月、マイナス続く! »

June 03, 2013

Chain Store AgeにリポビタンDのi D-POS分析を投稿!

リポビタンDのi D-POS分析(Chain Store Age、6/1)!
・http://www.dfonline.jp/
・http://www.taisho.co.jp/lipovitan/index.html

POS分析リポート
・1本、3本、10本のそれぞれが異なる顧客層を作り出す
・リポビタンDの購入顧客の実態、商品相互の併買状況、店舗貢献度等をi D-POS分析で解明
・リポビタンDはどのような顧客に、どのように購入されているのか。ここ最近、食品スーパーもビックデータの時代となり、i D-POS分析が普及しはじめ、徐々にさまざまな購入実態が解明されつつある。今回は、すでにi D-POS分析を活用している鹿児島の食品スーパー、タイヨーの全93店舗におけるデータを活用。リポビタンDの過去1年間の全購入顧客を対象にi D-POS分析を行い、購入顧客の実態解明に挑んだ。

・栄養ドリンクとその購入顧客との関係を見る!
・栄養ドリンクカテゴリーで顧客数ナンバーワンの10本
・大正リポビタンD10本:ID客数82,610人、ID金額PI値3,695.7円、ID客数PI値4.4回(いずれも年間)

1本、3本、10本のi D-POS分析を試みる!
・ID客数の多い10本、PI値は1本がトップ
・リポビタンDの月別構成比、年代別構成比、時間帯別構成比(いずれもID客数)

リポビタンDと店舗全体との関係をi D-POS分析で見る!
・来店頻度が高く、ID金額PI値の高い3本購入層
・リポビタンD3本:ID金額PI値278,895円(10本211,106円、1本245,456円)

リポビタンDの併買状況を見る!
・1本、3本、10本購入層の多くは重なっていない
・リポビタンD10本(5.2%対1本、2.1%対3本)、1本対3本8.3%

PI研コメント:
・Chain Store Age、6/1、最新号にリポビタンDのi D-POS分析の記事を投稿しました。鹿児島の食品スーパー、タイヨー全93店舗、全店の過去1年間のi D-POS分析です。約75万人のID客数の過去1年間の購入履歴の詳細な分析ですので、膨大なデータ、まさにビックデータです。リポビタンD10本の購入顧客はその内約8万人(1/10強)ですが、この顧客が年間購入する全商品は20万品を超えます。これをExcelで分析しましたので、パソコンが壊れるのではないかと心配しましたが、何とか、無事、乗り切りました。ひと昔前なら、Excelで20万行の分析は不可能でしたので、隔世の感があります。さて、結論ですが、リポビタンD、10本、1本、3本はそれぞれ独自の顧客を産み出し、顧客との関係を独自に深めていることが判明しました。また、3本の購入顧客が10本、1本よりもID金額PI値が高く、多くの優良顧客から支えられていることが実証されました。ひところの小は大を兼ねるという品揃えの格言がありましたが、事実は小説よりも奇なりの通り、都市伝説でした。品揃えが顧客を増やす、しかも、容量の違いも新たな顧客を産みだすことがi D-POS分析で実証できたのではないかと思います。i D-POS分析は様々な活用が可能ですが、今回のように品揃えの検証に活用すると興味深い事実が次々に発見できると思います。

New!まぐまぐプレミアム!(有料):データサイエンティスト養成講座、連載スタート!
  *iD-POS分析(BigData)=顧客を産み、育てること!
2012年度版、食品スーパー財務3表連環分析、vol1、リリース!
  *食品スーパーの過去3年間のMD力、出店余力、出店意欲がわかる!
  *ドラックストア、財務3表連環分析を追加しました!
週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ! 、資料集
facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」のグループ創設229人リクエスト
facebookに連載小説!「おむつとビールは誰にある? 」をスタート、85人
プライベートセミナー(i D-POS分析)in武術道場、スタート!

June 3, 2013 |

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference Chain Store AgeにリポビタンDのi D-POS分析を投稿!:

Comments

Post a comment