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July 26, 2013

01財務3表連環分析2013:投資キャッシュフローを見る!

財務3表連環分析2013シリーズ:投資キャッシュフローを見る!
・https://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/

投資キャッシュフロー10億円以上:
・バロー9956 岐阜県-20,961(対営業CF99.2%)
・イズミ8273 広島県-20,356(74.8%)
・ライフコーポレーション 8194 大阪府-15,354(135.9%)
・平和堂8276 滋賀県-14,332(75.2%)
・ベルク9974 埼玉県-11,128(174.6%)
・イオン九州2653 福岡県-7,106(123.0%)
・フジ 8278 愛媛県-6,563(72.2%)
・カスミ8196 茨城県-6,169(77.2%)
・マックスバリュ西日本 8287 兵庫県-5,871(64.3%)
・ヤオコー8279 埼玉県 -5,838(66.3%)
・サンエー2659 沖縄県 -5,825(68.0%)
・ヤマザワ 9993 山形県-5,584(-1517.4%)
・オークワ 8217 和歌山県 -5,081(56.6%)
・マックスバリュ東海 8198 静岡県 -4,757(93.2%)
・Olympic8289 東京都 -3,982(773.2%)
・大黒天物産2791 岡山県-3,776(71.5%)
・アークランドサカモト9842 新潟県-3,703(85.4%)
・ハローズ2742 広島県 -3,433(102.8%)
・マックスバリュ九州3171 福岡県-2,791(80.5%)
・マックスバリュ中部8171 三重県-2,607(89.5%)
・関西スーパーマーケット9919 兵庫県-2,403(148.6%)
・原信ナルスH8255 新潟県-2,176(55.5%)
・エコス7520 東京都-2,065(83.5%)
・マックスバリュ北海道 7465 北海道-1,863(139.4%)
・タイヨー9949 鹿児島県-1,768(64.2%)
・アークス9948 北海道-1,694(15.0%)
・東武ストア8274 東京都-1,621(75.2%)
・丸久8167 山口県-1,438(46.4%)
・イズミヤ8266 大阪府 -1,230(14.0%)

投資キャッシュフロー営業CF比80%以上:
・Olympic8289 東京都 -3,982(対営業CF 773.2%)
・ベルク9974 埼玉県-11,128(174.6%)
・関西スーパーマーケット9919 兵庫県-2,403(148.6%)
・マックスバリュ北海道 7465 北海道-1,863(139.4%)
・ライフコーポレーション(今期から連結)8194 大阪府-15,354(135.9%)
・イオン九州2653 福岡県-7,106(123.0%)
・ハローズ2742 広島県 -3,433(102.8%)
・バロー9956 岐阜県-20,961(99.2%)
・マツヤ7452 長野県-535(96.9%)
・マルヤ 9975 埼玉県167(93.3%)
・マックスバリュ東海 8198 静岡県 -4,757(93.2%)
・マックスバリュ中部8171三重県-2,607(89.5%)
・ドミー9924 愛知県-914(88.7%)
・アークランドサカモト9842 新潟県-3,703(85.4%)
・エコス7520 東京都-2,065 (83.5%)
・マックスバリュ九州3171 福岡県-2,791(80.5%)

PI研のコメント:
・財務分析リクエスト、募集!
・財務3表連環分析2013が完成したことを記念し、食品スーパー、そして、ドラックストアの経営実態を様々な角度から分析してゆく、財務3表環分析2013のシリーズ、第1回目です。なお、リクエストいただければ、検討の上、本ブログで分析結果を公表します。食品スーパー、ドラックストア、単独、融合、どちらも、過去数年にさかもどって可能です。
・第1回目は食品スーパーの成長戦略を決定づける財務指標、投資キャッシュフローに焦点を当てました。投資キャッシュフローはマイナス幅が多い方がキャッシュアウト、すなわち、投資額に積極的となります。ここでは2013年度決算で投資キャッシュフロー10億円以上の食品スーパーをランキングしました。また、参考に、対営業キャッシュフロー80%以上の食品スーパーを抽出しました。投資キャッシュフローの大半は有形固定資産であり、その中身は新店への投資、土地、建物等ですので、この数値を見ることによって、各食品スーパーの成長戦略を占うことができます。食品スーパーの平均的な1店舗当たりの有形固定資産は約5.5億円です。したたがって、この投資キャッシュフローを5.5億円で割っていただくと、店舗数への換算が可能となります。バロー、イズミ、ライフコーポレーション、平和堂、ベルクが100億円以上の投資キャッシュフローであり、成長戦略重視の食品スーパーといえます。また、営業キャッシュフロー比を見ると、16社が80%以上、積極的な攻めの強い意志を感じます。中には、営業キャッシュフローが厳しい食品スーパーもあり、攻めに活路を見出そうとしているともとれます。食品スーパーは成長が止まった時が限界に近づいたといえ、この投資キャッシュフローは、食品スーパーの現状、今後を如実に反映しているといえ、食品スーパーの重要な経営指標のひとつといえます。


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July 26, 2013 |

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