« 01財務3表連環分析2013:投資キャッシュフローを見る! | Main | ゲンキー、2013年6月本決算、ポイント廃止の影響? »

July 27, 2013

食品スーパー、売上速報、2013年6月、堅調!

食品スーパー、売上速報、2013年6月度:PI研、独自集計23社約2,200店舗
2013年度
・6月度:全体105.8%(既存店100.9%)
・5月度:全体104.1%(既存店99.2%)
・4月度:全体103.1%(既存店97.9%)
・3月度:全体105.1%(既存店100.5%)
・2月度:全体101.2%(既存店96.9%)
・1月度:全体101.7%(既存店98.8%)

2012年度
・12月度:全体102.5%(既存店99.7%)
・11月度:全体102.0%(既存店98.8%)
・10月度:全体100.5%(既存店97.5%)
・ 9月度:全体103.7%(既存店100.3%)
・ 8月度:全体102.4%(既存店 99.1%)
・ 7月度:全体100.6%(既存店 97.2%)
・ 6月度:全体101.7%(既存店 98.9%)

2013年:
6月度ベスト10
  1.マックスバリュ東海(静岡)121.7(既存店97.2)
  2.マックスバリュ中部(三重)117.8(既存店95.3)
  3.Olympic:フード(東京)114.6(既存店110.7)
  4.ハローズ(広島)109.8(既存店103.2)
  5.オオゼキ(東京)108.9(既存店104.5)
  6.ヤオコー(埼玉)108.4(既存店102.3)
  7.ヤマザワ(山形)107.4(既存店101.3)
  8.イズミ(広島)106.0(既存店105.2)
  9.マックスバリュ北海道(北海道)105.6(既存店105.4)
 10.マックスバリュ東北(秋田)105.4(既存店102.3)

5月度ベスト10
  1.マックスバリュ東海(静岡) 119.7(既存店96.0)
  2.マックスバリュ中部(岐阜) 119.0(既存店 95.0)
  3.Olympic:フード(東京)110.9(既存店 108.1)
  4.マックスバリュ九州(福岡)110.6(既存店102.4)
  5.オオゼキ108.7(東京)(既存店104.2)
  6.ヤマザワ107.4(山形)(既存店101.3)
  7.ヤオコー105.6(埼玉)(既存店100.5)
  8.マックスバリュ北海道(北海道) 105.5(既存店105.2)
  9.イズミ 推定105.0(広島)(既存店103.7推定)
 10. ハローズ 103.5(広島)(既存店97.3)

4月度ベスト10
  1.マックスバリュ東海(静岡)122.1(既存店97.4)
  2.マックスバリュ中部(三重)118.1(既存店93.5)
  3.Olympic:フード(東京)109.4(既存店106.9)
  4.オオゼキ(東京)109.1(既存店104.6)
  5.マックスバリュ北海道(北海道)105.9(既存店105.6)
  6.マックスバリュ東北(秋田)105.3(既存店101.8)
  7.ハローズ(広島)103.4(既存店97.2)
  8.ヤオコー(埼玉)102.6(既存店98.8)
  9.エコス(東京)102.4(既存店97.7)
 10.トーホー(兵庫)101.9(既存店100.5)

既存店:
2013年度
6月度、伸び率ベスト5
  1.Olympic:フード(東京)114.6(既存店110.7)
  2.マックスバリュ北海道(北海道)105.6(既存店105.4)
  3.イズミ(広島)推定106.0(既存店105.2推定)
  4.オオゼキ(東京)108.9(既存店104.5)
  5.ダイイチ(北海道)103.3(既存店103.5)

5月度、伸び率ベスト5
  1.Olympic:フード(東京)110.9(既存店108.1)
  2.マックスバリュ北海道(北海道) 105.5(既存店 105.2)
  3.オオゼキ(東京)108.7(既存店104.2)
  4.イズミ(広島)105.0(既存店103.7)
  5.ダイイチ(北海道)103.2(既存店 103.3)

4月度、伸び率ベスト5
  1.Olympic:フード(東京)109.4(既存店106.9)
  2.マックスバリュ北海道(北海道)105.9(既存店105.6)
  3.オオゼキ(東京)109.1(既存店104.6)
  4.マックスバリュ東北(秋田)105.3(既存店101.8)
  5.トーホー(兵庫)101.9(既存店100.5)

PI研のコメント:
・食品スーパー、売上速報、2013年6月度です。決算公開企業約2,200店舗を独自に集計しました。結果は堅調な売上げといえ、全体105.8%、既存店も100.9%と昨対を超えました。全体、既存店ともに、この1年で最も高い伸び率です。No.1、No.2ともにマックスバリュですが、これはいずれもM&Aにより、売上げが底上げされたためです。既存店に関してはOlympic、マックスバリュ北海道、イズミ、オオゼキ、ダイイチが堅調な伸びといえます。消費者物価指数(CPI)も上昇基調に入ってきたといえ、今後、食品スーパーの消費動向がどう変化するか注目です。

好評!2013年度版、食品スーパー・ドラックストア財務3表連環分析、vol1、リリース!
  *食品スーパー・ドラックストア、全上場企業約100社のP/L、CF、BSを連環分析!
まぐまぐプレミアム!(有料):データサイエンティスト養成講座、連載スタート!
  *iD-POS分析(BigData)=顧客を産み、育てること!
週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ! 、資料集
facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」のグループ創設235人リクエスト

July 27, 2013 |

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 食品スーパー、売上速報、2013年6月、堅調!:

Comments

Post a comment