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August 20, 2013

ドン・キホーテ、2013年6月本決算、増収増益!

ドン・キホーテ、2013年6月期、本決算、増収増益!
・http://www.donki.com/index.php
・http://www.donki.com/shared/pdf/ir/ir_zaimu_shiryou/443/33_4q_q9DzN.pdf
・http://www.donki.com/shared/pdf/ir/ir_zaimu_shiryou/444/33_4Q_setsumei_PGYPI.pdf

P/L関連:
・売上高 5,683.77億円(5.2%)、営業利益 323.69億円(10.4%)、経常利益 332.01億円(13.4%)、当期純利益 211.41億円(6.5%)
・原価 73.64%(昨年74.17%):-0.53、売上総利益 26.36%(昨年25.83%):+0.53
・経費 20.66%(昨年20.40%):+0.26
・営業利益 5.70%(昨年 5.43%):+0.27

B/S関連:
・自己資本比率 43.0%(昨年 39.5%)
・現金及び預金 316.98億円(総資産比8.19%)
・商品 859.97億円(総資産比22.24%)
・買掛金 480.36億円(総資産比12.42%)
・有利子負債 1,265.71億円(総資産比32.73%)

CF関連:
・営業活動によるキャッシュ・フロー:382.70億円(昨年339.62億円)
・投資活動によるキャッシュ・フロー:△232.93億円(昨年△297.94億円)
  →有形固定資産の取得による支出:△277.70億円(昨年△183.48億円)
・財務活動によるキャッシュ・フロー:△95.10億円(昨年△46.37億円)
・現金及び現金同等物の増減額(△は減少):61.58億円 (昨年△4.09億円)

ドン・キーホーテのコメント:
・当社は「顧客最優先主義」を実践する業態創造企業として、高品質のアミューズメントとサービス及びプライスを常に進化させながら、お客さまに「感激」していただける店舗運営実現のため、さまざまな施策を実行してまいりました。また、お客さまの行動や嗜好の変化にあわせて、買い回り品はもとより、食料品や日用雑貨品といった最寄品に至るまで、品揃えの充実を図りながら、リーズナブルな価格提案を行うことにより、お客さま支持率を高めてまいりました。
・さらに、ひとりでも多くのお客さまに「感激」していただけるよう、当期も機動的かつ効率的な出店及び店舗改装を推進するとともに、プライベートブランド「情熱価格」の販売を拡大するなど、グループ総合力を強化してまいりました。
・平成24年7月から平成25年6月末までの店舗の状況につきましては、関東地方に1店舗(東京都-驚安堂桜上水店)、東北地方に1店舗(山形県-同 山形鴨南店)、中部地方に6店舗(三重県-MEGA四日市店、静岡県-同 袋井店、岐阜県-同 岐阜瑞穂店、新潟県-同 上越インター店、富山県-ドン・キホーテ高岡店、福井県-同 福井大和田店)、近畿地方に3店舗(大阪府-同 守口大日店、兵庫県-同 神戸西店、和歌山県-MEGA紀の川店)、中国地方に2店舗(広島県-ドン・キホーテ広島八丁堀店、山口県-同 下関長府店)、四国地方に1店舗(愛媛県-MEGA西条玉津店)、九州地方に2店舗(福岡県-同 飯塚店、沖縄県-同 宜野湾店)を開店する一方で、事業効率の見直しにより3店舗(長崎屋室蘭中央店、ドイト大宮大和田店、エッセンス池袋東口店)をそれぞれ閉店しました。 この結果、平成25年6月末時点における当社グループの店舗数は、255店舗(平成24年6月末時点 242店舗)となりました。
次期見通し:
・当社グループは「ビッグコンビニエンス&ディスカウントストア」という時間消費型小売ビジネスと、ファミリー向け「総合ディスカウントストア」の2業態を主軸に、全国規模を視野に入れた店舗開発を進めるなど、引き続き、顧客満足度の高い魅力ある店舗作りを推進してまいります。

ドン・キホーテの株価:
・http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=7532.T

PI研のコメント:
・ドン・キホーテが2013年6月期、本決算を8/16、公表しました。結果は増収増益、好決算です。新規出店も全国的に展開したことに加え、PB、「情熱価格」も好調であったとのことです。また、利益については経費は若干上昇しましたが、それを上回る原価の改善により、増収となりました。結果、キャッシュフローも増加、自己資本比率も改善しています。それを受けて、今期は投資キャッシュフローも大きく配分を増やしており、積極的な成長戦略にシフトといえます。すでに、マルカイコーポレーションへのM&Aも決まり、今後、国内だけでなく、海外へも本格参入します。今後のドン・キホーテの成長戦略に注目です。

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August 20, 2013 |

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