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August 31, 2013

売上速報、食品スーパー、2013年7月度、堅調!

食品スーパー、売上速報、2013年7月度:PI研、独自集計23社約2,200店舗

2013年度
・7月度:全体103.8%(既存店99.0%)
・6月度:全体105.8%(既存店100.9%)
・5月度:全体104.1%(既存店99.2%)
・4月度:全体103.1%(既存店97.9%)
・3月度:全体105.1%(既存店100.5%)
・2月度:全体101.2%(既存店96.9%)
・1月度:全体101.7%(既存店98.8%)

2012年度
・12月度:全体102.5%(既存店99.7%)
・11月度:全体102.0%(既存店98.8%)
・10月度:全体100.5%(既存店97.5%)
・ 9月度:全体103.7%(既存店100.3%)
・ 8月度:全体102.4%(既存店 99.1%)
・ 7月度:全体100.6%(既存店 97.2%)

2013年:
7月度ベスト10
  1.マックスバリュ中部120.2(既存店96.7)
  2.マックスバリュ東海120.1(既存店96.7)
  3.マックスバリュ九州109.1(既存店102.5)
  4.ヤオコー109.0(既存店101.4)
  5.オオゼキ107.7(既存店103.3)
  6.Olympic:フード106.5(既存店105.7)
  7.マックスバリュ北海道106.2(既存店105.0)
  8.ハローズ 105.3(既存店98.3)
  9.バロー105.0(既存店96.8)
 10.マックスバリュ東北102.7(既存店98.3)

6月度ベスト10
  1.マックスバリュ東海(静岡)121.7(既存店97.2)
  2.マックスバリュ中部(三重)117.8(既存店95.3)
  3.Olympic:フード(東京)114.6(既存店110.7)
  4.ハローズ(広島)109.8(既存店103.2)
  5.オオゼキ(東京)108.9(既存店104.5)
  6.ヤオコー(埼玉)108.4(既存店102.3)
  7.ヤマザワ(山形)107.4(既存店101.3)
  8.イズミ(広島)106.0(既存店105.2)
  9.マックスバリュ北海道(北海道)105.6(既存店105.4)
 10.マックスバリュ東北(秋田)105.4(既存店102.3)

5月度ベスト10
  1.マックスバリュ東海(静岡) 119.7(既存店96.0)
  2.マックスバリュ中部(岐阜) 119.0(既存店 95.0)
  3.Olympic:フード(東京)110.9(既存店 108.1)
  4.マックスバリュ九州(福岡)110.6(既存店102.4)
  5.オオゼキ108.7(東京)(既存店104.2)
  6.ヤマザワ107.4(山形)(既存店101.3)
  7.ヤオコー105.6(埼玉)(既存店100.5)
  8.マックスバリュ北海道(北海道) 105.5(既存店105.2)
  9.イズミ 推定105.0(広島)(既存店103.7推定)
 10. ハローズ 103.5(広島)(既存店97.3)

既存店:
2013年度
7月度、伸び率べスト5
  1.Olympic:フード106.5(既存店105.7)
  2.マックスバリュ北海道106.2(既存店105.0)
  3.オオゼキ107.7(既存店103.3)
  4.マックスバリュ九州109.1(既存店102.5)
  5.ダイイチ(北海道)101.4(既存店101.5)

6月度、伸び率ベスト5
  1.Olympic:フード(東京)114.6(既存店110.7)
  2.マックスバリュ北海道(北海道)105.6(既存店105.4)
  3.イズミ(広島)推定106.0(既存店105.2推定)
  4.オオゼキ(東京)108.9(既存店104.5)
  5.ダイイチ(北海道)103.3(既存店103.5)

5月度、伸び率ベスト5
  1.Olympic:フード(東京)110.9(既存店108.1)
  2.マックスバリュ北海道(北海道) 105.5(既存店 105.2)
  3.オオゼキ(東京)108.7(既存店104.2)
  4.イズミ(広島)105.0(既存店103.7)
  5.ダイイチ(北海道)103.2(既存店 103.3)

PI研のコメント:
・食品スーパー、売上公開企業、23社、約2200店舗の速報を独自に集計しました。結果は全体が103.8%、既存店は99.0%と堅調な伸びといえます。昨年の7月が100.6%、既存店97.2%ですので、今期はやや上向き傾向といえます。ここ数ケ月、105%前後ですので、昨年度と比べても堅調な動きです。特に、各社M&A、新店開発に積極的であり、これが全店の数字を押し上げているといえます。M&Aに関してはマックスバリュグループが積極的であり、伸び率ベスト3を独占しました。一方、既存店ですが、Olympic、マックスバリュ北海道が105%、これについで、オオゼキ、マックスバリュ九州、ダイイチが堅調な伸びです。今後、積極的な新店開発ができる食品スーパー、M&Aを積極的にしかける食品スーパーがさらに売上げを伸ばすといえ、食品スーパー業界、格社の売上格差が鮮明になってゆくのではないかと思います。

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August 31, 2013 |

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