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September 02, 2013

販売革新、2013年9月号に「頻度」の解説を投稿!

販売革新、2013年9月号に「頻度」の解説を投稿!
・http://www.shogyokai.co.jp/hanbai/shosai/index.php
・自店・部門の強さ、弱さを見抜け!
・営業数値ここを改善せよ!、「頻度」
・6割のお客がバナナを年間1回しか買わない?ID-POSの活用で販促の目的を明確にする。

見出し:
・レシートの枚数とお客の数を比較する
・「頻度1.0回」は必ずしも悪いことではない
・頻度を上げることは容易ではない
・政策は2つの視点で分け、位置付けを明確にすべし
・図表1:頻度の基本概念
・図表2:バナナの年間頻度分析

記事抜粋:
・「頻度」、これが営業数値の中で最も注目すべき指標である。この数値を店舗全体、部門、カテゴリー、そして、単品にまで落とし、その動向をつぶさに見ることによって自店の強さ、弱さが判断できる。
・この「頻度」の改善に全力を挙げて取り組むことが、マーチャンダイジングの最重要課題であり、その結果、お客と自店との強固な絆を築くことにつながるのである。

PI研のコメント:
・先ほど、販売革新、2013年9月号が手元に届きました。この中の自店・部門の強さ、弱さを見抜け、営業数値、ここを改善せよ!のコーナーに、「頻度」に関する小論を投稿しました。i D付POS分析の最新のノウハウです。PI値という指標は全く使わず、「頻度」のみで記事を書いてみました。小論ですが、頻度の基礎から応用、実践まで網羅しています。特に、実際のバナナのiD付POSデータ、過去1年の約1万人の顧客データを分析したオリジナル分析、図表を掲載していますので、必見です。「頻度」は今後、今回のテーマのように、営業数値の根幹になると思いますし、ビックデータの時代において、最重要指標、KPIのひとつとなる思います。今回は、小論ですので、「頻度」の一端を披露した形ですが、「頻度」はまだまだ奥が深く、今後、機会があればさらに掘り下げた内容を公開してゆきたいと思います。なお、9/26のゼミナーでは、この「頻度」もメインのひとつとして取り上げ、その演習も入れる予定です。
・https://pipi.cocolog-nifty.com/pi/2013/08/926idpos-4200.html

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