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November 06, 2013

セブン&アイH、ネットとリアルの融合へ挑戦!

さらに進化する「リアルとネット」との融合
  ~「オムニチャネル」時代を見据えたセブン&アイのネットメディア戦略~
・セブン&アイの挑戦
・http://www.7andi.com/company/challenge/1214/1.html
・セブンネット 久喜物流センター、
  24時間以内のお届けにより、お客様の利便性の大幅アップを目指します。

(見出しのみ)
・いつでも、どこでもお客様の自由な選択で
・リアルとネットの融合がいちだんと進展
・クロスチャネルからオムニチャネルへ
・ノーマライゼーション実践企業の誕生
・安全でおいしいシイタケを提供
・質の高い仕事が評判の印刷事業
・やりがいと誇りを持って働く
・ノーマライゼーションを発揮

日経新聞:2013/11/4
・セブン&アイ、グループ全300万商品をネット販売、18年度メド
・http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF0200A_T01C13A1MM8000/
・セブン&アイ・ホールディングスはコンビニエンスストアから百貨店までグループ全社で扱う300万商品をインター・ネットで買えるようにする。すべての店で受け取れたり、スーパーや百貨店が商品をひとまとめにして届けたりする。1千億円投じて在庫情報を一元化するシステムを構築する。消費者が欲しい商品を店舗でもネットでも、いつでも買える事業モデルをつくる。

ITpro:2013/10/01
・オムニチャネル時代のセブン&アイネット戦略
・http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130924/506388/?n04
・実店舗の基盤生かしリアルとネットを融合、複数の販売チャネルをシームレスに接続
・セブンネットショッピング 代表取締役社長 鈴木 康弘 氏
・見出しのみ:
・センターからの配送に加え、実店舗から短時間で配送
・圏内1800万人の販売データ、商品開発などにも活用へ
・直接業務と位置付け、システム開発を内製化

PI研コメント:
・セブン&アイHが「1千億円投じて在庫情報を一元化するシステムを構築」し、「グループ全社で扱う300万商品をインターネットで買えるようにする。」とのことです。流通業界で本格的なネットとリアル(店舗)との融合への挑戦が始まります。2018年までにこられらの仕組みを構築とのことですので、5年後、どのような世界がこの日本に出現するのか、興味深い動きです。今後は店舗だけで顧客を考える時代から、ネットの顧客と店舗の顧客をいかに融合させ、しかも、物流まで含めたトータルな商品循環の仕組みをつくれるか、ここがポイントといえます。それにしても、300万件の商品と1800万人の顧客がクロスするわけですので、超ビックデータの時代の到来といえます。


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