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September 22, 2014

第3弾、都市型小型スーパー徹底研究セミナー、終了!

次回?もご期待ください!
・http://www.marken.co.jp/marken_seminar/2014/09/post_525.shtml

1.異業種からの参入が続く都市型小型スーパー
   ・首都圏の人口と世帯数の今後の動向
   ・コンビニエンス、ドラッグからの参入と競争
   ・既存各社の対応
2.まいばすけっとは新業態か、その強さを探る!
  1)2013年度単年度黒字化の要因
    ポイント1:MD戦略
      ・なぜ、生鮮食品にこだわるのか? 
    ポイント2:コスト構造
      ・収益構造、出店戦略、物流体制、・・
  2)首都圏、札幌へのエリア拡大、そして、アジアへ
    ・まいばすけっとは、新業態か否か?
3.主要チェーンの都市圏戦略最新動向
   ・セブン&アイ、ヤオコー、オオゼキ、オーケーストア、阪食オアシス、
    そして、CVS各社の戦略など
4.都市型小型スーパー成功の決め手
   ・半径500m圏内からのF(来店頻度)アップが決め手
                 生鮮3品、惣菜のMD戦略の徹底
   ・シニア、単身世帯、女性に対応した店づくりポイント
                 販促等のきめ細かな対応が課題
5.都市型小型スーパーのMD戦略、CRM戦略
   1)MD戦略
    ・米+生鮮3品、そして、日配、調味料、がポイント
    ・惣菜、冷食、酒、グロサリー、雑貨の補強!
   2)CRM戦略
    ・新たな顧客を産み出し、既存顧客を育てる!

PI研のコメント:
・今回で3回目となる「都市型小型スーパー徹底研究セミナー」が、9/19、無事終了しました。3回とも会場は満杯となる恒例のセミナーですが、今回は特に受講者からも高い評価をいただき、充実したセミナーとなりました。都市型小型スーパーの先頭を走る「まいばすけっと」が500店舗でやっと黒字転換したこと、その要因と課題をわかりやすく整理できたことも大きかったのではないかと思います。特に、今回は、財務3表連環分析を駆使し、食品スーパー、ドラックストア等の小売業と「まいばすけっと」をP/L、CF、B/S面から比較検討し、さらに、マーチャンダイジングは実際の売場写真をもとに詳細な解説を試み、言葉での解説、数値での裏付け、ビジュアルな訴求と、3つの要素をハイブリットに融合させる試みにも挑戦したことが良かったのではないかと思います。都市型小型スーパー徹底研究セミナーは、「まいばすけっと」が黒字転換したことで、研究段階から実践段階へ入ったといえます。次回、第4弾があれば、その時は、研究から実践を意識した、経営戦略を全面に出す、セミナーにできればと思います。それにしても、都市型小型スーパーは今後20年は続くであろう小売業界を根底から変える可能性を秘めた新時代への扉を開く、新業態ではないかと、あらためて認識しました。

お知らせ:
1.2014年度版、食品スーパー・ドラックストア財務3表連環分析、リリース!
  *食品スーパー・ドラックストア、全上場企業約100社のP/L、CF、BSを連環分析!
  *過去5年間を収録(ドラックストア3年)、エクセルで自由自在に分析可能
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September 22, 2014 |

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