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January 19, 2015

Power Category、消費増税後の動向、Chain Store Age2015.115!

Chain Store Age2015.115:
Power Categoryが受けた消費増税の衝撃、いかに乗り越えるか!
・http://www.dfonline.jp/
・見出し、図表:
・今回のPower Categoryは、2014年4月から2014年9月までの6ケ月間、まさに、消費増税施行後であり、その影響、とくに、直前、3月の駆け込み需要が強く反映されたなかでの動きである。そこで、今回は、そのインパクトが各地域でどのような違いがあったのかを首都圏、近畿、九州の消費動向の違いを明らかにし、Power Categoryの今後の展望を図ってみたい。

1.消費増税後、各地域によるPower Categoryの消費動向の違い!
・図1:加工食品・酒の九州・近畿・首都圏のPower Category
・図2:雑貨の九州・近畿・首都圏のPower Category

2.4月以降、消費構造が激変したPower Categoryとは?
・図3:「シリアル」、異次元の数値を達成
・図4:「発泡酒」、消費税を克服、成長軌道へ
・図5:「ミネラルウォーター」、消費増税後、厳しい状況が続く
・図6:「ヨーグルト」、消費増税後もほぼ横ばい
・図7:「軽度失禁用品・用具」、消費増税後の影響が少ない
・図8:「犬用品・用具」、近畿が低迷

3.消費構造の変化をつかみ、変幻自在なPower Categoryの成長戦略を打ち出せ!

PI研のコメント:
・Chain Store Age2015年1月15日号に、 Power Category の分析を投稿しました。今回は2014年4月から9月までの Power Category ですので、ちょうど、消費増税後、6ケ月間となります。そこで、その影響を探るべく、首都圏、近畿、九州の実態を取り上げました。また、消費増税後、どのような影響があったのかをシリアル、発泡酒、ミネラルウォーター、ヨーグルト、軽度失禁用品・用具、犬用品・用具で分析し、その実態を明らかにしました。結論からいえば、 Power Category は地域性が強く、また、消費増税のインパクトを受けやすい Power Category 、受けにくいPower Categoryがあり、よく、その実態を見極めて、活性化に取り組む必要があるといえます。本特集では、P.79からP.164までの86ページに渡る特集ですので、ぜひ、各 Power Category の動向を見極め、自社の取り組みに活かして欲しいと思います。

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January 19, 2015 |

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