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June 16, 2015

DIAMOND Chain StoreでPower Category記事を投稿!

Power Category、消費税増税の影響とその反動を徹底検証:
・DIAMOND Chain Store:2050615
・http://www.dfonline.jp/
・2015年度の小売業の本決算の公表がほぼ終了した。その結果を見ると、予想どおり、2014年4月の消費税増税の影響が強く反映されており、成長戦略よりも、利益重視、守りを優先した企業が多かったようだ。とくに、消費税増税前の3月、そして、その後の4月の数値が影響を与えたといえる。そこで、今回は、その消費税増税の影響が強く残る2015年3月、4月の主要Power Categoryの徹底検証を試みる。
・見出し:
 1.2015年3月、前年の駆け込み需要のPower Categoryへの影響
   1)2015年3月、食品のPower Categoryの検証
   2)2015年3月、雑貨のPower Categoryの検証
 2.2015年4月、消費税増税の反動が大きいPower Categoryを見る
   1)2015年4月、食品のPower Categoryの検証
   2)2015年4月、雑貨のPower Categoryの検証
 3.次の消費増税、2017年4月、10%の時へ向けて
・図表:
・図1.食品2015年3月:Power Categoryの駆け込み需要の影響
・図2.雑貨2015年3月:Power Categoryの駆け込み需要の影響
・図3.食品2015年4月:Power Categoryの消費税増税の反動
・図4.雑貨2015年4月:Power Categoryの消費税増税の反動

PI研のコメント:
・DIAMOND Chain Store、2015年6月15日号にPower Categoryの記事を投稿しました。今回は2014年4月の消費税増税前後、すなわち、3月と4月のPower Categoryを徹底検証しました。分析対象のPOSデータはKSP-SPの提供するPOSデータ提供サービス「KSPワイド(全国版)」です。今回は本誌で取り上げられた重点Power Categoryだけでなく、すべてのPower Categoryを対象としましたので、膨大なPOSデータを分析しています。分析結果は3つのグラフにまとめました。1つ目のグラフは「カテゴリー別金額PI値前月比」、2つ目は「カテゴリー別平均単価および金額PI値前年同月比」、そして、3つ目は「カテゴリー別金額PI値」です。この3つのグラフを消費税増税前後の3月、4月で食品と雑貨に分けてグラ化し、そこから、消費増税の影響を徹底検証しました。結果、消費税増税の前後で大きな影響を受ける共通のPower Categoryは酒、米、たばこ、調味料、そして、化粧品といえます。今回の検証結果は、2017年4月の消費税増税10%への対策ともなると思いますので、是非、今後のマーチャンダイジング戦略に役立てていただければと思います。

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