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December 18, 2015

ぐるなび総研、「おにぎらず」、今年の一皿、2015!

日本の食文化を後世に遺す『2015年 今年の一皿』「おにぎらず」に決定!
・ぐるなび総研:12/7
・http://gri.gnavi.co.jp/
・http://www.gnavi.co.jp/company/release/pdf/2015/20151207.pdf
・食を主要テーマにさまざまな調査・研究を行い、その成果や提言を広く発信する株式会社ぐるなび総研(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:滝久雄 以下、ぐるなび総研)は、2015年11月9日に発表した6つのノミネートワードの中から、もっとも今年の日本の世相を反映し象徴する『2015年 今年の一皿』に「おにぎらず」を選定したことを、2015年12月7日に発表しました。
・審査協力:40社 44媒体 47名
・朝日新聞 文化くらし報道部、毎日新聞 社会部、毎日新聞 経済部、毎日新聞デジタル デジタル報道センター、読売新聞 生活部、読売新聞生活教育部、日本経済新聞 生活情報部、産経新聞 文化部、産経新聞 経済本部、日刊工業新聞 第二産業部、北海道新聞 報道センター、中日新聞 生活部、西日本新聞 経済部、茨城新聞 デジタル編集室、埼玉新聞 編集局、新潟日報 報道部、京都新聞 報道部、山陽新聞 経済部、南日本新聞 報道部、共同通信 文化部、時事通信 経済部、日本放送協会 報道局、日本テレビ放送 報道局、テレビ朝日 報道局、TBSテレビ 報道局、テレビ東京 報道局、フジテレビジョン 報道局、朝日放送 報道局、毎日放送 制作局、東京メトロポリタンテレビジョン 報道局、京都放送 報道部、岡山放送 編成制作局、福岡放送 報道部、中央公論 編集部、ニューズウィーク 編集部、財界 編集部、週刊東洋経済 編集局企業情報部、日経ビジネス 編集部、近代食堂 編集部、月刊食堂 編集部、月刊専門料理 編集部、料理王国 編集部、飲食店経営 編集部、日本食糧新聞 編集本部、外食レストラン新聞 編集本部、週刊ホテルレストラン 編集部 (記載順は、日本パブリックリレーションズ協会「広報マスコミハンドブック(PR手帳)2015」に順ずる)

2015年 今年の一皿「おにぎらず」:
・講談社・週刊「モーニング」に連載中の「クッキングパパ」コミック第22巻に「にぎらずにできるおにぎり」として掲載された。海苔の上にご飯を敷き、その上に具材を乗せて海苔の四隅を中心にあわせるような形で包み、半分に切ったもの。中身がきれいに見える点が今までのおにぎりと異なる。
・選定理由:
・今年は訪日外国人の数が過去最多となるインバウンド隆盛の年であり、一方で海外ではイタリアで開催されたミラノ国際博覧会で日本の食文化の魅力と多様性を発信。また、環太平洋経済連携協定(TTP)の大筋合意等、日本の食材・食文化の世界発信に向けて動き出した年といえる。そのような背景の中、日本に古くから伝わるおにぎりが「にぎらずにできる」という逆転の発想で新鮮な驚きを伴って受け入れられ、家庭や流通に食文化革命を起こした。
・「家庭の食」を通して世間に浸透した「おにぎらず」だが、今年に入って「外食」においても広がりを見せ、飲食店のメニュー導入数が急増した。またレシピ本が多数販売された他、各メーカーから専用の海苔や、専用の機器が発売されるなど波及効果は大きく、市場も拡大した。
・日本人の「米ばなれ」が問題視される中、斬新なアイディアで米の可能性を広げ、日本人に欠かせない食材であることを再認識するきっかけを作った。同時に、簡単であること、美しいこと、衛生的であることに加え、にぎらないため具材の大きさや形を選ばないことからそのバリエーションも多く、自由な発想で楽しめること等が人々を惹きつけ、定番メニューとして定着する兆しを感じる。また、年々注目度を増すブランド米との相乗効果が期待され、日本産の米の国内外における消費の活性化も期待できる。

クックパッド:
・おにぎらずのレシピ1,534品:
・http://www.gnavi.co.jp/company/release/pdf/2015/20151207.pdf

PI研のコメント:
・ぐるなび総研が12/7、「おにぎらず」を今年の一皿に選定しました。すでに、数多くの報道機関が伝えていますが、審査協力した40社の内、44媒体 47名が報道機関ですので、実質上、報道機関が選定したともいえ、すでに定着したともいえそうです。今回ノミネートされたのは、この「おにぎらず」以外に、「スーパーフード」、「なまずの蒲焼」、「のどぐろ」、「クラフトビール」、「ジャパニーズウイスキー」です。早々たる一皿ですが、「おにぎらず」がこの中から、今年の一皿に選ばれたとのことです。その理由ですが、「日本に古くから伝わるおにぎりが「にぎらずにできる」という逆転の発想」、「家庭や流通に食文化革命を起こした」ことに加え、「「外食」においても広がりを見せ」、「各メーカーから専用の海苔や、専用の機器が発売されるなど波及効果は大きく、市場も拡大」、さらには、「斬新なアイディアで米の可能性を広げ」、「定番メニューとして定着する兆し」とのことです。「おにぎらず」、今後、食品スーパー、コンビニ等でも、「おにぎり」と並び、主力商品となるかどうか、その行方に注目です。

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December 18, 2015 |

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