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February 01, 2016

3/10、ID付POSデータ分析・活用セミナー開催!

基礎から学ぶ!
ID付POSデータ分析・活用セミナー:

・マーケティング研究協会:3/10
・http://www.marken.co.jp/seminar/2016/03/idpos_2.php

セミナー概要:
1.2015年度、ID付POS分析の国内外の現状
   1)テスコ、ダンハンビー、クローガーに見る世界のトレンド
   2)POS開示からID付POS開示に移行しつつある国内の動向
2.ID-POS分析の基本を押さえる
   1)指標
     ・客数(レシート枚数)とID客数(顧客数)との違い
     ・PI値(客数当り)と購入率(ID客数当り)との違い
     ・F(頻度)とトライアル、リピートとの関係
     ・リフト値、併買率、PI値の関係
     ・期間併買と同時併買、期間と同時の違い
     ・トライアル、リピート、特にリピートのとらえ方
     ・各指標を算出する時間のとらえ方
   2)数式
     ・POS分析の数式とID付POS分析の数式の違い
     ・数量概念と金額概念の違い
   3)KPI(key performance indicator)
     ・F(頻度)、ID客数、バスケット金額、3つのKPI
     ・商品と商品の関係を顧客視点でとらえる併買率のKPI
3.指標、数式、KPIの視点で見た売場事例の解説
   1)各種指標が組み込まれた売場事例の解説
   2)数式が意識された売場事例の解説
   3)KPIを高める意図が感じられる売場事例の解説
4.最新の研究成果とまとめ
   1)POS分析、FSP、そして、Z理論の創設へ
   2)小売業としてこのデータを担い、活用する組織、部署はどこか
   3)Big DataとID付POSデータとをどう連動させるか

PI研のコメント:
・2016年3月10日、ID付POSデータ分析・活用セミナーを開催します。マーケティング研究協会主催のセミナーにて、講師を務めます。すでに、このテーマでは、過去に数回実施していますが、今回は「基礎から学ぶ!」に焦点を当て、ID付POS分析の基本を理解いただくための内容に絞りました。全部で4章構成、約4時間の内容ですが、「2.ID-POS分析の基本を押さえる」、「3.指標、数式、KPIの視点で見た売場事例の解説」がメインとなります。ID付POS分析はPOS分析と違い、商品ではなく、顧客に視点を置いた分析であり、指標も豊富、KPIも様々ですが、ここでは、基本の基本を押さえ、指標、数式、KPIの徹底解説を実際の事例をもとに解説する予定です。ID付POS分析も、ここへきて食品スーパー各社が導入、実践活用が始まりつつあり、メーカー、卸へもそのデータ、BIツールが公表されつつあります。ただ、POS分析の時とは違い、中々実務に直結せず、その成果も十分とはいえない状況といえます。今回のセミナーではここに焦点を当てますので、これを機会に、ぜひ、ID付POS分析の本質を抑え、実務に活かしていただければと思います。

お知らせ:
NEW!
1.2015年度版、食品スーパー・ドラックストア財務3表連環分析、リリース、8/17!

  *食品スーパー・ドラックストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去5年間を(ドラックストア3年)、エクセルで自由自在に分析!
2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ! 
3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設630人!
4.eラーンング:
  *ID付POSデータ実践活用セミナーがeラーニングになりました!

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