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July 30, 2016

今年もリリース、食品スーパー、財務3表連環分析!

2016年版、財務3表連環分析、リリース:2016/7/27!
・https://pipi.cocolog-nifty.com/consulting/
・食品スーパー・ドラックストア財務3表連環分析!(過去7年間の財務3表の推移も見れます。ドラックストアは過去5年間です。)
・内容:
・食品スーパー決算公開企業約50社に加え、ドラックストア約20社のP/L、CF、B/S(過去に上場企業を含め)をExcelで1枚のシートに収めました。各企業の経営課題の違いだけでなく、両業態の違いを比較することも可能です。
・縦軸に各企業、横軸、一線にP/L、CF、B/Sを集計しましたので、企業ごとに財務3表を連環分析することができます。
・参考に、GMSのセブン&アイH、イトーヨーカ堂、イオン、イオンリテールも収録しました。GMSと食品スーパーの違いを各経営指標から比較することが可能です。
・過去7ケ年の企業別、財務3表連環分析の経営比較ができるようになりました。ドラックストアは5ケ年です。最新の単年度だけでなく、中長期に渡っての各企業の経営戦略の変遷を比較することができます。
・すべての指標は、Excelシートですので、自由に加工し、別途レポートを作成することが可能です。また、少し加工が必要ですが、タブロー等で分析することも可能です。
・全国を6エリア(北海道・東北、首都圏、中部・東海・北陸、近畿、中国・四国、九州、沖縄)に分け、エリアごとに食品スーパー、ドラックストアを集計しましたので、エリアごとの企業戦略の違いを比較することが可能です。  

食品スーパー集計企業:
・オーケー、PLANT、トライアルカンパニー、大黒天物産、アオキスーパー、マルミヤストア、スーパーバリュー、マルキョウ、アークス、タイヨー、イズミ、ヨークベニマル、ベルク、ダイイチ、丸久、スーパー大栄、マミーマート、マックスバリュ九州、マックスバリュ西日本、原信ナルスH、関西スーパーマーケット、ハローズ、マックスバリュ東海、マルヨシセンター、マックスバリュ北海道、マックスバリュ東北、バロー、ヤマザワ、ジョイス、アークランドサカモト、マックスバリュ中部、エコス、カスミ、マツヤ、北雄ラッキー、オークワ、天満屋ストア、フジ、東武ストア、ライフコーポレーション、ドミー、サンエー、ヤオコー、いなげや、マルエツ、ヤマナカ、マルヤ、イズミヤ、イオン九州、平和堂、イオン、セブン&アイH、Olympic、・・

ドラックストア集計企業:
・マツモトキヨシホールディングス、サンドラッグ、.スギホールディングス、.ココカラファイン、ツルハホールディングス、コスモス薬品、.カワチ薬品、クリエイトSDホールディングス、ウエルシア関東、アインファーマシーズ、日本調剤、CFSコーポレーション、キリン堂、クスリのアオキ、ゲンキー、寺島薬局、レデイ薬局、.薬王堂、サッポロドラッグストアー、阪神調剤薬局、マツモトキヨシ九州販売、メディカル一光、総合メディカル、・・

掲載項目:
・P/L(損益計算書):
・決算期、公表日、店舗数、営業収入、MD力、売上高、対昨年、原価、%、売上総利益、経費 経費率、人件費、率(売上)、営業収入、率(売上)、営業利益、対昨年、対売上、経常利益、対昨年、対売上、当期純利益、対昨年、対売上

・CF(キャッシュフロー計算書):
・TCF、営業CF、当期純利益、減価償却費、対総資産、投資CF、対営業CF、有形固定資産、敷金等、FC(フリーキャッシュフロー)、財務CF、返済、借入短、借入長、配当

・B/S(貸借対照表):
・総資産、回転率、純資産、資本金、対純資産、利益剰余金、対純資産、ROA、自己資本比率、純資産比率、出店余力、ROE、現金、対総資産、有利子負債、対総資産、短期、長期、リース等、 商品、対総資産、出店関連合計、対総資産、店舗平均、土地、建物、敷金・保証金、買掛金

PI研のコメント:
・今年で8年目となった財務3表連環分析ですが、7/27、2016年度版をリリースしました。もともとは自らの研究の一環として集計、分析していたものですので、手作りの財務3表分析といえます。通常、財務3表は別々に、しかも、縦に集計され、横、一直線で集計されることがなかったのですが、ここでは、連環と名付けたように、横集計し、各企業の財務3表を比較検討できるようにしたのが特徴のひとつです。いまなら、さらに、踏み込み、タブロー用に見出しも変えて集計したところですが、今回、2016年度版はそこまでは踏み込みませんでした。すにで、vol.2になっていますが、Vol.3では挑戦してみようと思います。さて、今期、2016年度の決算状況ですが、これまでと違い、食品スーパーもドラックストアも異常値、利益が急激に増加、過去との比較が無意味な状況といえます。その背景のひとつは食品スーパーは本格的なM&Aが始まったことが大きく、過去最多の上場廃止企業となっています。また、ドラックストアは新規出店もさることながら、それ以上にインバウンド需要の恩恵を被っているといえ、これが利益を押し上げているといえます。この傾向、来期も続くのか、すでに、第1四半期決算の公表がはじまっていますが、その動向に注目です。なお、食品スーパー、ドラックストアの決算結果の詳細は、今後、続報として公表してゆく予定です。

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.NEW!:2016年度版、食品スーパー・ドラックストア財務3表連環分析、リリース!
  *食品スーパー・ドラックストア、全上場企業約100社を対象!
  *過去5年間を(ドラックストア3年)、エクセルで自由自在に分析!
     *お申し込みはこちら
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ!
   *http://archives.mag2.com/0000193836/
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設645人!
   *https://www.facebook.com/groups/133574913429782/

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