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July 04, 2016

選挙もビッグデータの時代!

「ビッグデータ」が変えた米国選挙:
・選択:2016年7月号
・https://www.sentaku.co.jp/articles/view/15969
・「空前の大激戦」「米史上最低の泥仕合」といった事前予想がかまびすしい今年の米大統領選。だが、勝敗を決めるのは、共和党のドナルド・トランプ候補と民主党のヒラリー・クリントン前国務長官の間の舌戦ではない。・・・
・小見出し:
・選挙大国ならではの商売
・海外にも輸出される米国の新技術
・ポイント:
・シビス・アナリティックス社:
  ⇒ヒスパニック系とか、高所得者層といった、有権者の色分けは役にたたない、・・
・誰がこの分野でリードしているのか。米国の政治記者たちに聞くと、「クリントン」で一致する。

経営に分析力を生かす「CAO」とは:
・日経ビジネス:2014年1月27日(月)
・CAOとは、Chief Analytics Officerの略で、最高分析責任者のことだ。CEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)など、欧米発のCスイート(CxOの肩書きを持つ経営幹部)が日本国内でも浸透してきている。ビッグデータ時代に新たに誕生したのがCAOである。
・米オバマ大統領が2012年に再選を果たした背景にはCAOの活躍があった。ダン・ワグナーCAO(現在はビッグデータ分析事業のシビスアナリティクスCEO)は、54人のアナリストやエンジニアなどを率いて、有権者データなどの分析に基づいて効果的な選挙活動を実現したとされる。

PI研のコメント:
・選択、最新、2016年7月号に興味深い記事が掲載されました。「 「ビッグデータ」が変えた米国選挙」と題し、いま行われているクリントンとトランプの大統領選挙戦の影の軍団がビッグデータチームであるという記事です。特に、シビス・アナリティックス社に注目しており、前回、オバマ大統領の再選にも貢献した企業とのことです。この中で、CEOは「ヒスパニック系とか、高所得者層といった、有権者の色分けは役にたたない、・・」と発言しており、これは今日のID付POS分析にも当てはまることであり、属性分析に力点をおいた時代が大きく変わりつつあるといえる内容です。記事では詳細にまでは踏み込んでいませんが、クリントンとトランプでは圧倒的にクリントン有利とのことですので、今後、クリントンが大統領選挙にどうビッグデータを活用してゆくのか、注目です。

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