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December 19, 2016

隔週、連載、第2回、DRM オンライン!

~商品を洗え、磨け、輝かせ!~
   ID-POS分析によるマーチャンダイジング戦略のすすめ

・http://diamond-rm.net/category/id-pos
・第2回: ID-POS分析の核心、F(頻度)の実践的な活用方法、その1:12/19
・F(頻度)とは何か
・ID-POS分析によるマーチャンダイジング戦略を構築する上で、KPI(Key Performance Indicator)となる指標の一つがF(頻度)です。
・F(頻度)はID-POS分析特有の指標であり、顧客を認識した瞬間に生まれる指標のひとつです。数式では、客数(回数)=ID客数(顧客)×ID客数PI値(F(頻度))であり、客数(回数)を分解して生まれる指標となります。
・続く、・・
・第3回:ID-POS分析の核心、F(頻度)の実践的な活用方法、その2:1/10(2017)
・次回は、実際の商品、食品スーパーでは年間超売れ筋、生鮮食品のバナナの購入顧客をSABZ分類し、ID-POS分析によるマーチャンダイジング戦略の考え方を解説します。

DRMオンラインについて:
・http://diamond-rm.net/
・小売・サービス業界がわかる流通ビジネス情報サイト、DRM オンライン。ダイヤモンド社グループの流通専門出版社ダイヤモンド・リテイルメディアが、流通業をメインとする仕事に役立つコンテンツを日々、提供しています。

PI研のコメント:
・DRMオンライン、隔週連載、第2回目が12/19に公開されます。今回のテーマは、「ID-POS分析の核心、F(頻度)の実践的な活用方法、その1」です。全体のタイトル「 ID-POS分析によるマーチャンダイジング戦略のすすめ」の核心をなすテーマ、F(頻度)についての解説となります。1回で完結させようと思ったのですが、当初の図表を見ていたら、2つに分解でき、それぞれをじっくり解説した方が良いと思い、2回に分けました。したがって、第3回目、来年1/10公開予定ですが、その2でも引き続き、F(頻度)について、ここではSABZ分類について解説する予定です。ID-POS分析とPOS分析の違いは第1回目でも解説しましたが、このF(頻度)にあるといってもよく、ここを理解できるかどうかが本タイトルの「ID-POS分析によるマーチャンダイジング戦略」を実践できるかどうかの分かれ目となりますので、この第2回、そして、次の第3回は本連載の肝ともいうべき内容となります。ちなみに、第4回目以降は、このF(頻度)をさらに理解していただくために、生データを用いて具体的に解説してゆく予定です。その意味で、ID-POS分析によるマーチャンダイジングもこのF(頻度)にもとづくマーチャンダイジングと言っても過言ではなく、さらに、F(頻度)と対、すなわち、客数=ID客数(顧客)×F(頻度)のID客数(顧客)とのバランスをどうはかるかが大きなテーマとなります。

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━
 1.NEW! 隔週、ID-POS分析の連載スタート、DRM オンライン、第2回、12/19!
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