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May 16, 2018

家庭用ラップ、生誕60年、2020年!

日本の食卓支える家庭用ラップ、60年目の挑戦
・日刊工業新聞:5/11
・日本の食卓で大活躍する家庭用ラップは、クレハが手がける「NEWクレラップ」と旭化成ホームプロダクツ(東京都千代田区)の「サランラップ」が2強だ。ともに1960年発売で、20年に60年の節目を迎える。両社とも時代ごとに変化する消費者の生活スタイルにあわせ、地道に使いやすさを追求してきた。足元の国内シェアは2社合計で約8割。他を寄せ付けない発想で独自の技術力を磨き上げ、圧倒的な存在感で市場を制する。
・約500億円の国内市場でNEWクレラップは35%、サランラップは48%を占める。残りは業務用が主体のポリエチレン(PE)やポリ塩化ビニル(PVC)製ラップだ。
・高い遮断性:
・パッケージ改良:
・攻略の思惑:
・打開策:
・創意工夫:

NEWクレラップ~進化するNEWクレラップ2017
・クレラップは1960年7月に日本ではじめての家庭用ラップとして誕生して以来、家庭の必需品として皆様に愛されてきました。
・NEWクレラップとなって全面的に生まれ変わったのは1989年。それ以降もさらなる使いやすさのために改良・進化を続けている“進化するラップ”です。

「ラップなんてどれも同じ」と思っていませんか?:
・実は、サランラップ®とその他のラップでは、性能に大きな違いがあるんです。毎日使うラップだから、食材を美味しく、新鮮に保つことにこだわりました。
・ピッと切れて、ピタッと密着、気持ちいい:
・普段、ラップを使うのは、広いスペースがなかったりする時が多いもの。いつでもサッと使うことができるサランラップ®なら、料理がスムーズに進みます。

PI研のコメント(facebook):
・家庭用ラップが世の中に登場して60年目を迎えるとのことです。日刊工業新聞が5/11、「日本の食卓支える家庭用ラップ、60年目の挑戦」との見出しの興味深い記事を掲載しました。家庭用ラップの市場規模は約500億円とのことで、その約80%をクレラップとサランラップが占めるとのことです。小見出しは、高い遮断性、パッケージ改良、攻略の思惑、打開策、創意工夫の順で記事が構成されており、ラップの60年間の2社の取り組みが凝縮されてまとめられています。参考に、クレラップとサランラップのHPを加えましたが、これを見ると、ラップへ改良の歴史、競争ポイント、今後の戦略が垣間見え、まだまだ進化してゆきそうです。小売業はこのような心血を注いで開発されるブランドを取り扱う業態ですが、どう消費者に伝え、売場で、そして、商圏へ訴求しているかを考えて見ると、けっして十分ではないといえます。それにしても、60年、この間のラップの進化、びっくりです。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

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