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June 01, 2018

バーコード入門講座、e-learning!

バーコード入門講座:
・一般財団法人 流通システム開発センター:
・本 e-learning は、8つの章に分けられており(約40分)、どの章からでも学習することが可能です。各章の最後には『理解度テスト』があり、受講者の理解度チェックにご活用いただけます。理解を深めるために、『バーコード入門講座』をテキストとしてご利用ください。e-learning の各学習ページ右上に、テキストの対応するページが記されております。 e-learning ページとあわせて学習してください。
・各章のタイトル:
・バーコードとは、JANコードとGS1事業者コード、JANコードの印刷 (JANシンボル)、JANコードの歴史と海外での利用、集合包装用商品コード、集合包装用商品コードの印刷 (ITFシンボル)、商品識別コードとバーコードの活用、関連情報

チェックデジットの計算方法:
・例えば、GS1事業者コード“456995111”、商品アイテムコードを“617”と設定する場合、チェックデジットは次のように計算されます。
・求めるチェックデジットを1桁目として右端から左方向に「桁番号」をつけます。
1.すべての偶数業の数字を加算します:5+9+5+1+6+7=33
2.1の結果を3倍します:33*3+=99
3.すべての奇数行の数字を加算します:4+6+9+1+1+1=22
4.2の結果と3の結果を加算します:99+22=121
4の結果の下1行の数字を10から引いたものがチェックデジットです:10-1=9
*下1桁が0となった場合は、チェックデジットは0となります。

PI研のコメント(facebook):
・バーコード入門講座がe-learningで学べます。全8章、約40分ですが、重要な講座は、「バーコードとは、JANコードとGS1事業者コード、JANコードの印刷 (JANシンボル)」の3講座ですので、約20分強です。すべて閲覧してみましたが、中々興味深い講座であり、これまで何気なくJANコードと呼んでいたものが、世界の中の49、45コードであり、そのコードの中身、生い立ち、調査方法、そして、最も興味深いのがチェックデジットの計算方法などがわかり、勉強してみる価値があります。チェックデジットの計算方法は以前から興味があり、知ってはいたのですが、これを自分で計算してバーコードに付け加えていたとは、この講座ではじめて知りました。それにしても、POSレジ、このJANコードを毎回スキャンした瞬間に計算し、バーコードが正しいかかどうかを買い物ごとに判断しているとはびっくりです。JANコード、AIの時代になり、どう発展してゆくのか、また、商品だけでなく、顧客についても、今後、どう識別してゆくのか、さらには、この2つの融合はどうなってゆくのか、バーコードが生まれ、まだ数10年ですので、次の10年、バーコードがどう変化してゆくか気になるところです。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW

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