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June 22, 2019

16日先までの天気予報、ウェザーマップ!

ウェザーマップ『16日先までの天気予報』を開発、ホームページで掲載開始:
・ウェザーマップ:6/19
・株式会社ウェザーマップ(代表取締役社長:森朗/本社:東京都港区)は、『16日先までの天気予報』を開発し、2019年6月19日(水)より自社ホームページ上での掲載を開始しました。
・開発の経緯: ・これまで、ウェザーマップでは2012年より「10日間先まで」の日々の天気予報を発表していました。このたび、気象庁が新たに6月19日より「2週間気温予報」の発表を開始するにあたり、気象の予報業務許可事業者についても、一般向けの予報としての16日先までの日々の天気予報を解禁したことに合わせて、ウェザーマップでも『16日先までの天気予報』を開始いたしました。
・『16日先までの天気予報』予報の見方: ・『16日先までの天気予報』は、マウスオーバーで詳細情報が表示される仕様となっています。
・不確実性に関する情報の表示について: ・『16日先までの天気予報』は、予報の期間が長いことから、予報に不確実性があることを認識した上で、ご利用いただく必要があります。そのため、ウェザーマップでは「降水の有無の信頼度」「気温の予報幅」を予報と合わせて掲載します。
・降水の有無の信頼度: ・A〜Eまでの降水の有無の信頼度を表示します。Aに近いほど予報の信頼度は高いことを表します。【目安】A=翌日予報並み、B=4日予報並み、C=7日予報並み、D=10日予報並み、E=統計的出現率程度
・気温の予報幅: ・予想気温が80%の確率でその範囲に入ることを表します。例えば、気温の予報幅が「27~32」と表示される場合は、気温が80%の確率で27~32°Cの間に入るということです。
・ウェザーマップが発表する天気予報は、気象学的な解析や統計的な手法に基づく天気予報です。自然現象には現在の予測技術では予測できない事項もあるため、不確実性を伴います。ご利用に際しては最新の情報をご確認ください。

PI研のコメント(facebook):
・天気予報が6/19から2週間先まで提供されることになりました。気象庁が「予報は毎日14時30分に発表」とのことです。これを受けて、民間の天気予報会社も様々なサービスがはじまりました。ウェザーマップは「『16日先までの天気予報』を開発し、2019年6月19日(水)より自社ホームページ上での掲載」とのことで、さらに予報期間を延ばし、16日先までの天気予報をするとのことです。ただし、「予報に不確実性があることを認識した上で」利用して欲しいとのことで、「「降水の有無の信頼度」「気温の予報幅」を予報と合わせて掲載」するとのことです。今回の予報延長がどのような経済効果、どのような分野で活用されるかはわかりませんが、この東京オリンピックにはまず、活用されるとのことです。また、天気は流通業とも関係が深いことから、当然、需要予測に活用されることになると思われ、今後、需要予測にどう2週間天気予報を組み込み、発注精度を向上させ、機会ロス、廃棄ロス等をどう防ぐかが課題となりそうです。ウェザーマップ、ガリガリ君のガリ天もこれにより、予報方法が変わるのか、注目です。

続きは、・・:https://twitter.com/PurchaseTW #天気予報
 
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June 22, 2019 |

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