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December 09, 2020

野菜工場がサミットに出現、インファームと業務提携!

PI研のコメント(facebook):
・ドイツの植物工場を食品スーパー内に展開しているヴェンチャー企業、Infarmがサミットと提携しました。来年、1/26からサミット五反野店の店内にてバジル、パクチー、レタスなどを生産、販売、究極の地産地消に取り組むとのことです。すでに、infarmはJR東日本傘下の紀伊国屋とも業務提携していますので、日本の食品スーパーとの業務提携は2件目となります。Infarmは「オランダのAlbert Heijn、ドイツのAldi Süd、デンマークのCOOP/Irma、カナダのEmpire CompanyのSobeysやThrifty Foods、日本の紀ノ国屋、米国のSafeway、Kroger、英国のMarks & SpencerやSelfridges」の店頭ですでに次世代型屋内垂直農法を展開しており、世界、有数の食品スーパーとの実績があります。サミットでもドイツから遠隔操作で植物工場を制御するようです。資金も豊富であり、様々な投資ファンドが資金提供しており、この9月には、1億7000万ドル(約177億円)の資金調達に成功しているとのことです。食品スーパーは生鮮野菜が重要な戦略商品であり、PI値最大、顧客からの絶大が支持がありますので、ここを改革することは、店舗全体への影響も大きいといえます。サミット、五反野店が1/26以降、どのように変化してゆくのか、そして、他のサミットの店舗にも広がってゆくのか、その動向に注目です。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #infarm

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December 9, 2020 |

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