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December 24, 2020

スーパーマーケット販売統計、11月度、103 3%!

PI研のコメント(facebook):
・12/22、全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会、食品スーパーを代表する業界3団体から全国8,025店舗/270社の11月度の販売統計が公表されました。ここでは、その統計データをもとに独自な視点で解説します。キーワードは3つ、家庭内調理需要の高まり、青果相場安、ギフト、年末予約好調だそうです。特に、1番目の家庭内調理需要の高まりは食品スーパー全体を底上げしており、この統計データを見ても、生鮮3品、青果104.1%(既存店)、水産103.1%、畜産104.9%を押し上げています。また、日配102.8%、一般食品104.6%、非食品103.4%も同様に好調さをもたらしています。唯一、惣菜のみは100.4%と逆、押し下げているといえます。惣菜は、新型コロナウイルス感染症対策としてバラ売り販売自粛やイベント中止の影響もあり、厳しい状況が依然として続いています。ちなみに、地方別では、この11月度は、近畿地方、九州・沖縄地方は厳しく、規模別では、1-3店舗、4-10店舗の小規模店舗がやや伸び悩んでいるといえます。次回、12月度は食品スーパー最大の売上月となりますが、キーワードにもあったように、ギフト、年末予約が好調なことから、11月度に引き続き、堅調な数値が期待できそうです。

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December 24, 2020 |

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