« オイシックス・ラ・大地、第3四半期決算、増収増益! | Main | DgS、HC、コンビニ、百貨店、売上速報、2021年1月! »

February 18, 2021

食品スーパー、売上速報、2021年1月、好調!

PI研のコメント(facebook):
・食品スーパー、2021年1月度の売上速報です。主要企業の集計ですが、No.1はベルク112.9%です。客数も101.5%、客単価は111.2%と好調です。ついで、No.2はカスミ、111.4%、No.3はヤマザワ、111.4%、同率でマックスバリュ関東がNo.4、No.5はアクシアルR、109.6%です。No.6からは、ヤオコー、マルミヤグループ、USMH、アークス、マルキョウグループと続き、以上がベスト10となります。全体的なこの1月度の特徴ですが、客数は96.2%と昨年を下回りましたが、客単価が112.8%と大きく増加、結果、売上高を押し上げ、108.4%と好調な数字となりました。12月度が104.8%ですので、前月対比も上昇、好調です。食品スーパー、新型コロナウイルス感染症による影響を踏まえた、いわゆる新状態が定着したといえ、さらに、数字が上向いていますので、安定した売上高を確保できているといえます。11番目以降ですが、リテールパートナーズ、マルエツ、成城石井、いなげや、マックスバリュ西日本、丸久グループ、ライフコーポレーション、マックスバリュ東海、ヨークベニマル、ハローズと続きます。参考にGMSタイプの企業ですが、全体は99.7%、先月の101.8%を下回っており、厳しい結果です。イトーヨーカ堂98.9%、イオンリテール97.2%と、いずれも昨対を割っています。食品スーパーとは対称的な動向といえます。食品スーパー、新状態が定着、安定した売上増が続き、今期は空前の好決算が期待されます。ただ、中、長期的には先行きの見通しは予想がつきにくいといえ、この好調さが継続するのか、来月以降の動向にも注目です。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #スーパーマーケット 

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━━━━ 
 1.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 2.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_1,750人
 3.YouTubeスタート、チャネル登録はこちら!

February 18, 2021 |

Comments

Post a comment