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February 07, 2021

株価速報、食品スーパー、2021年2月5日、好調!

PI研のコメント(facebook):
・食品スーパー、上場企業約30社の2/5時点の株価速報です。今週から、食品スーパーの株価平均、SM平均を算出し、公表しています。2/5は2,497円(先週比+0.73%)と堅調な伸びです。日経平均も今週は28,779.19円(1.54%)、5日、26週移動平均もいずれもプラスで上昇基調でした。食品スーパーのベスト5ですが、大黒天物産、ライフコーポレーション、天満屋ストア、オリンピック、リテールパートナーズです。先週のベスト5とは1社も重なっておらず、すべて入れかわった銘柄となっています。また、全32社の内、23社までがプラスですので、食品スーパーの株価の好調さを示しているといえます。今週の投資家の特徴ですが、PERはまちまちですが、PBRの低い株価に注目しているようです。ベスト5の内、3社が1.0倍を下回っていますし、上位企業にPBRの低い銘柄が多いといえます。ちなみに、PERのSM平均は16.3倍、PBRは1.5倍ですので、これが食品スーパーのPER、PBRを判断する上でのひとつの基準といって良いと思います。先週と比べて見ると、全体的にプラス銘柄が多いといえます。中でも大黒天物産は大きく上昇、ついでベルクが高い伸び率です。そこで、今週は大黒天物産の株価に注目します。過去約9ケ月間の日別の株価の動向を見てみると、第3四半期決算後は株価が下がっていますが、先週あたりから株価が上昇に転じ、2/5も右上がりの動向です。株価の傾向を示すMACDも上昇に転じる動きを示していますので、上昇傾向が見えはじめたといえます。現状株価は5,900円、PERは17.86倍、PBRは2.12倍です。PERはSM平均に近いですが、PBRは高い数値です。割り高感があるといえますが、今後、投資家がどう判断するか気になるところです。以上が今週の食品スーパーの株価速ですが、新型コロナウイルスの収束がみえはじめた中、投資家が買いと判断するか、売りと判断するか、来週の食品スーパーの株価の動向に注目です。

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February 7, 2021 |

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