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May 21, 2021

売上速報、4月度、DgS、HC、コンビニ、百貨店、異変!

PI研のコメント(facebook):
・食品スーパーを除く、DgS、HC、コンビニ、百貨店の4月度の売上速報です。この4月度は業態により、まちまちの動向となり、異変が起こっています。ちなみに、食品スーパーは明らかに異変、潮目が大きくかわり、これまでの客数減、客単価大幅増が逆転、客数増、客単価大幅減となっています。では、他の業態はどうかですが、ドラックストアは94.3%、3月度が94.2%ですので、3月度とほぼ同様な傾向で、厳しい売上高となっています。客数、客単価は大半の企業が公開していませんので、公開している企業のみで見ると、客数減、客単価増が引続き続いていますので、これまでのいわゆる新状態を維持しているといえそうです。HCですが、4月度は99.0%です。3月度が99.5%ですので、ほぼ同じ数字です。HCはすべての集計企業が客数、客単価を公開していますので、その状況を見ると、これまでの客数減、客単価増が続いていますので、HCも新状態が継続しているといえそうです。コンビニですが、105.8%と上昇しています。中でも、ファミリーマートが109.1%と2桁に迫る伸びで、ついで、セブンーイレブン・ジャパン105.1%、ローソン103.1%と続きます。3月が100.6%ですので、これまでの苦境を脱しつつあるといえます。ちなみに、その中身は客数が急上昇、客単価が急減ですので、食品スーパー同様、新状態が転換、潮目が変わったといえそうです。そして、百貨店ですが、異常値、373.5%です。昨年の4月度が新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言中であり、その反動が大きいといえます。中でもNo.1の三越伊勢丹は746.3%の大幅増です。百貨店も潮目が変わったといえそうです。こう見ると、食品をメインに扱う業態とそうでない業態とで大きな差が出たようです。次回、5月度、この傾向が継続するのか、それとももとの新状態にもどるのか、注目です。

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May 21, 2021 |

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