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June 18, 2021

売上速報、5月度、DgS、HC、コンビニ、百貨店、明暗!

PI研のコメント(facebook):
・5月度の売上速報、食品スーパー以外の主要業態の結果です。ここではDgS(ドラックストア)、HC(ホームセンター)、コンビニ、百貨店を取り上げます。まずは、DgSですが、主計企業は13社ですが、結果は98.0%と昨対を下回りました。No.1のウェルシアH、No.2のマツモトキヨシH、そして、No.3の薬王堂Hのみ昨対を越えましたが、No.4以下は昨対割れと厳しい結果です。月別の動向を見ると、3月度から急激に売上高が下がっており、昨年の新型コロナウィルスによる特需の反動が大きかったと思われます。ついで、HCですが、こちらも93.7%で厳しい状況です。ここでは11社を集計していますが、昨対を越えたのはNo.1のハンズマンとNo.2のジョイフル本田のみです。月別の動向を見ると、DgS同様、3月度から売上高が下がっており、しかも、客数が激減、客単価アップではカバーできない状況です。そして、コンビニですが、ここでは主要3社を集計していますが、ファミリーマートが絶好調で107.4%です。ついでローソン103.4%、セブン-イレブン・ジャパン101.8%と、いずれも昨対を超えています。昨年と比べ、いずれも客数が大きく伸び、客単価の減少をカバーしています。最後、百貨店ですが、百貨店は明暗が分かれています。全体としては214.6%と好調ですが、No.1の三越伊勢丹490.9%、No.5のJ.フロントリテイリング100.4%と、大きな開きがあります。このように、この5月度は業態により、大きく業績に差があり、好調な百貨店、コンビニ、GMSに対して、低調なDgS、HC、そして、ここでは言及しませんでしたが食品スーパーと明暗が分かれました。今後、新型コロナウイルス感染症の影響如何ではさらに混沌とすることも予想されますが、先月くらいから潮目が変わっており、今後の各業態の動向に注目です。

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June 18, 2021 |

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