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July 31, 2021

株価速報、食品スーパー、2021年7月30日、低調!

PI研のコメント(facebook):
・7/30時点の食品スーパー33社の株価速報です。この日、SM平均は2,362.16円、前日比-0.33%と低調な株価となりました。先週の株価と比べても、今週の食品スーパーの株価は低調です。ちなみに、日経平均ですが、こちらも、27,283.59円、-1.80%と、さらに低調であり、しかも、5日移動平均が-1.46%、26週移動平均も-5.71%と低調ですので、食品スーパーよりも、株価全体が低調といえます。この日、食品スーパーのベスト5ですが、JMHD、ライフコーポレーション、関西スーパーマーケット、アオキスーパー、大黒天物産となります。33社の内、13社がプラスであり、14社目からマイナスですので、食品スーパーの株価は厳しい株価状況といえます。このような状況の中で、先週と今週の株価を全33社で比較してみると、上位の企業は比較的高い傾向がありますが、下位の企業は低いといえ、明暗が分かれています。ちなみに、先週と比べ、株価が大きく伸びた企業ですが、ライフコーポレーション、関西スーパーマーケット、ベルク、大黒天物産等となります。実際、ライフコーポレーションの株価を見ると、この数週間、株価は上昇基調であり、投資家は買いと判断しているようです。食品スーパーの株価、今週は厳しい結果となりましが、新型コロナウイルス感染症の状況はより厳しさを増しているといえ、しばらくは厳しい状況が続くといえそうです。

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July 31, 2021 | | Comments (0)

July 30, 2021

アルビス、2022年3月、第1四半期決算、減収減益!

PI研のコメント(facebook):
・アルビスが7/30に2022年3月度の第1四半期決算を公表しました。結果は減収、大幅減益と厳しい決算となりました。昨年の新型コロナウイルス感染症の巣籠り消費による特需の反動が大きかったことに加え、緊急事態宣言等が発令され、先行き不安な状況も影響していると思われます。P/Lを見ると、経費は若干下がっていますが、原価の上昇が大きく、これが利益を圧迫したためです。結果、高だけでなく、率でも大きく減益となっています。ちなみに、一昨年対比で見ると、営業利益は大きく増加していますので、昨年対比では厳しい結果ですが、ならすと、大幅増益という見方もでき、この第1四半期決算の判断は慎重に見る必要があるといえます。一方、BSの方ですが、大きく変化したのは有利子負債の大幅削減、現金の減少ですので、財務改善にキャッシュを振り向けたといえます。結果、自己資本比率も改善していますので、この第1四半期決算では財務の安定をはかっているといえます。では、この決算を投資家はどう見たかですが、決算発表が7/30、ここでは7/30までの株価を集計していますので、決算後の投資家の判断は来週以降になりますが、直前の状況は、株価が下がり、投資家は厳しい見方をしているようです。アルビス、今期は、地元北陸から「2021年7月には、愛知県初出店となります「中村二瀬店」をオープン」と、新たなドミナントへの出店がはじまります。今後のアルビスの成長戦略による収益改善に注目です。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #アルビス  

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July 29, 2021

関西スーパーマーケット、第1四半期決算、増収減益!

PI研のコメント(facebook):
・7/29、関西スーパーマーケットが2022年3月期の第1四半期決算を公表しました。いよいよ、食品スーパーも3月期の第1四半期決算の公表がはじまりました。結果ですが、今期から「当第1四半期連結累計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)」と、新たな会計基準が適用されるため、昨対の比較ができず、決算短信では公表されていません。ただ、コメントでは「当該会計基準等を遡及適用したと仮定して算出した前年同四半期数値と比較した場合、営業収益は 2.0%増、営業利益は48.4%減」とのことで、増収、減益、厳しい決算となっています。経費は若干減少しましたが、原価が上昇、これが利益を圧迫したことが要因です。これに加え、この第1四半期決算は昨年が新型コロナウイルス感染症の特需があったため、その反動も大きいといえます。一方、BS、貸借対照表の方ですが、こちらは大きな変動はなく、自己資本比率も63.8%と高い水準を維持しており、安定した財務状況を維持しています。では、この決算を投資家はどう見たかですが、終値の推移を見ると、株価は数日前から大きく上昇基調に入っており、決算発表後の7/30もこの流れを維持しているようです。したがって、投資家は買いと判断したといえそうです。現状株価は1,161円、PERは17.24倍、PBRは1.01倍と、ほぼ業界平均に近く、割高感も割安感もない水準といえます。関西スーパーマーケット、今期は生産性の改善に力を入れており、今期、どこまで利益の改善をはかってゆけるか、その動向に注目です。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #関西スーパー  

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July 28, 2021

Genky DrugStores、6月本決算、大幅、増収増益!

PI研のコメント(facebook):
・Genky Drug Storesが7/27、2021年6月期の本決算を公表しました。これで、食品スーパーを含め、ドラックストアも2021年度の本決算の公表は終了といえます。その結果ですが、売上高が15.2%増、営業利益が45.0%増と、大幅、増収増益の好決算となりました。コメントでも「地域シェアを高める ためドミナントエリア構築に邁進」と新規出店を積極的に行ったことに加え、Genky Drug Storesの強み、「青果や精肉などの生鮮食品 の品揃えを強化」したことが功を奏したといえます。Genky Drug Storesは、業界屈指の食品の強さを誇っており、今期もその構成比は65.4%と食品スーパー並みの強さであり、食品の強さで定評のあるコスモス薬品の57.9%を大きく超え、業界随一となっています。特に、経費比率も16.9%と極めて低く、これがEDLPの原動力ともなっています。一方、CF、BSですが、この好決算を踏まえ、営業CFが162.9%と大きく上昇、そのキャッシュを投資CFを抑え、財務CFに重点的に配分し、財務の安定化を図っています。結果、BSでも有利子負債が削減され、自己資本比率が改善されています。ただ、数字は35.4%ですので、今後、成長戦略を推し進めるには、さらに改善が必要といえそうです。Genky Drug Stores、「第5期(2022年6月期)は60店舗の新規出店を計画」とのことですので、来期も成長戦略を推し進めてゆくとのことです。これを受けて投資家はどうこの決算を見たかですが、決算翌日は、株価が下がっていることが気になりますが、これまでの数週間株価は上昇基調で推移しており、投資家の期待は高いといえます。現状株価は4,320円、PERは14.57倍、PBRは2.13倍、特に、PBRが高く、株価は割り高感がある水準です。Genky Drug Stores、来期、どこまで食品を強化し、ドミナントエリアを拡大してゆくのか、その成長戦略に注目です。

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July 27, 2021

エコス、2022年第1四半期決算、減収、大幅減益!

PI研のコメント(facebook):
・エコスが7/13、2022年2月度、第1四半期決算を公表しました。結果は営業収益が-0.1%、営業利益が-12.0%と、減収、大幅減益の厳しい決算となりました。エコスに限らず、食品スーパーの第1四半期決算は昨年の新型コロナウイルス感染症による巣ごもり特需による反動により、大きく減益になる企業がほとんどといえます。ただ、一昨年と比べると、増収増益となる企業が多いといえます、エコスもコメントで、「前々年同四半期と比較すれば、営業収益は11.4%増であり、各段階利益においても、営業利益は58.8%増」と、大幅な増収増益です。これを受けて通期予想ですが、営業収益は0.7%増、営業利益は-16.4%減と、厳しい予想です。新型コロナウイルス感染症の状況が読めないことが響いているといえそうです。一方、BS、貸借対照表ですが、有利子負債が増加、結果、現金は増加していますが、買掛金も増加、自己資本比率は減少しましたが、現金は増加していますので、ここはキャッシュの確保を優先したといえそうです。これを受けて、投資家はこの決算をどう見たかですが、決算後、株価は一旦下がりましたが、その後上昇、今後の動向を見極めているといえます。現状、株価は1,915円、PERは6.85倍、PBRは1.26倍ですので、どちらも業界平均よりも低く、株価は割安感のある水準といえます。エコス、通期予想は厳しい数字ですが、一昨年対比は好調ですので、どこまで数字を改善できるか、今後の動向に注目です。

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July 27, 2021 | | Comments (0)

July 26, 2021

寄与度に見るCPI、2021年6月、携帯通信料 0.54%!

PI研のコメント(facebook):
・2021年6月度のCPI、消費者物価指数の結果を寄与度という視点で分析するとどのような状況かを改めて確認しました。寄与度はその項目が全体にプラス、マイナス、どのくらい影響を与えているかを指標化したものです。一般にどのくらいが寄与度としては高いのか、低いのかですが、実際に分析してみると、0.01%がひとつの水準といえます。消費者物価指数は食料で約300項目、食料以外で約300項目、合計約600項目くらいありますが、プラスでもマイナスでも寄与度が0.01%超えれば全体への影響が大きいと見てよいといえます。ここでは、マイナス0.01%以上、プラス0.01%以上を算出しましたが、マイナス項目で食料12、食料以外で15です。一方、プラス項目では、食料20、食料以外で27です。この中で影響度の高い項目を見ると、何といってもマイナス項目の通信料(携帯電話)の-0.54%がダントツです。この1項目で全体の消費者物価指数が0.54ポイント押し下げてしまうわけですから、いかに、今回の各社の値下げが社会全体に大きな影響を与えたかがわかります。もちろん、全項目の中で圧倒的な1番です。一方、プラス項目ではガソリンの0.34%が1番であり、これも、いかにエネルギー、石油の価格が上昇すると全体の消費者物価を押し上げてしまうかがわかります。消費者物価指数、昨対を見るだけでなく、寄与度も合わせて見ると、より、物価の本質が見えてくるといえます。来月以降も、通信料、ガソリン、そして、これ以外に何が消費者物価指数に影響をもたらすのか、注目です。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #寄与度  

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July 25, 2021

CPI、消費者物価指数、2021年6月度、コア指数0 2%!

PI研のコメント(facebook):
・CPI、消費者物価指数、2021年6月度が総務省から7/20、公表されました。ここでは食料に絞って、全約300項目すべてを取り上げます。まずは、全体ですが、相場変動が激しい生鮮食品を除くコア指数が0.2%と微増です。先月が0.1%でしたので、やや上昇基調に入ったようです。ただし、政府、日銀が目指す2.0%までにはかなりの差があり、物価事態は落ち着いた状況といえます。さて、食料ですが、大分類で見ると、大きくプラスになったのは0.8%の菓子類、0.7%の魚介類です。一方、大きくマイナスになったのは-1.4%穀類、果物、-1.0%の油脂・調味料です。では、それぞれ部門ごとにCPIの特徴を見てみると、穀類ではスパゲティ、小麦粉、うるち米が大きく下がり、全体的にマイナスが目立ちます。魚介類はプラス、マイナス混在、プラスではさば、ぶり、いか、あさり、シシャモ等、マイナスではあじ、いわし、たい等です。肉類は-2.0%以下はなく、鶏肉の2.4%がプラスで、他は安定しています。乳卵類では鶏卵が大きく上昇しているのが気になります。一方、チーズは大きくダウンです。野菜・海草、これもプラス、マイナス混在しています。レタス、さつまいも、じゃがいも、さといも、ごぼう、きゅうり等が大きく上昇する一方、キャベツ、ねぎ、だいこん等が大きく下げています。果物はりんごが-22.3とマイナスですが、グレープフルーツ、ぶどう、バナナ等は上昇しています。油脂・調味料ですが、食用油が大きく上昇していますが、それ以外は大半が下げています。一方、菓子類は0.8%の上昇、まんじゅう、だいふく餅、シュークリーム、ケーキ等が上昇しています。調理食品、惣菜ですが、全体は0.0%ですが、プラス、マイナス混在です。すし、からあげ、焼き魚は大きくプラスですが、冷凍ピラフ、パスタ、冷凍コロッケ等は大きくマイナスです。飲料は炭酸飲料が大きくプラスですが、マイナス項目が多いといえます。酒類ですが、ビール風アルコール飲料が大きくプラスですが、他はマイナスが多いといえます。そして、外食ですが、2.0%以上、以下はひとつもなく、全体的に微増といえます。以上、6月度のCPIは食料は全体的には微増といえ、安定した物価ともいえます。来月以降のCPIが気になるところです。

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July 24, 2021

食品スーパー、株価速報、2021年7月21日、堅調!

PI研のコメント(facebook):
・食品スーパー、株価速報です。今週はオリンピック休日が重なり、7/21、水曜日時点の株価となります。全33社を集計していますが、この日の平均は2,344円、24.06円(1.01%)増で、堅調な伸びです。日経平均が0.58%のプラスでしたので、食品スーパーの方が伸び率が大きかったといえます。実際、33社中、29社までがプラスと、ほぼすべての株価が上昇しています。この日、ベスト5がバローH3.1%、いなげや2.6%、ハローズ2.2%、ライフコーポレーション2.1%、そして、オークワ1.9%と、いずれも高い伸び率であり、先週と比べても大きな伸びです。ちなみに、6番目以降ですが、ヤオコー、アクシアルリテイリング、オリンピック、リテールパートナーズ、関西スーパーマーケットとなります。先週と個々の企業を比べると、大半がプラスであり、中でも、ヤオコー、大黒天物産、神戸物産、そして、バローHの伸びが著しいです。そこで、今週はバローHの株価を掘り下げてみます。過去9ケ月間の日別動向を見ると、これまで数ケ月間、下がり気味であった株価ですが、先週から上昇、現在、横ばいとなっています。バローHの第1四半期決算の公表が来週以降となりますので、それを見越してか、投資家は買いと判断しているようです。現状株価は2,302円、PERは10.30倍、PBRは0.87倍、いずれも食品スーパー平均よりも低く、割安感のある株価となっています。食品スーパー、今週は好調でしたが、来週から3月度の食品スーパーの第1四半期決算の公表が始まりますが、その結果を投資家がどう判断するか注目です。

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July 23, 2021

イズミ、第1四半期決算、大幅増収、大幅増益!

PI研のコメント(facebook):
・イズミが7/13、2022年2月度の第1四半期決算を公表しました。ここへ来て、ほぼ2月度決算の食品スーパーの第1四半期決算が出揃いましたが、大きく2つに分かれています。食品スーパー系は減収と厳しい結果ですが、GMS系は増益と好調です。昨年の新型コロナウイルス感染症の明暗が逆になったといえます。そのイズミですが、イズミは食品スーパーに加え、GMS、SC等の比重が高く、結果は大幅、増収、増益という好決算となりました。P/Lを見ると、原価は若干上昇しましたが、経費が90.6%と大きく改善、これが利益を押し上げたといえます。通期予想ですが、営業収益6.1%、営業利益2.6%と、この第1四半期決算の結果と比べると、失速感が否めず、気になる予想です。一方、CF、キャッシュフロ―とBS、貸借対照表ですが、前期が銀行の休業日であったため、昨年対比が大きく変わっています。CFでは仕入債務関係に異変があり、営業CFが異常値です。また、BSでは買掛金、現預金が異常値となっています。これらを相殺すると、ほぼ昨年と大きな変動はないといえ、財務は比較的安定しているといえます。イズミは、今期、DXに力を入れたとのことで、その柱となるアプリに投資をしています。「新「ゆめアプリ」には、バーコード決済やデジタルクーポン等の新機能を付加し、今後、個別販促の主なツールとして活用」してゆくとのことです。では、この決算結果を投資家はどう見たかですが、決算発表後、株価は大きく下げており、投資家は売りと判断しています。通期予想が厳しいこともあり、新型コロナウイルス感染症の今後の影響が読めないことによると思われます。現状、株価は3,810円、PERは11.61倍、PBRは1.17倍と、業界平均と比べるとやや低い水準であり、割安感のある株といえます。イズミ、第1四半期決算は好調ですが、この好調さを第2四半期以降も継続できるか、今後のDXの行くヘも含め、その動向に注目です。

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July 22, 2021

スーパーマーケット販売統計調査、6月度、98 9%!

PI研のコメント(facebook):
・7/21、全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会の食品スーパーマーケット業界3団体が2021年6月度のスーパーマーケット販売統計調査を公表しました。加盟企業270社、8,200店舗の食品スーパーマーケットの統計数字であり、食品スーパーマーケットとしては最大規模となります。その結果ですが、既存店が98.9%となり、やや厳しい結果となりました。5月度が96.9%でしたので、若干、上昇しています。また、一昨年と比較すると103.7%ですので、昨年の新型コロナウイルス感染症による巣ごもり需要の特需の反動を考慮すると、堅調な結果ともいえます。この6月度のキーワードですが、1.前年からの反動やや縮小、2.外食の時短営業、酒類提供抑制による影響、3.梅雨入り時期の変化です。特に、1の反動やや縮小と、新状態から状態、もとの消費にもどりつつあるとのことです。部門別に見ると、青果、水産、畜産、いずれのDI、ディフュージョンインデックスも不調と、生鮮3品は昨対を割り、厳しい状況ですが、これも、一昨年と比較すると105%前後と、安定した結果となっています。この6月度、好調なのは昨年厳しい数字だった惣菜であり、DIは好調、105.9%と全部門の中で最も伸び率が高い結果となりました。ただし、一昨年と比べると、105.8%でしたので、生鮮3品とほぼ同じ結果です。日配、一般食品、非食品はいずれも厳しい状況であり、DIはやや不調か、不調です。日配、一般食品は一昨年と比べると、105%を若干下回り、堅調ともいえますが、非食品は一作昨年対比では唯一、97.3%とマイナスとなり、この6月度、最も厳しい部門となりました。ちなみに、地方別では関東、中国・四国地方が伸び率が高く、保有店舗数別では11店舗以上が堅調で、10店舗以下は厳しい結果でした。食品スーパーマーケット、昨対は依然として厳しい結果が続いていますが、一昨年対比では堅調な結果となり、もとの消費にもどりつつあるといえそうです。来月、7月度、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が東京、沖縄に発っせられましたでの、結果がどうなるか、気になるところです。

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July 21, 2021

コンビニ、売上速報、2021年6月度、既存店0 8%!

PI研のコメント(facebook):
・日本フランチャイズチェーン協会が7/20に公表した2021年6月度の全国のコンビニ、55,890店舗の売上速報です。結果ですが、既存店が0.8%と微増、5月度は4.2%増でしたので、失速、厳しい数字といえます。ただ、売上高は4ケ月連続のプラスとのことです。客数、客単価の状況ですが、客数が0.2%増、客単価が0.7%増ですので、どちらも微増ですが、客数は3ケ月連続のプラス、客単価は3ケ月ぶりのプラスですので、客数が牽引しているといえます。また、部門別に見ると、主力部門の日配食品が-0.04%と伸び悩んだことが影響しています。比較的好調な部門は非食品の2.0%ですので、非食品が全体を押し上げたといえます。参考に、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリマート、ローソンをさらに掘り下げて見ると、3社合計の6月度の売上高は100.5%ですので、ほぼ全体の動向に近いといえます。ただ、個々に見ると明暗が分かれており、ファミリマートが103.3%、セブンーイレブン・ジャパンが99.7%、ローソンが98.6%です。また、客数、客単価ですが、3社合計では客数が100.0%、客単価が100.6%ですので、ほぼ同じ伸びといえます。昨年の6月度と比較すると、客数増、客単価減と反転しており、これまでの客単価アップから客数アップへと大きく流れが変わっているといえます。したがって、客数アップが今後の売上高の鍵を握っているといえます。コンビニ、この6月度は厳しい伸び率であり、再び、東京、沖縄では新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言に入り、当面厳しい経営環境が続きます。次回、7月度、客単価から客数アップへと流れが変わる中、客数の回復をどこまではかれるか、各社の取り組みに注目です。

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July 20, 2021

売上速報、DgS、HC、コンビニ、百貨店、6月度、低調!

PI研のコメント(facebook):
・売上速報、2021年6月度の食品スーパーを除く、ドラックストア、ホームセンター、コンビニ、百貨店の集計です。その結果ですが、ドラックストア98.7%、ホームセンター90.1%、コンビニ100.5%、百貨店102.3%と、いずれも低調と厳しい結果です。特に、百貨店は昨年の6月は3月、4月の新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の解除後であり、81.2%でしたので、いきなり失速、微増にとどまっています。4月が373.0%、5月が214.6%でしたので、急激に数字が下がっています。ただ、一昨年と比べると、約80%ですので、昨対では102.3%ですが、依然として厳しい状況が続いているともいえます。この6月度、最も気になる業態はホームセンターです。4月、5月、6月と徐々に数字が下がっており、しかも、客数、客単価、双方が下がっていますので、右下がりの数ケ月であることです。しかも、集計企業11社の中で1社も昨対を越えた企業がなく、全体的に厳しい数字といえます。ちなみに、ここでは集計していませんが、食品スーパーもこの6月度は100.2%ですので、この6月度は好調な業態がなく、小売業全体が厳しい状況であったといえます。東京、沖縄では再び、新型コロナウイルス感染症の緊急事態差宣言に入りましたので、7月度も先行きが読めない状況が続くといえます。次回、7月度、どこまで回復するか、各業態の今後の動向が気になるところです。

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July 19, 2021

食品スーパー、売上速報、2021年6月度、低調!

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・食品スーパー、2021年6月度の売上速報です。主要企業20社を集計しています。ベスト10は、1.成城石井106.3%、2.ベルク105.6%、3.ライフコーポレーション101.8%、4.ハローズ101.8%、5.マックスバリュ東海100.7%、6.マルエツ100.5%、7.USMH100.0%、8.ヤオコー99.9%、9.ヨークベニマル99.6%、10.アークス99.6%です。全体では100.2%ですので、かなり厳しい結果といえます。ただ、昨年の6月度が105.4%ですので、逆算すると一昨年対比では105%強となりますので、堅調な伸びとも見れます。客数、客単価の状況ですが、客数は102.0%、客単価は98.2%と、これまでの客単価増、客数減が逆点、客数増、客単価減となっています。しかも、この傾向が数ケ月続いていますので、潮目が変わり、定着しつつあるといえそうです。実際、この6月度100%を超えた企業は客数の伸びが著しい状況です。参考に、GMSも集計しましたが、この6月度は95.6%、5月度が101.9%でしたので、失速しています。GMSは食品スーパーとは結果が真逆、やはり、食品を主体にした食品スーパーと衣食住、総合のGMSとの業態の違いが顕在化したといえそうです。食品スーパー、グラフを見ると、V字傾向で客数、客単価がこの数ケ月回復しており、今後、新型コロナウイルス感染症の不透明な状況もありますが、今後の動向に注目です。

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July 18, 2021

アオキスーパー、第1四半期決算、減収、大幅減益!

PI研のコメント(facebook):
・アオキスーパーが7/6、2022年2月期の第1四半期決算を公表しました。結果は営業収益が-9.1%、営業利益が-57.8%と、減収、大幅減益となる厳しい決算となりました。原価は93.1%と大きく改善しましたが、経費が108.6%とそれを上回る上昇となり、利益を圧迫したことが要因といえます。また、その他営業収入は103.3%と改善しましたが、結果、営業利益率は昨年の4.7%から2.2%、46.5%となり、大きく減少、率でも高でも厳しい決算となりました。それにしても、アオキスーパーの売上総利益率15.8%は極めて低く、業界屈指の数字です。また、経費比率も18.8%とこちらも業界屈指の低さです。これがアオキスーパーのEDLPを支える原動力といえます。ただ、結果、差し引き、マーチャンダイジング力は-3.0%と逆ザヤとなります。これを物流収入、不動産収入等のその他営業収入で補うわけですが、今期は極端な逆ザヤとなったため営業利益率を落としたといえます。これを踏まえて通期予想ですが、営業収益は-3.0%、営業利益は-53.0%と、厳しい予想です。コメントでも「当社を取り巻く経営環境は、食品の取扱比率を高めているドラッグストアや同業店舗間競争の激化、人件費の高騰や低価格志向などの生活防衛意識がこれまでにも増して強まることが予想され、引き続き厳しい状況が続くもの、・・」と、厳しく先行きを見ています。一方、BS、貸借対照表の方ですが、前事業年度が金融機関の休業日にあたったため、現預金関係に大きな変動がありますが、これを考慮すると、大きな変動はないようです。したがって、財務は安定しているといえます。特に、有利子負債は無借金、自己資本比率も業界屈指の68.3%と高い数字です。では、投資家はこの決算をどう見たかですが、決算後、株価は大きく下げており、売りと判断したようです。現状株価は3,135円、PERは18.98倍、PBRは0.83倍、特にPBRが1.00倍を下回り、純資産が時価総額を上回るという異常値で、株価は割安感のある水準といえます。アオキスーパー、今期60周年を迎え、今期は厳しい決算が予想されそうですが、中長期的にどう成長戦略を打ち出して行くのか、今後の中長期の成長戦略に注目です。

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July 18, 2021 | | Comments (0)

July 17, 2021

食品スーパー、株価速報、7月16日、低調!

PI研のコメント(facebook):
・株価速報、食品スーパー、33社の7/16時点となります。33社平均株価ですが、2,338.88円、前日比-11.06円、-0.43%と厳しい結果です。33社中プラスになったのはわずか9社で、10番目からはすべてマイナスというここ最近ではみられない結果です。そのような中で、ベスト5ですが、神戸物産1.8%、オリンピック1.0%、PLANT0.7%、マックスバリュ東海0.7%、北雄ラッキー0.5%となります。先週のベスト5とはすべて入れかわり、また、伸び率も低く、先週も低調な株価でしたが、さらに、今週は低調といえます。ちなみに、この日の日経平均ですが、28,003.08円、-0.98%ですので、食品スーパー平均を下回る下げ率ですので、全体の株価も低調であったといえます。このような中でもの先週と比べ、伸びた株もあります。中でも、ヤオコーは全33社の中で最大の伸びを示しており、全体とは様相を異にしています。そこで、今週はヤオコーをさらに深堀りしてみます。ヤオコーの株価の推移ですが、過去9ケ月間の日別動向を見ると、右下がりの傾向ですが、先週ぐらいから株価は反転、上昇に転じています。現在、2022年度の第1四半期決算の公表がはじまっていますが、ヤオコーは3月決算ですので、公開はもう少し先ですが、好業績を期待してか、株価は上昇基調といえます。現在6,400円、PERは17.50倍、PBRは2.13倍と業界平均に近い数字といえます。したがって、割高感も割安感もない株価水準といえます。ヤオコー、投資家は今後の動向を見極めようとしているといえ、次の四半期決算に注目といえます。一方、食品スーパーはここ数週間厳しい株価が続いており、新型コロナウイルス感染症の先行きが見えない中、しばらくは厳しい株価が続くと思われます。来週の株価ですが、どの水準でとどまるか、気になるとこころです。

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July 16, 2021

マックスバリュ東海、第1四半期、減収、大幅減益!

PI研のコメント(facebook):
・マックスバリュ東海が2022年2月期の第1四半期決算を公表しました。結果は営業収益が-3.1%、営業利益が-35.3%となる、減収、大幅減益の厳し決算となりました。ただし、既存店の売上高は2019年同期比では105.1%、営業利益は同様に2019年同期比では48.8%増とのことですので、実質、増収増益といっても良いかと思います。通期予想も営業収益-2.8%、営業利益-18.1%と減収減益予想ですので、昨対で見る限り、今期は厳し決算が予想されますが、一昨年対比では増収増益になりそうです。一方、BS、貸借対照表の方ですが、現預金が90.9%と減少していることが気になりますが、全体的には安定した財務構造が維持されています。マックスバリュ東海は、2019年9月1日付でマックスバリュ中部と経営統合していますが、大きな財務構造の変化はこのコロナ下においてもなかったようです。現在、総店舗数は228店舗となり、今期は新店開発をやや控える一方、ネットスーパーに力を入れており、現在、5県21拠点で展開しているとのことです。では、この決算を投資家はどう見たかですが、決算発表後、株価は横ばいで推移しています。投資家は冷静に今後の動向を見極めているといえます。現状株価は2,503円、PERは21.38倍、PBRは1.24倍と、ほぼ食品スーパーの業界平均に使い数字であり、割安感も割高感もない水準といえます。マックスバリュ東海、マックスバリュ中部との経営統合により商勢圏が大きく拡大、今後、ネット事業を含め、東海、中部圏での成長戦略をどう推し進めてゆくのか、その動向に注目です。

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July 15, 2021

USMH、2022年2月、第1四半期、減収大幅減益!

PI研のコメント(facebook):
・USMHが7/6、2022年2月度の第1四半期決算を公表しました。結果は営業収益が-6.0%、営業利益が-64.8%と、減収、大幅減益の厳しい決算となりました。ただし、一昨年と比較すると営業収益は3.9%増、営業利益は82.2%増とのことですので、それだけ、昨年の新型コロナウイルス感染症の特需が異常値であり、その反動が大きかったといえます。したがって、正常に戻ったともいえる決算結果といえます。通期予想も営業収入-0.9%、営業利益-32.0%ですので、今期は第1四半期と同様な傾向が続くとの予想です。一方、BS、貸借対照表ですが、有利子負債が109.9%と増加し、自己資本比率が若干減少したことが気になりますが、大きな変化はなく安定した財務状況といえます。今期は「非接触で会計を済ますことができるシステム(「スキャン&ゴー」、「オンラインデリバリー」)を積極的に展開」と、新型コロナウイルス感染症への対応を進めたとのことです。では、この決算結果を投資家はどう見たかですが、決算発表後、株価は下がっており、投資家は厳しい視線を投じています。現状、株価は1,046円、PERは29.82倍、PBRは0.90倍と、特にPBRが1.00倍を下回り、割安感のある株価となっています。USMH、今後、どこまで収益改善をはかってゆけるか、今後の動向に注目です。

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July 14, 2021

サンエー、2022年第1四半期決算、増収、大幅増益!

PI研のコメント(facebook):
・サンエーが7/6、2022年2月期の第1四半期決算を公表しました。結果は営業収益が4.5%増、営業利益が32.5%増となる増収、大幅増益の好決算となりました。サンエーは沖縄を地盤とするGMS、SC、SM、コンビニ、そして、ホテルなどを運営する総合流通企業です。昨年は新型コロナウイルス感染症の猛威により、厳しい1年でしたが、今期は一転、その反動もあり、業績が向上しています。ただ、「沖縄県の小売業界におきましては、4月にまん延防止等重点措置の適用、5月に緊急事態宣言の発令に伴う営業時間短縮の要請等があり、依然として厳しい経営環境が続いて、・・」とのことで、先行きは不透明感がただよっているとのことです。一方、BS、貸借対照表の方ですが、こちらは、「前連結会計年度末が金融機関の休日」であったため、資産、負債、双方で現金関連に異常値が発生していますが、これを考慮すれば、ほぼ大きな変化はないといえ、財務面では安定した結果となっています。実際、自己資本比率も昨年の73.3%から75.3%へと改善、小売業では屈指の高い数字であり、健全さが光ります。では、この結果を投資家はどう見たかですが、株価の推移を見ると、決算後、一旦下がりますが、その後、もどしはじめており、投資家は冷静にサンエーの今後の動向を見極めているといえます。現状、サンエーの株価は4,190円、PERは18.53倍、PBRは1.05倍と、食品スーパーの業界平均に近い数字ですので、割高感も割安感もない、フラットな株価水準といえます。サンエー、第1四半期決算は好調でしたが、今後、この好調さを維持できるか、その動向に注目です。

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July 13, 2021

コスモス薬品、2021年5月度、本決算、増収増益!

PI研のコメント(facebook):
・7/12、コスモス薬品が2021年5月度の本決算を公表しました。結果は売上高が6.1%増、営業利益が13.9%増となる増収、大幅増益の好決算となりました。原価、経費、双方が改善、ダブルで利益を押し上げたことが要因といえます。コスモス薬品の強さは何といっても経費比率であり、今期も15.4%と業界屈指の低さであり、これがEDLPを支える原動力となっています。また、商品構成比を見ると、一般食品が57.9%と、食品スーパー並みの数字であり、もはやドラックストアの領域を超え、食品スーパーといっても良い業態といえます。一方、CF、キャッシュフロ―とBS、貸借対照表ですが、今期は固定資産の売却による収入があり、営業CFも投資CFも大きくマイナスとなっていますが、これを加えると昨年並みの数字となりますので、大きな変化はないといえます。実際、有形固定資産の取得は昨年並みですので、今期も積極的な新規出店がなされています。コメントでも、「自社競合による一時的な収益性の低下も厭わず、次々と新規出店を行い」と、今期78店舗を出店しており、業界随一の新規出店数を誇っています。また、BSでは有利子負債が削減されており、結果、自己資本比率が大きく改善、成長戦略と財務の安定を同時に図っています。さて、これを踏まえ、投資家はこの決算をどう見たかですが、ここ最近株価が下がっていましたが、この決算で横ばいとなっています。したがって、投資家は今後の動向を見極めようとしているようです。現状株価は16,220円、PERは29.49倍、PBRは3.89倍と極めて高い水準にあり、割高感のある株価といえます。コスモス薬品、来期も東日本を含め、どのように成長戦略を推し進めてゆくのか、注目です。

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July 12, 2021

セブン&アイH、第四半期、増収増益、堅調!

PI研のコメント(facebook):
・セブン&アイHが7/8、2022年2月期の第1四半期決算を公表しました。結果は営業収益が11.8%増、営業利益が8.6%増となる堅調な決算となりました。今期はアメリカの「7‐Eleven,Inc.による米国MarathonPetroleumCorporationからのコンビニエンスストア事業等」の決着が長引いたことにより、今後の事業展開が見通せない状況でしたが、6/25に「米連邦取引委員会での決議により、同意命令案が承認」されたとのことです。結果、今後、アメリカでのコンビニ事業のさらなる成長を目指すことが可能となります。通期予想でも、これを見込み、営業収益を39.4%増としています。一方、CF、キャッシュフロ―とBS、貸借対照表ですが、これまでにない構造変化が見られます。M&Aによる資金調達として約1兆円の社債を発行しており、財務CFが大きく増加、BSでも有利子負債が大幅増加となり、約3兆円、総資産比で35.5%となり、自己資本比率も昨年の38.4%から33.2%へと大きく下がっています。これ以外にも、今期は財務構造が変わりつつあり、事業そのものの構造改革に入ったといえます。ちなみに、この第1四半期決算時の各事業の結果ですが、大きく伸びたのは海外コンビニエスストア事業、百貨店事業、専門店事業であり、また、営業利益に貢献したのは、国内コンビニエンス事業と海外コンビニエンス事業であり、明暗が大きく分かれています。では、この決算を投資家はどう見たかですが、決算後、株価は下がっていますが、全体的な動向は右上がりといえます。投資家はセブン&アイHが多額の投資をし、国内外のコンビニエンス事業に大きく軸足を移したことを評価しているといえそうです。セブン&アイH、今後、事業構造が大きく変わるといえ、どのような中長期の成長戦略を打ち出すのか、その動向に注目です。

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July 11, 2021

イオン、2022年、第1四半期決算、増収、黒字転換!

PI研のコメント(facebook):
・イオンが7/5、2022年2月期の第1四半期決算を公表しました。結果は営業収益が3.7%増、営業利益が昨年は赤字決算でしたので、黒字転換となる好決算となりました。特に、経常利益は過去最高の数字になったとのことです。事業別に見ると、「GMS(総合スーパー)事業、総合金融事業、ディベロッパー事業、サービス・専門店事業の業績が大きく回復」とのことで、これらが業績を押し上げたとのことです。一方、SM事業・DS事業、ヘルス&ウエルネス事業は新型コロナウイルス感染症の反動もあり、減益となっています。では、BS、貸借対照表ですが、昨年と比べると、大きな変化は見られず、比較的安定しています。ただ、イオンのBSは金融事業があるため、通常の小売業とは異質な構造といえます。資産の方では銀行業における貸出金が約2.5兆円、負債の方でも銀行業における預金が約4兆円などです。結果、自己資本比率は8.5%と、これも小売業ではあまりみられない低さといえます。これを受けて、通期予想ですが、営業収益は0.2%、営業利益は32.8%から46.1%と大きく改善する見込みです。では、投資家はこの決算をどう見たかですが、決算発表後、株価は下がっています。ただ、大きく下げてはおらず、投資家は今後のイオンの動向を見極めているといえます。現状株価は2,919円、PERは123.42倍と異常値、PBRも2.53倍と高い数字で、株価はPER、PBRの視点から見ると割高感のある株価となっています。イオン、第1四半期決算は好調な結果となりましたが、今後、この好調さを維持できるか、新型コロナウイルス感染症の先行き不透明な中、次の四半期決算に注目です。

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July 10, 2021

食品スーパー、株価速報、2021年7月9日、低調!

PI研のコメント(facebook):
・7/9の食品スーパー、33社の株価速報です。この日、ベスト5はアイスコ、オークワ、エコス、アルビス、USMHの5社でした。先週のベスト5と比べ、すべてが入れ替わりました。前日比-11.83円、-0.03%と株価は低調、日経平均は-0.63%とさらに低く、今週は厳しい株価となりました。全33社の食品スーパーですが、11番目のダイイチまでがプラスで、12番目のヤマザワからがマイナスですので、2/3がマイナスとなっています。これだけ全体が下がるのはここ最近見ない状況であり、新型コロナウイルス感染症による東京への緊急事態宣言のショックともいえます。この全33社を先週と比べるとさらにその下げ状況は鮮明であり、上昇したのはわずか、数社です。アイスコ、神戸物産等がプラスであり、ほぼ全滅といえる状況です。そこで、今週は前週比マイナス幅の最も大きい大黒天物産を深堀りしてみます。チャートを見ると、先週から株価は大きく下げて入り、7/7の本決算の発表後はさらに株価を下げています。この数週間、投資家は厳しい視線で株価の動向を見ており、先行きが見えない状況です。現状株価は6,550円、PERは19.01倍、PBRは2.20倍といずれも高水準であり、株価は割高感のある状況です。大黒天物産を含め、本決算後、食品スーパーの株価は下げる傾向が多いといえ、今期、食品スーパーの株価は厳しい状況がしばらく続きそうです。

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July 09, 2021

大黒天物産、2021年度本決算、増収、大幅増益!

PI研のコメント(facebook):
・大黒天物産が7/7,2021年5月度の本決算を公表しました。食品スーパーの2021年度の本決算の公表はこれで一段落、あとは9月度決算企業3社を残すのみとなります。その結果ですが、売上高が4.5%増、営業利益は44.9%増と、増収、大幅増益の好決算となりました。原価に加え、経費も改善、ダブルで利益を押し上げたことがその要因といえます。ただ気になるのは通期予想であり、特に、営業利益が今期の約85億円に対し、79億円であり、減益予想となっていることです。結果、これが株価にも響いたといえ、この日の株価は大きく下げています。大黒天物産のコメントですが、今期は「「魅力ある店づくり6項目」(①価格、②品質、③売場、④活気、⑤ 環境整備、⑥接客)の徹底を図った」とのことです。また、「ESLP(エブリデイ・セーム・ロープライス)に よる地域最安値価格を目指」し、価格にもこだわったとのことです。一方、CF、BSの方ですが、CFでは営業CFが、今期は、恐らく金融機関の関係で、仕入債務の減少があったため、大きく減少、これが好決算であるにもかかわらず、減少しています。投資CFの方は増加しており、昨年に引き続き、積極的な成長戦略を打ち出しています。BSの方では、有利子負債を削減、自己資本比率を改善しています。こう見ると、財務の方は成長戦略を重視する一方、財務改善もはかっており、キャッシュをバラスよく配分しているといえます。さて、問題は株価ですが、先にも言及したように、大きく下落、投資家は今後の先行きと利益の減少予想を嫌疑したと思われます。現状株価は6,550円、PERは19.01倍、PBRは2.20倍と、いずれも高い水準であり、株価は割り高感がありますが、投資家は厳しい目で将来を判断しているといえそうです。大黒天物産、新型コロナウイルス感染症は先行きが見通せない状況ですが、今期、どこまで、特に利益の改善を図ってゆくのか、その動向に注目です。

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July 08, 2021

ベルク、2022年第1四半期決算、増収、大幅減益!

PI研のコメント(facebook):
・ベルクが7/5、2022年2月度の第1四半期決算を公表しました。結果は営業収益が3.8%増、営業利益が-21.9%となる増収、大幅減益の厳しい決算となりました。原価、経費、ともに増加、ダブルで利益を圧迫したことが大きいといえます。昨年の新型コロナウイルス感染症による特需の反動が大きいと思われます。また、ベルク自身も「新型コロナウイルス感染者数の動向が日々変化、・・」と、先行きの不透明感が漂っているとのことで、厳しい経営環境が続くという見通しです。通期予想も、減収、減益ですので、昨年度とは真逆の流れに入ったといえます。一方、BSの方ですが、総資産、自己資本比率は大きな変化はありませんが、現金が140.0%と大きく増加しています。有利子負債が増加していることから、ここは現金の確保が重要と判断したと思われます。では、これを受けて投資家はどう見たかですが、残念ながら決算公表前後で株価は下がっており、ボリンジャーバンドの下値圏を這う展開といえます。投資家は先行きを厳しく見ているといえます。現状、ベルクの株価は5,010円、PERは13.02倍、PBRは1.34倍と、ほぼ、業界平均に近い数字です。ベルク、厳しい経営環境の中、今後、どのように収益改善をはかってゆくのか、その動向に注目です。

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July 07, 2021

アークス、2022年、第1四半期決算、増収減益!

PI研のコメント(facebook):
・アークスが7/5、2022年2月度の第1四半期決算を公表しました。結果は売上高が1.5%増、営業利益が-27.2%となる増収、大幅減益の厳しい決算となりました。原価は若干改善しましたが、経費が107.6%と上昇、これが利益を圧迫したことが要因といえます。今期、アークスは栃木県で31店舗を展開しているオータニを経営統合、結果、店舗数は375店舗となり、北海道、東北から北関東へとドミナントを拡大しています。CF、キャッシュフロ―を見ると、これが影響し、例年にない状況となっています。営業CFが昨対34.1%、投資CFが昨対6.0%など異常値です。ただ、BS、貸借対照表はほぼ昨年同様の数値であり、大きな変化はありません。結果、財務は経営統合があった割には安定しているといえます。問題は通期予想であり、売上高が2.7%増、営業利益が-8.7%と、厳しい予想をしています。第1四半期よりは改善する予想ですが、今期は厳しい決算が予想されます。コメントでも、「「巣ごもり消費」による内食需要が続いている反面、業種や業態の垣根を超えた価格競争に加え、世界的な原材料価格の上昇に伴う商品仕入価格の値上げが見込まれるなど、経営環境は一層厳しさを増し、・・」とのことです。これを受けて、株価の動向ですが、残念ながら決算発表後、株価は急落、投資家は厳しい目で今後を見ているといえます。現状株価は2,271円、PERは11.56倍、PBRは0.81倍と1.00倍を下回り、割安感のある水準といえます。アークス、今期は厳しい決算が予想されますが、どこまで収益改善がはかれるか、その動向に注目です。

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July 06, 2021

平和堂、第1四半期決算、増収、大幅増益!

PI研のコメント(facebook):
・平和堂が7/1、2022年2月度の第1四半期決算を公表しました。結果は営業収益が3.8%増と微増、営業利益が87.9%増と大幅増益となる好決算となりました。2021年度の本決算は営業収益1.3%増、営業利益34.2%増ですので、これを上回る好決算です。その要因ですが、原価が99.5%、経費が97.4%、さらに、その他営業収入が101.9%と、トリプルで利益を押し上げたことによるといえます。これを受けて、通期予想ですが、営業収益1.3%、営業利益17.5%と、この第1四半期決算よりは下がりますが、増収増益予想です。コメントでは依然として、「全般的には厳しい経営環境が続いており、・・」とのことですので、今後を厳しく見ているといえます。一方、BSの方ですが、この第1四半期決算では有利子負債を削減、結果、自己資本比率を改善しています。ここは攻めよりも守りを重視した財務戦略といえます。コメントでも、「2021年4月には緊急事態宣言が再発令されるなど、収束に向かう兆しは見えず、景気の先行きについては不透明な状況が続いて、・・」とのことです。ちなみに、日本経済新聞は、この決算を「平和堂の純利益、3~5月5倍超 外食事業持ち直し」との見出しで報道しています。では、この決算を投資家はどう見たかですが、残念ながら、決算後、株価は急落しており、投資家は厳しい目を向けています。現状、株価は2,155円、PERは11.42倍、PBRは0.68倍と、どちらも低く、特に、PBRは1.00倍を下回っており、投資家は割安感のある株価と見ています。平和堂、第1四半期は好決算となりましたが、先行き不透明な中、どうこの好決算を維持してゆくのか、次の四半期、中間決算に注目です。

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July 6, 2021 | | Comments (0)

July 05, 2021

新店速報、ドラックストア、5月度、17店舗!

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・ドラックストアの新店速報、2021年5月度となります。経済産業書が7/1に大規模小売店舗立地法に基づき、5月度の新店速報を公表しました。全部で44店舗ですが、その中からドラックストアに絞り、集計しました。結果は17店舗、約50%弱となり、全業態で最大の新店の店舗数となりました。中でも、コスモス薬品は10店舗とドラックストアはもちろん、全企業の中でも最大の新規出店数です。コスモス薬品は昨年も圧倒的な店舗数を新規出店しており、今期もその勢いが続いています。ついで、クスリのアオキが5店舗と続き、この2社以外ではサッポロドラックストア、薬王堂が1店舗づつの新規出店です。ちなみに、大規模小売店舗立地法は1,000平米以上(約300坪)以上となりますので、これ以下のドラックストアは対象外ですので、実際のドラックストアさらに多いと想定されます。ドラックストアにおいては、コスモス薬品、クスリのアオキをはじめ、今期も新規出店の意欲は継続しているといえます。今後も小売業全体の新店、成長を担ってゆくと思われ、来月以降も、ドラックストア各社の新店開発の動向に注目です。

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July 5, 2021 | | Comments (0)

July 04, 2021

新店速報、ホームセンター他、5月度、11店舗!

PI研のコメント(facebook):
・7/1に経済産業省が公表した大規模小売店舗立地法にもとづく新店の中から食品スーパー、ドラックストアを除く、ホームセンターをメインとした新店速報、2021年5月度となります。5月度は全部で11店舗となりました。この5月度はニトリが集中出店、4店舗を一気に申請しています。ちなみに、5月に申請すると、オープンは来年の1月下旬となり、約8ケ月先となります。ニトリ以外では、ホムセンターのエバグリーン廣甚、ビバホーム、カインズ、その他業態のデリシアガーデンあかしな、ゲオホールディングス、オギノ(大月木材センター)、ケーズデンキとなります。この5月度は全業態で44店舗ですので、約30%弱となります。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響により、投資を控えていた傾向がありましたが、先月から投資が積極的になりつつあり、ニトリのように一気に申請を出す企業も見られます。今後、新規出店の増加が予想され、ホームセンター他の業態の今後の新店動向に注目です。

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July 4, 2021 | | Comments (0)

July 03, 2021

株価速報、食品スーパー、7月2日、堅調!

PI研のコメント(facebook):
・7/2時点の食品スーパーの株価速報です。この日、ベスト5はアオキスーパー3.8%、トーホー2.8%、オリンピック2.1%、オークワ1.9%、いなげや1.3%でした。先週と比べると、トーホーのみが継続ですが、他の4社は入れ替わっています。伸び率はほぼ同じですので、先週に引き続き、食品スーパーは堅調な株価といえます。ベスト5以下ですが、ハローズ、神戸物産、スーパーバリュー、USMH、リテールパートナーズと続きます。20番目のアイスコまでがプラスで、21番目のヤマザワからマイナスですので、約2/3がプラスといえます。今週は特にPBRの低い企業に投資家の買いが集まったようです。ベスト4はいずれも1.0倍を下回っており、5番目も1.3倍と平均の1.48倍よりも低いといえます。さて、今週の注目株ですが、No.1のアオキスーパーを取り上げます。アオキスーパーの株価は3,395円、PERは20.52倍、PBRは0.91倍と、特に、PBRが低く、割安感のある株価水準といえます。先週まで株価は大きく上下変動がありましたが、今週は大きく戻しており、上昇しています。投資家は買いと判断したといえます。食品スーパー、2月度決算の第1四半期決算の公表がはじまりましたので、今後、決算の結果次第で株価が大きく変動するといえ、来週以降も食品スーパーの株価動向に注目です。

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July 3, 2021 | | Comments (0)

July 02, 2021

新店速報、食品スーパー、2021年5月度、10店舗!

PI研のコメント(facebook):
・新店速報、食品スーパー、2021年5月度となります。経済産業省が7/1に大規模小売店舗立地法にもとづく、最新の新店の届出、5月度を公開しました。ここではその中から食品スーパーに絞って取り上げます。5月度の全体は44店舗でしたが、食品スーパーは10店舗、約20%の比率となります。ちなみに、届け出の基準ですが、1,000平米、約300坪以上となります。その10店舗ですが、届け出の直近順に見ると、ヤオコー、メトロ、オギノ、オークワ、薬王堂(ファミリーマート)、田子重、イオンリテール、エイヴイ、カインズ(マツモト)、マルハチとなります。こられを地域別に整理すると、8店舗が東日本であり、2店舗が西日本ですので、圧倒的にこの5月度は東日本、中でも関東地方周辺が多いといえます。昨年の新型コロナうイルス感染症の影響からは脱したようで、新店が増加傾向にあるといえます。この10店舗の内、注目はメトロです。すでに、関東周辺に10店舗を展開していますが、今回は市川店の増設と思われますが、コストコについで、業務向けですが、着々と店舗数を増やしています。食品スーパー、今後、これまで控えていた新店開発を再開すると思われ、来月以降の新店動向にも注目です。

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July 2, 2021 | | Comments (0)

July 01, 2021

ツルハH、2021年5月度、本決算、増収増益!

PI研のコメント(facebook):
・6/22にツルハHが2021年5月度の本決算を公表しました。結果は売上高が9.3%増、営業利益が7.5%増と増収増益の好決算となりました。ただ、経常利益は3.0%増、当期純利益は-3.0%増と伸び悩み、やや厳しい決算といえます。原価は100.0%、経費は100.3%ですので、売上高の109.3%が利益を押し上げたといえ、高では増益ですが、率では98.3%と営業減益となりました。今期、ツルハHはドラッグイレブンを子会社化(M&A)しており、これに加え、新型コロナウイルス感染症によるインバウンド需要の喪失等が影響したとものと思われます。今後の見通しでも、先行き不透明な状況が継続し、厳しい経営環境が続くと予想しています。一方、CF(キャッシュフロ―)とBS(貸借対照表)の方ですが、今期は金融機関の休日とドラッグイレブンの子会社化が大きく影響し、通常とは異質な財務構造となっています。買掛金が162.4%と大きく増加、有利子負債も333.5%と、これも大きく増加、現預金も204.2%と異常値となっています。結果、自己資本比率も昨年の56.4%から47.1%へと大きく下がっています。また、投資CFもドラッグイレブンの子会社化により、約100億円の投資が増加しています。したがって、次回、第2四半期決算まで落ち着かない財務状況といえ、安定するまで、しばらく、時間がかかりそうです。さて、これを受けで株価ですが、決算後、株価は上昇していますが、決算前の下げまでは回復しておらず、投資家は次の展開を見ているようです。現状株価は13,430円、PERは23.05倍、PBRは2.58倍と、特に、PBRが高いのが特徴です。純資産約2,500億円に対して、時価総額が約6,500億円ですので、割り高感のある株価といえます。ツルハH、現在2,420店舗、売上高は9,000億円をこえ、1兆円真近ですが、今後、成長戦略をどう推し進めてゆくのか、その動向に注目です。

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