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August 26, 2021

CPI、2021年7月度、寄与度にみる全体へのインパクト!

PI研のコメント(facebook):
・CPI、消費者物価指数には寄与度が公開されています。現在、最新、7月度のCPIの寄与度を見ると、異常値の項目があります。通信料(携帯電話)です。前年同月比では-39.6%ですが、その寄与度をみると、-1.09ポイントです。この数字は、全約600項目中で最も低い寄与度であり、No.2が携帯電話機の-0.06 ポイント、食料では最も低い寄与度の項目がきゅうりの-0.03 ポイントですので、いかに、通信料(携帯電話)の寄与度が異常値であるかがわかります。この寄与度は全体へ与えるインパクトですので、通信料(携帯電話)だけで、全体のCPIを1.09ポイント引き下げるという数値であり、この7月度の全体のCPIが-0.3%ですの、その影響が極めて大きいかがわかります。ちなみに、各項目で寄与度が高いか低いかですが、今回集計した結果から見ると、0.01ポイント以上であればプラスでも、マイナスでも大きな影響があるといえます。ここから見ても、 通信料(携帯電話)の寄与度、-1.09ポイントの大きさがわかります。一方、プラスの寄与度ですが、最も高い項目はガソリンの0.35ポイントです。この7月度のCPIはコア指数で-0.2%ですが、ガソリンは逆の動きで大きく上昇しており、その寄与度も上昇した項目としては、最大となっています。 CPI、しばらくは通信料(携帯電話)のマイナスインパクトは続くといえ、来月以降、コアCP-0.2%がプラスに転じるか、気になるところです。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #寄与度  

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August 26, 2021 |

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