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September 22, 2021

スーパーマーケット販売統計調査、8月度、97 6%!

PI研のコメント(facebook):
・全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会、業界3団体から公表された2021年8月度のスーパーマーケットの販売統計調査です。集計した食品スーパーマーケットは全部で8,264店舗、270社と日本最大の食品スーパーマーケットの統計調査となります。結果ですが、既存店が97.6%、先月が99.5%でしたので、厳しい結果といえます。ただし、一昨年対比では103.7%ですので、堅調な結果ともいえます。今月のキーワードですが、1.中旬以降の長雨、気温低下、 2.家庭内食事需要の増加(オリパラ観戦)と来客数減(人流抑制)、3.青果相場乱高下(上旬安値、中旬以降高騰)です。相場、特に、青果の相場が全体へ影響したといえます。その青果ですが、既存店が91.5%と全体と比べても大きな落ち込みです。ただ、一昨年対比では106.7%と堅調な結果です。やはり、相場の高騰が影響しているとのことです。青果以外の生鮮3品、水産、畜産も既存店は97.9%、99.3%と昨対を割っていますが、一昨年対比では105.8%、108.5%と堅調な結果です。惣菜ですが、唯一100%を超え、102.3%ですが、一昨年対比では102.7%ですので、生鮮3品と比べるとやや厳しい結果です。日配、一般食品ですが、98.7%、98.9%と若干昨年を下回りましたが、一昨年対比では、105.8%、103.1%と堅調な結果です。こう見ると、全体的に食品関連は昨対を割ったものの、一昨年対比では堅調な結果といえます。気になるのは非食品であり、昨年対比92.4%、一昨年対比96.8%と、いずれも昨対を割っていることです。前年からの反動で、マスクやハンドソープ、除菌関連などの衛生用品などが厳しいそうです。食品スーパーマーケット、昨年対比では今後も厳しい状況が続くと思われますが、一昨年対比では堅調な結果を維持しているといえます。来月以降、どこまで、昨対を伸ばしていけるか、特に、生鮮3品の動向に注目です。

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September 22, 2021 |

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