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September 19, 2021

売上速報、DgS、HC、コンビニ、百貨店、8月度、減速!

PI研のコメント(facebook):
・2021年8月度の売上速報、食品スーパーを除く、ドラックストア、ホームセンター、コンビニ、百貨店の結果を取り上げます。前回のブログでは食品スーパーを取り上げ、98.6%と厳しい結果となったことを解説しました。では他の業態はどうなのか、まずは、ドラックストアですが、既存店が98.2%と厳しい結果です。先月は98.4%、先々月は98.7%と、いずれも昨対を下回っており、低迷が続いています。13社の集計企業の中でも昨対を越えたのはサツドラH103.1%、薬王堂H101.1%、GenkyDrugStores100.7%、ウエルシアH100.7%のみであり、個々の企業で見ても厳しい結果といえます。ホームセンターですが、さらに、厳しく、既存店は85.5%です。昨年が115.0%ですので、その反動も大きいといえますが、一昨年対比でもぎりぎり昨対ですので、伸び悩んでいるといえます。特に、客数減に歯止めがかからない状況といえ、今後、どう客数アップをはかるかが課題といえます。コンビニですが、ここでは、ファミリーマート、ローソン、セブン-イレブン・ジャパンの3社を集計しましたが、いずれも昨対割れ、全体では97.8%です。特に、客数の落ち込みが大きく、客単価は3社とも昨対をクリアーしていますので、客数減をどう改善するかが課題といえます。そして、百貨店ですが、90.3%と厳しい結果です。集計5社、いずれも昨対を割っています。No.1はJ.フロントRですが、94.8%ですので、個々に見ても厳しい結果です。この8月度は前回のブログで取り上げた食品スーパー、GMSを含め、すべての業態がマイナスと総崩れとなり、小売業全体が厳しい結果になったといえます。来月以降、各業態がどのような売上改善を打ち出すのか、依然として新型コロナ感染症の終息が見えずらい中、各業態、各企業のマーチャンダイジング戦略に注目です。

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September 19, 2021 |

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