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November 19, 2021

DgS、HC、コンビニ、百貨店、10月度、売上速報!

PI研のコメント(facebook):
・主要小売業、ドラックストア、ホームセンター、コンビニ、百貨店の売上速報、2021年10月度となります。食品スーパーマーケット、GMSについては別途集計し、公表していますので、そちらを参照ください。まずはドラックストアですが、100.6%と低調です。8月98.3%、9月100.0%と、昨年は堅調な数字でしたので、今期は厳しい状況が続いています。No.1は薬王堂H105.3%、No.2はコスモス薬品103.6%、No.3はGenky Drug Stores103.5%と、上位企業は食品の強い企業となっています。7番目のツルハHまでが100%で、8番目のクリエイトSDHからマイナスという状況です。ついで、ホームセンターですが、さらに厳しく、98.4%です。8月85.5%、9月96.1%と、徐々に回復していますが、10月度も低調な結果となりました。No.1はアレンザH102.5%、No.2はコーナン101.3%、No.3は綿半H101.0%と、上位企業も伸び悩んでいます。それだけ、新型コロナウイルス感染症の昨年の特需の影響が大きいといえます。次にコンビニですが、10月度は101.1%と低調です。ここでは主要企業、ファミリーマート、ローソン、セブンーイレブン・ジャパンを集計しました。客数は依然として厳しい状況ですが、客単価が堅調な数字を維持しており、売上高を押し上げています。昨年が厳しい状況でしたので、今年はその反動もあり、100%を超えてきているといえます。そして、百貨店ですが、105.2%と堅調な結果です。主要小売業の中では最も良い数字です。ただ、昨年が深刻な売上減でしたので、その反動が大きいといえます。No.1は三越伊勢丹109.5%、No.2はJ.フロントリテイリング106.8%、No.3が高島屋105.6%と続きます。以上、食品スーパーマーケット、GMSを除く主要小売業の売上速報ですが、百貨店のみ堅調で、それ以外の業態は苦戦といえます。来月以降、年末に近づき、どこまで売上高を押し上げるか、各業態の動向に注目です。

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November 19, 2021 |

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