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November 29, 2021

AI入門セミナー、12月14日(火曜)、棚割り分析!

PI研のコメント(facebook):
・AI入門セミナー、第3回目が12/14(火)、実施が決まりました。このセミナーはAI in ID-POS協働研究フォーラムが実施している年4回のAI入門セミナーの内、第3回目となります。ダイヤモンド・リテールメディア セミナーで検索していただくと、お申込みのページにたどり着きますので、ご興味のある方は、Zoomで実施しますので、ご参加ください。テーマですが、「ID-POSによる棚割り分析手法、AIの役割とは!」となります。セミナーは3つの講座に分けて進みますが、第1講座では「ID-POSデータを用いての棚割り分析の手順について」解説します。この講座ではAIは登場しません。ID-POS分析、特に、併売の視点から棚割り分析にどう取り組み、棚割りに落とすのかを解説します。併売分析は奥が深く、ID-POS分析では同時併売に加え、期間併売(顧客併売)も可能であり、ここではこの併売の違いについても実例を用いて解説します。併売はinとout、すなわち、併売しているか、していないかに大きく分けれますので、すべての併売をID-POS分析で把握するには、同時に併売していない、同じ顧客が一定期間の間に購買した場合もすべて併売と見なせますので、計算上は商品数の2乗となります。したがって、5つの商品の併売は2の5乗ですので、32パターン存在します。ただし、実際のデータを分析すると、併売が発生しないパターンやたった一人しか併売しないパターンもありますので、実務に活用する併売はいくつかに絞られます。これらの併売について、最新の研究成果も交え、第1講座では解説します。そして、第2講座では、AIが登場します。AIは併売と親和性が高く、併売を進化させる新しい分析手法と解釈できます。この第2講座では、併売とAIとの親和性を解説し、これが棚割り分析にどう活用できるのかを基礎からわかりやすく解説します。おそらく、将来的にはID-POS分析にAIが適用され、様々な課題を解決してゆくと思われますが、ここでは、その中で棚割り分析をどう解決するのかに焦点を当てます。そして、第3講座ですが、ここでは第1講座と第2講座を踏まえ、食品スーパーとドラックストア共通のAIを用いての棚割り分析の事例として、カップ麺、飲料、ペットフードを取り上げる予定です。現在、改めてこれらのAIでの棚割り分析の資料を作成していますが、興味深い結果が出ており、そのホットな内容をこの第3講座では解説します。お時間が許せば、さらに、事例を追加、解説したいと思います。以上、12/14(火)、AI入門セミナーの事前解説です。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #AI 

━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━━━━ 

   new!  AI入門セミナー、12/14(火曜)、Zoomで開催!
      「ID-POS分析による棚割り分析手法、AIの役割とは!」

 1.財務3表連環分析2021、リリース
  
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