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December 08, 2021

見える化、ID-POS分析、アイスクリーム!

PI研のコメント(facebook):
・新企画、見える化シリーズです。今回はID-POS分析の見える化を試みました。ID-POS分析は商品と顧客を同時に分析しますが、まずは商品を顧客視点で見える化すると、どのようになるのか、さらに、逆に、顧客を商品視点で見える化すると、どう表現できるかに取り組んでみました。従来、ID-POS分析は数値解析し、これをグラフ等にして取り組んでいるのが主流ですが、ここでは、この取り組みを逆転、まず、見える化、しかも、全体像を見える化し、そこからイメージで戦略をつくり、その後、数値解析していゆくという流れにしてみました。一つ目の商品を顧客視点での見える化ですが、アイスクリームは約150品ぐらいありますが、この約150品すべてを一目で見れるようにしました。さらに、その1品1品を購入している顧客を商品ごとに四角形で表し、さらに、その購入頻度を四角形の大きさで表現し、購入顧客の多い順に並び替えました。これによって、重点商品が一目でつかめ、かつ、その顧客の購入実態も見える化ができました。この全体像を見ていると、アイスクリームの活性化手法が頭にいくつも浮かび、イメージで戦略を描くことが可能となり、実に楽しい世界となります。一方、もうひとつの顧客を商品視点での見える化ですが、こちらはアイスクリームの購入顧客約5,500人を一目で見れるようにし、かつ、その顧客一人一人のアイスクリームの年間購入の種類とその購入頻度を見える化しました。壮大な空間ができあがり、見ているだけで、顧客一人一人のアイスクリームの好みがわかります。これをイメージし、じっと考えると、顧客の視点からアイスクリームの活性化手法がいくつも思い浮かび、興味深い顧客の全体像が出来上がりました。このように、ID-POS分析は数値解析は複雑で、難しい分析ですが、見える化すると、戦略を商品と顧客から自由自在にイメージでき、単純でわかりやすく、計算ではなく、イメージで理解することができます。今後、このシリーズ、さらに、挑戦し、見える化を試みてゆきたいと思います。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #見える化 

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 1.財務3表連環分析2021、リリース
  
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