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December 11, 2021

食品スーパー、株価速報、2021年12月10日、低調!

PI研のコメント(facebook):
・12/7に総務省が公表した家計調査を見える化しました。これまでは数字と数表で統計データを解釈し、その結果を公表してきましたが、はじめて、見える化し、イメージで全体像が把握できるように工夫しました。統計データは得てして、膨大な数字の集積となるため、そこから何かを読み取るのは困難ですし、疲れます。ここでは見える化の試みとして、全体像を意識し、家計調査の大分類とその項目に注目してみました。食料に絞って見ると、大分類は12項目となります。その内訳は穀類95.2%、魚介類95.6%、肉類98.6%、乳卵類101.6%、野菜・海藻95.2%、果物96.7%、油脂・調味料99.2%、菓子類103.5%、調理食品105.1%、飲料107.3%、酒類106.3%、外食96.6%となります。食料全体では99.6%でした。したがって、全体の消費は、この10月度は食料に関しては伸び悩んだといえます。ただ、このような中で、飲料と酒、そして、調理食品、いわゆる惣菜ですが、この3つの部門は好調であったといえます。これら3つの部門を見える化してみると、飲料で大半の項目が昨対を越えており、特にスポーツドリンク139.2%、ミネラルウォーター131.6%等、大きく全体を押し上げています。酒では発泡酒・ビール風アルコール飲料127.1%、チューハイ・カクテル114.7%と突出しています。そして、調理食品、惣菜ですが、うなぎのかば焼き131.7%、そうざい材料セット116.8%と好調な項目が目立ちます。今回はこれらをすべて見える化しましたので、昨対が四角形の面積の大きさで表され、かつ、昨対の大きい順に並び替えましたので、一目で全体の構造を直観的に理解できます。来月以降、食料がどう変化してゆくか、引き続き、見える化を推し進めてゆきます。

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