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May 10, 2022

CPI、消費物価指数、2022年3月、食料、3.4%!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は4月22日に総務省が公表したCPI、消費者物価指数の食料に絞って取り上げたいと思います。結果ですが、3月度が最新となりますが、3.4%という形でインフレぎみに食料はなってきています。
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食料の大分類で見たものがこちらになりますが、四角の大きさが昨年対比、前年比を示します。一方、色がですね、寄与度を示しています。したがって、魚介類、野菜・海藻、果物ですね、この3つが特に前年比、上昇した寄与度も高い項目といえます。ついで、油脂・調味料、飲料、肉類と続きます。
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では、さらに細かく見てみたいと思いますが、こちらが魚介類になります。同じ項目をですね、本表は横軸と縦軸で並び替えたものがこちらになります。まぐろ、ぶり、あさり、たこ、ここの部分ですけれども、ここが昨年度20%前後での上昇率の高い項目となります。ついで、いくら等に続いてゆきます。
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野菜・海藻ですが、玉ねぎが異常値です。70%を超えるという急激な上昇をしているといっていいかと思います。ついで、キャベツ、だいこん、れんこん、じゃがいも等に続きます。
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果物ですが、りんごが寄与度、それから、前年比、ともに高いに水準です。次いでアボガド、オレンジというふうに続いてゆきます。みかんも上昇基調ととなっているかと思います。
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では、食料、全項目をですね、グラフにしたものがこちらになりますが、横軸が寄与度、縦軸が前年比になります。先ほど見たたまねぎが異常値でであることがわかります。頭抜けて前年比、寄与度ともに右上にあるという形で異常値になっています。ついで、キャベツ、レタス、りんご、食用油等と続きます。一方、マイナスの要因、項目ですが、ねぎ、にんじん、ごぼう等がマイナスとうことで、この直線上に並んで、特に、たまねぎが異常値であることが見てとれるかと思います。
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以上、食料に絞ったCPI、消費者物価指数の結果となります。

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