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May 20, 2022

ドラックストア、HC、2022年4月売上速報、低調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、ドラッグストアとホームセンターの売上速報、最新、4月度を解説します。
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まずは、ドラッグストアですが、99.4%と昨対を割っています。No.1が薬王堂H、クスリのアオキH、サツドラH、ウェルシアH、コスモス薬品、クリエイトSDHと続きます。ここまでが100%を上回る企業です。7番目のカワチ薬品からはマイナスということで、スギH、ココカラファインと続いてゆきます。グラフにしたものがこちらですが、100%を上回ったのは先ほど見た通り、クリエイトSDまでということになります。カワチ薬品からマイナスであることがわかります。しかも、かなり大きくマイナスになっているという状況です。マツキヨ、ココカラファインですね、こちらの方も厳しい状況ですね。こちら側が月別で見たものですけども、2月、3月と昨対を若干上回っていたんですが、4月に入って、また厳しい状況が続きます。昨年も厳しい状況でしたので、2年連続ですね、厳しい状況であることがで見て取れます。
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一方、ホームセンターの方ですが、こちらはさらに厳しい状況で、97.9%という結果です。ジュンテンドー、綿半H、コメリ、DCMH、アレンザHと続いてゆきます。100%を越えたのはジュンテンドーのみとなります。グラフにしたものがこちらですが、この藍色、客単価がすべての企業で上回っていることがわかります。一方、客数の方は、すべての企業で、昨対100を割っているという状況で、これが売上げを押し下げている要因といえます。月別に見たものがこちらですが、3カ月連続で、赤が売上高ですが、昨対を割っています。ただし、いずれも客単価は昨対を上回っていることが見て取れます。やはり、客数減が原因ですね。これは昨年もほぼ同様な傾向で、昨年よりもですね、さらに厳しい状況で推移していることがいえます。
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では、ホームセンター、ドラッグストアを含めて他の業態との比較ですけれども、やはり、ホームセンターがすべての業態の中で一番厳しい状況であることがわかります。ドラッグストアも昨対割れています。食品スーパーも昨対を割っているとうことで、このグリーンが今年、このオレンジが昨年を示します。好調なのは百貨店で、特に4月度は売上げが非常に伸びているということで、復調といっても良い結果が出ているかと思います。
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以上、ドラッグストアとですね、ホームセンターの売上速報、4月度、最新となります。

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