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May 08, 2022

ヤマナカ、2022年3月、本決算、減収減益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、ヤマナカが4月25日に2022年3月期の本決算を公表しましたので、その解説をしたいと思います。
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売上高ですが96.5%、営業利益は52.4%ということで、減収、大幅減益の厳しい決算となっています。グラフにしたものがこちらになりますが、売上高に対して営業利益、経常利益、当期純利益ともに減益ということで、厳しい状況です。原価が101.0%で上昇、経費も101.3%で上昇ということで、ダブルで利益を圧迫していることが要因の一つといえます。その他営業収入、こちらは不動産収入とか物流収入にあたりますが、こちらは伸びています。グラフにしたものがこちらですが、経費、原価ともに上昇と。その他営業収入も上昇という状況です。これを踏まえて、通期予想ですが、今期から収益認識に関する会計基準が適用されるために、昨年との比較ができないということで、予想は明記していません。
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さて、キャッシュフロー計算書と貸借対照表の方ですが、キャッシュフロー計算書、決算が厳しかった状況から、営業活動によるキャッシュフローがですね、41.7%と大きく減少して
います。グラフにしたものがこちらになりますが、そのキャッシュをですね、投資に74.6%、財務に105.3%を配分していますので、現金を取り崩してですね、キャッシュを当てていることが見てとれます。これがBSにどう反映されたかということなんですが、自己資本比率をみると、若干ですが、上昇していますので、財務を毀損したわけではなくですね、財務の方は若干、安定感が見られます。有利子負債の方がやはり、大きく削減している、これが大きいといえるかと思います。買掛金は横ばい、現金は減少しています。では、建物及び構築物、土地、すなわち、新規出店に関わる資産の動向ですが、現状52.5%となります。グラフにしたものがこちらになりますが、これが自己資本比率、41.9%と比べると、その範囲内に収まっていないということで、今後の成長戦略に関しては、やや、財務にですが気になる結果といえるかと思います。
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では、この決算を投資家はどう見たかということなんですが、決算発表日が4月25日になります。売買高が大きく上昇していますが、株価は横ばいです。で、その後も横ばいが続いていますので、投資家は今後の動向を冷静に見極めているといっていいのかなと思います。現状、697円の株価、PERは14.84倍、PBRは0.79倍ということで、1.00倍を下回るということで、純資産がですね、時価総額を上回るという逆転現象が起こっています。したがって、株価は割安感のある水準といえるかと思います。
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以上、ヤマナカの2022年3月期の本決算の結果となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #ヤマナカ 

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