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May 18, 2022

マミーマート、2022年9月期、中間決算、減収減益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は5月13日にマミーマートが公表した2022年9月期の第2四半期決算を取り上げます。
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結果ですが、売上高が97.3%、営業利益もですね、97.3%と、減収減益のやや厳しい決算となっています。グラフにしたものがこちらですが、売上高に対して営業利益、経常利益、ともに減益ですが、当期純利益は100.3%。若干、上昇しています。原価が99.8%と減少。経費が104.4%と増加していますので、これが利益を圧迫した要因といえます。一方、その他営業収入、不動産収入とか物流収入ですが、こちらの方は175.2%と大きく上昇しています。結果、営業利益ですが、率で見た場合に昨年とほぼ同水準ということで、5.1%です。グラフにしたものがこちらですが、原価の方が減少していますが、経費が上昇していることが見てとれます。その他営業収入は上昇しています。さて、これを踏まえて通期予想ですけれども、今期から収益認識に関する会計基準が適用されるために、売上高の方は明示していないという状況です。したがって、営業利益だけなんですが、32.8%マイナスということですが、進捗率を見ると、すでに81.7%ありますので、おそらく、これよりもかなり高い水準で今期は終わるのかなと見てとれます。
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では、これがキャッシュフロー計算書と貸借対照表にどう反映されたかということなんですが、営業活動によるキャッシュフローですけども、こちらの方は減少しているところが気になるところです。これを投資と財務にどう配分したかですが、グラフで見るとですね、投資に68.2%、財務に42.0%という形で、ほぼ100%を配分していることがわかります。結果、現金の方が減少していることが見てとれます。
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では、これがBSにどう反映されたかということですけれども、有利子負債の方が減少しています。買掛金は横ばいですね。現金の方は減少しています。結果、自己資本比率の方ですけれども、増加していることが見て取れます。一方ですね、建物及び土地、新規出店に関わる資産ですけれども、合計で56.8%あります。グラフにしたものがこちらになりますが、自己資本比率の範囲内で賄われていないということで、若干、今後の成長戦略が気になる財務構造といえます。
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では、この決算を投資家はどう見たかということなんですが、13日、これ決算日ですので、よく営業日を見ないと何ともいえないんですが、株価は横ばいか、上昇基調といえるかと思います。現状、2,165円の株価、PERは8.23倍、PBRは0.76倍ということで、特にPBRがですね、1.00倍を下回るということで、純資産が時価総額を上回るという逆転現象が起こっているところが気になるところです。したがって、株価は割安感のある水準といえるかと思います。
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以上、マミーマートの2022年9月期の第2四半期決算の結果となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #マミーマート 

 

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