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June 29, 2022

消費者物価指数、通信料のインパクト、2022年5月度!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は6月24日に総務省が公表した CPI、消費者物価指数を取り上げますが、中でも、通信量だけをですね、この5月だけではなくて、4月、3月も含めて、その推移を見てみたいと思います。
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現状ではですね、この5月度、最新では、2.1%ということで、2%、政府、日銀が目指す数字を超えてきているんですが、実はその裏には、通信料金があると。特に携帯電話ですね。これが大きいということで、ここを見てみたいと思います。
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まず、先にですね、3月度のインパクトを見てみたいと思うんですが、3月度の通信量です。52.7%のマイナスということで、寄与度が1.4ポイント、全、この交通通信の中でも圧倒的な存在感を示しているわけです。
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したがって、通信料、携帯電話だけですね、全体の消費者物価指数を1.4ポイント引き下げていたんですが、次の4月度に入ってですね、引き続き昨対は22.5%と大きいマイナスなんですが、寄与度が0.38%、0.38ポイントですね、ということで、薄れてきているというところが大きいです。この1.4に比べると、圧倒的にですね、下がっていると。これは1年を経過してですね、そのインパクトが下がってきたということが要因です。
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そして、5月度ですが、同じく、0.4ポイント。22.5%ですから、ここも昨対では、低いんですが、これも1年を経過して3月から、4月から1年を経過していますので、0.4ポイントだったと。この3月度と比べても、1ポイント下がっていると。ですから、逆にいうと、消費者物価数を1ポイント引き上げていますので、これが2.1%という消費者物価指数全体が大きくなったと。2%を超えてきた要因の最たるですね、ものといえるかと思います。
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以上です。

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