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June 17, 2022

食品スーパー、売上速報、2022年5月、96 6%!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は売上速報、食品スーパーマーケット、25社の売上速報、5月度が出揃いましたので、最新ですが、解説したいと思います。
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結果は、96.6%ということで、厳しい結果です。こちら側がベスト10を集計したものですが、No.1のですね、マルミヤストアグループのみが100%を越えて、No.2のヤマザワ以下、すべて100%を下回わるという状況で、平均で96.6%という結果です。
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ベスト10を客数、客単価まで集計したものがこちらになりますが、赤が、これが100%ラインになります。この折れ線のですね、売上高、藍色が、こちら側が客単価ですね、グリーンが客数になります。こう見るとですね、No.1のマルミヤストアグループ、こちらは客単価を上昇させて、客数は100%まで届いてないんですが、売上げを100%にもっていったという形です。それ以外もほとんどが依然として、客単価アップの状況が続いているんですが、カスミですね、こちら側が客数がですね、100%を超えるという形で、いよいよ客数も上昇基調が少し見え始めたという5月度といえるかと思います。
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昨年と比べたものがこちらですが、この3ケ月間は赤が売上高ですが、マイナスで推移しています。厳しい状況です。やはり、客単価の伸びが少し緩んできたというところが大きいのかなと思います。昨年も100%を下回っていましたので、これで昨年と今年も含めて厳しい状況はこの4月度、5月度は見られるということになるかと思います。こちら側がすべての25社を集計したものになりますが、11番目からリテールパートナーズ、マルキョウグループ、丸久グループ、マックスバリュ西日本、成城石井と続いていきます。
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参考にですが、GMSも集計してみました。GMSは平均で、101.4%と堅調な数字です。100%を下回ったのがイズミヤのみで、それ以外はすべて100%を超えるという状況ですので、明暗が分かれたといえそうです。
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さて、こちら参考資料ですが、他の業態も含めて、グラフ化したものです。この濃い茶色が5月度になります。やはり、スーパーマーケット業界は厳しい状況で、同様に、ドラッグストア、ホームセンターも厳しい状況です。一方、好調なのは百貨店で昨年も今年もですね、150%を大きく上回る伸びということで、好調といえます。
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以上、食品スーパーマーケットの売上速報となります。

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