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June 24, 2022

食品スーパー、販売統計調査、2022年5月度、その2、生鮮・惣菜!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回はスーパーマーケットの販売統計調査ということで、5月度、最新を解説します。その中で、その2ということで、生鮮、惣菜の現況という解説となります。この調査データは全国スーパーマーケット協会、日本スーパーマーク協会、オール日本スーパーマーケット協会の業界3団体が毎月公表している販売統計調査です。日本、スーパーマーケットにおいてはですね、日本最大規模の調査データとなります。結果ですが96.8%、前月が98.7%ですので、悪化しています。厳しい状況です。ちなみに、今回でブログは6,085号目となります。
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さて、結果ですが、生鮮3品に関しては、いずれも厳しい状況で、DIがやや不調、不調、不調ということで、厳しい状況です。青果に関しては相場ですね、これが高値で推移したということで、買上点数が伸び悩んだというところが大きかったそうです。ただ、一方で、高い気温、ええ、気温が高かったので、サラダ関連などは好調だったそうです。
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えー、水産ですが、前年の反動が大きかったということで、さらにですね、全般的に相場高傾向が続いて、販売には苦労したそうです。漁船の燃料高騰費なども入荷に不安が生じているそうです。一方、刺身類はですね、ゴールデン期間中の帰省客などもあって、好調だったそうです。
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畜産ですが、内食需要の落ち着きが大きいということで、これが全般的に買上点数が低迷し、ええ、マイナスの要因になったということだそうです。輸入肉の価格も上昇しているということで、さらに、加工肉ですね、前年、好調だったんで、その反動もあるということで、かなり厳しい状況です。
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一方、惣菜ですけれども、すべての部門の中で好調ということで、数字も101.0%と好調さをキープしているといっていいかと思います。ゴールデンウィーク期間中は行楽需要が回復して、プラスになったということで、これが大きな強みですね。ただ、地方と都市では、明暗が分かれているということで、その辺の問題はありますが、全体としては、総じて好調だったということだそうです。
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以上、生鮮、惣菜に絞ってですね、販売統計調査の最新、5月度の結果となります。

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