« 食品スーパー、販売統計調査、2022年6月度、その3、日配、グロサリー! | Main | ヤマナカ、2023年3月期、第1四半期決算、減収、大幅減益! »

July 30, 2022

株価速報、食品スーパー、2022年7月29日、低調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回でブログは6,121号目となります。テーマですが、株価速報、食品スーパーマーケット、7/29時点を取り上げます。
***
この日、ベスト5ですが、神戸物産、イオン、JMHD、マミーマート、オリンピックと続きます。全体が-0.52%ということで、先週が0.38%のプラスですので、かなり厳しい株価であることがわかります。日経平均ですが、-0.05%ということで、日経平均もこの日、厳しい状況でした。ただ、5日移動平均は0.23%のプラス、26週移動平均も3.18%のプラスですので、まだ、日経平均自体はプラスの傾向が続いています。
***
さて、32社全体の動向ですが、6番目からはオーシャンシステム、スーパーバリュー、ダイイチ、トーホー、PLANTと続きます。12番目のアオキスーパーまでがプラス、13番目のアルビスからマイナスとなりますので、大半がマイナスということで、厳しい状況であることがわかります。この日、PERとかPBRの視点で買われたのか、売られたのかということですが、黄色く色付けしたところがベスト5を示します。このグリーンがワースト5ですが、まちまちですので、この視点から買われた、売られたはなさそうです。
***
では、先週と比べての個々の株価の比較ですが、下位企業の大半がマイナスであることが鮮明です。ただ、このような中でも、上位企業の中で、神戸物産、トーホー、ベルク等はプラスとなっています。そこで、今週に関してはNo.1の神戸物産をより深く、掘り下げてみたいと思います。
***
こちらが神戸物産の株価ですが、この1ケ月間ですね、上昇基調であることがわかります。特に、先週、今週ですかね。6月度の売上速報が公表されましたが、好調だたっということで、ここがそうですけれども、オレンジ、売買高が跳ね上がって、株価も上昇しています。その後も株価は上昇ということで、投資家は買いと見ています。現状、3,785円の株価、PERは41.72倍、PBRは9.86倍ということで、どちらも高い水準です。さらにですね、時価総額が1兆円を越えるということで、投資家からは熱い視線が集まっていることが見てとれます。
***
以上、7/29時点の食品スーパーマーケットの株価速報となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #スーパーマーケット


━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━━━━ 

 1.財務3表連環分析2021、リリース  
 2.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 3.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_3,918人
   *投稿記事:オペレーションズリサーチ学会へ投稿
 4.YouTubeスタート、チャネル登録はこちら!

« 食品スーパー、販売統計調査、2022年6月度、その3、日配、グロサリー! | Main | ヤマナカ、2023年3月期、第1四半期決算、減収、大幅減益! »

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

« 食品スーパー、販売統計調査、2022年6月度、その3、日配、グロサリー! | Main | ヤマナカ、2023年3月期、第1四半期決算、減収、大幅減益! »