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August 2022

August 11, 2022

アクシアルリテイリング、2023年3月期、第1四半期決算、増収、減益!

ブログ、食品スーバーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、8月2日にアクシアルリテイリングが公開した2023年3月期の第1四半期決算の決算短信を解説します。決算短信、これ表紙2枚なんですが、この中にですね、企業の業績と投資家目線、投資家にとって重要な指標がすべて網羅されているという指標となります。P/L、BS、それから、投資家にとって大事な配当、予想、そして株式が公開されています。
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では、早速、P/Lの方ですが、売上高が1.3%増、営業利益は17.5%減ということで、増収、減益のやや厳しい決算となっています。経常利益、それから純利益、こちらもマイナスということで、厳しい状況です。一方、投資家目線ということで、EPSが公開されています。75円28銭という数値ですが、これが22年度と比べた場合に、若干、下がっているところが気になります。EPSはEarnings Per Shareの略で、PERの起点となる、基礎となる数字です。株価をですね、EPSで割るとPERになります。別の視点では時価総額を当期純利益で割ったものと同じものとなります。
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では、BSの方ですけれども、総資産と純資産、これで割った自己資本比率が公開されています。63.6%ということで、3月期末、前期と比べると、若干、上昇しています。それから、投資家目線ということで、BPSが公開されています。3.244円70銭ということで、これも、若干、上昇しています。BPS、Book value Per Shareの略で、これPBRの基礎となる数字です。株価をBPSで割ると、これはPBRとなります。別の視点でいくと時価総額を純資産で割ったものと同じものとなります。
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さて、投資家目線ということでは、配当ですけれども、第2四半期と期末、合計を見てみますと、同じですね。22年度と同じ今期の予想も80円ということで、変わっていません。
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さて、これらを踏まえて通期予想ですが、売上高は通期で0.4%増、営業利益は4.9%減ということで増収、減益を見込んでいます。第2四半期と比べると、減益幅が縮まりますので、改善基調が見られるという予想になっています。一方、EPSの方ですけれども、143円22銭に対して、通期は260円74銭という形で大きく上昇する見込みです。これは第1四半期が75円28銭でしたので、これと比べても大きく上昇するということで、業績の回復が見込まれる形です。
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さて、最後、株式ですけれども、こちらは期中とですね、それから、自己株式数と期末が公開されています。期末で見てみると、変わりませんので、株式が増加、減少はないということかと思います。
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以上、アクシアルリテイリングの第1四半期決算のの結果となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #アクシアル


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August 10, 2022

三越伊勢丹H、2023年3月期、第1四半期決算、増収増益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、8月1日に三越伊勢丹Hが公開した2023年3月期にあたりますが、第1四半期決算の決算短信を解説します。決算短信は表紙この2枚にすべての経営数値と投資家目線、投資家にとって重要指標ですね、これらが公開されているのが特徴です。P/L、BS、本決算の時はキャッシュフロー計算書も公開されます。それから、配当、予想、株式ということで、これらは投資家にとって非常に重要な数値となります。
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では、早速、P/Lの方ですけれども、売上高の方は14.7%増、営業利益の方が昨年が赤字でしたので、今期は黒字転換ということで、増収増益の好決算となっています。経常利益、当期純利益も同様に好決算です。投資家目線ということで、EPS、これは一株当たりの四半期純利益となりますが、14円82銭、2022年3月期の第1四半期、昨年が、マイナスでしたので、プラスに転じています。EPSはEarnings Per Shareの略で、PER、 これの基本数値となるものです。株価をEPSで割ると、PERとなります。別の視点から見ると、時価総額を当期純益で割ったものと同じものとなります。
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さて、BSの方ですけれども、総資産、純資産、これを割った自己資本比率が公開されています。自己資本比率を見ると、43.6%、3月期が43.8%ですが、ほぼ同じ、安定した自己資本比率となっています。
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投資家目線ということでは、配当ですけれども、第2四半期、そして、期末、合計とあります。合計を見ると、22年3月期が10円に対して、23年3月期は12円ということで、2円増配の予定です。
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さて、これらを踏まえて、通期予想ですけども、売上高は18.1%増、営業利益は186.2%増ということで、大幅な増収、増益を見込んでいます。EPS、こちらの方も49円80銭、今期、今の時点が14円82銭ですので、これと比べても、大きく増加ということで、業績が急回復しているところが見てとれます。
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さて、最後、株式ですけれども、これは期中とですね、それから、自己株式数と、期末、これらが明記されています。この中で、期末を見てみますと、変わっていませんので、株式は増加も、減少もないという状況です。
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以上、三越伊勢丹Hですね、の、第1四半期の決算の解説となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #三越伊勢丹


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August 09, 2022

ダイイチ、2022年9月期、第3四半期決算、増収、減益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は8月5日にダイイチが公表した2022年9月期の第3四半期決算の決算短信を解説します。決算短縮は、この2枚に基本数値が全て集約されています。しかも、業績、P/LとかBSとかですね、に加えて、投資家目線ということで、配当とかですね、株式に関しても明記されているのが特徴といえます。
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では、早速、P/Lの方ですが、売上高が5.9%増、営業利益が10.3%減ということで、増収減益のやや厳しい決算となっています。経常利益ですね、それから、四半期純利益ですけども、こちらの方もマイナスということですので、やや厳しい決算になっていることがわかります。で、この純利益をですね、株式発行枚数で割ったものがEPS、1株当たりの四半期純利益になるわけですが、86円27銭という数字です。これ21年度の第3四半期が90円61銭ありましたので、若干下がっているところも気になるところです。EPSは、Earnings Per Shareの略で、PER、これの基本数値なわけです。株式をEPSで割れば、これがPERという形です。別の見方でいえば、時価総額を当期純利益で割ったものと同じ形になります。
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さて、BSですけれども、総資産と純資産、これを割った自己資本比率が公開されています。67.3%ということで、9月期の昨年度と比べても上昇ということで、財務の方が安定して、しかも高い数字であることが見てとれます。
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配当ですけれども、投資家目線そのものになりますが、第2四半期は0ですが、期末が19円というのが昨年ですね。で、今期予想は20円ですので、1円上昇ということで、配当の方が増える見込みです。
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さて、これらを踏まえて、予想。第4四半期を踏まえた通期予想ですけれども、売上高の方は4.3%、営業利益は7.3%減ということで、やはり、増収減益を見込んでいます。EPSといっても103円23銭、先ほどの数字が86円27銭ですので、これをを上回る予想となっています。
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さて、最後、株式ですけれども、3つに分かれています。期中の株式と自己株式とですね、それかたら期末の発行済株式数です。期末を見ると、昨年度と同じですね、そういう意味では、株式の発行枚数が変わっていないというのが結果となります。
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以上、ダイイチの第3四半期決算の解説となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #ダイイチ


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August 08, 2022

決算短信解説、関西フードマーケット、2023年3月期、第1四半期!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、関西フードマーケットが8月3日に公表した2023年3月期の第1四半期決算の決算短信を取り上げます。
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こちらが決算短信の表紙、2枚になります。決算短信はこの表紙2枚の中に企業業績と投資家目線が集約されているという非常に中身の濃い資料となっています。ここがP/Lですね、で、その下がBSになります。これは第1四半期ですので 、CF、キャッシュフロー計算書は公開されていませんが、BSは公開されています。それから、まさに投資家が一番重視している配当です。それから、予想、これはP/Lの予想になります。で、最後は、株式ということで、株式が増えたのか、減ったのかということで、この数値も公開されています。
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では、もう少し詳しく見てゆきたいと思いますが、関西フードマーケットですけども、売上高、3倍ぐらい増えていることが第1四半期で見出すことができます。それから、営業利益ば横ばいです。むしろ、減っていることで、気になる数字です。当期純利益に関しても大きく減少していますので、売上げの増加に対して、利益の方が追いついてないというところが気になるところです。通常はここ、%で入るんですが、ここではでうね、イズミヤと阪急オアシスが株式交換で完全子会社化しましたので、第1四半期で比べるとですね、前期と比べと、大きく連結範囲が異なるということから、記載していませんということで、ここは公開されていません。それから投資家目線ということで、EPSが公開されています。EPSは一株当たりの四半期の純利益といえますが、22年、16円43銭ですので、これが23年、今期ですね、2円32銭ですから、大きく減少しているところが気になるところです。これは利益が、もちろん、減少していることもありますけれども、それ以上に株式が増えたということが大きな原因といえるかと思います。
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さて、次にBSを見てみたいと思いますが、ここで第1四半期で公開されているBSは3つの指標です。総資産、純資産、自己資本比率です。これで割ったものが自己資本比率になりますが、44.7%です。前年の3月期末の時点で、44.2%ですので、ほぼ同じ、横ばいといえます。ですから、財務的には大きな棄損は3月期の本決算と比べると、起こってはいないということになるかと思います。
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配当ですけれども、第2四半期と期末、そして、合計ということですが、3月期の配当は18円でした。で、23期の予想も18円ということで、配当金額は変わらない方向として公開されています。
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で、予想ですけれども、売上高と営業利益、どちらも大きく増加する予想になっています。ただ、純利益の方は減少ということで、半減ということで気になる数字です。EPS、1株当たりですが、64円を通期は予想をしています。
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さて、最後ですが、株式発行ということで、第1四半期を比べて見ると、やはり、培ぐらい、株式が増えていると。これが M&Aの影響といっていいかと思いますが、結果、EPSが下がるということにはなるかと思います。
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以上、関西フードマーケットの決算短信、最新の3月期の第1四半期となります。


続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #関西フードマーケット


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August 07, 2022

株価速報、食品スーパー、2022年8月5日、堅調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回でブログは6,129号目となります。テーマですが、株価速報、8/5時点の食品スーパーマーケット32社の株価を取り上げます。
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この日、ベスト5ですが、ハローズ、JMHD、大黒天物産、オークワ、USMHと続きます。全体の平均が0.94%のプラス、先週が0.52%のマイナスですので、株価は上昇基調といえるかと思います。この日、日経平均ですが、0.87%のプラス、日経平均もプラスです。 5日移動平均が1.03%のプラス、26週移動平均は4.46%のプラスですので、日経平均自体もプラス基調に入り始めているといえるかと思います。
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さて、これを踏まえて32社全体の動向ですが、6番目からはトーホー、リテールパートナーズ、ベルク、ライフコーポレーション、アルビスと続きます。24番目の北雄ラッキーまでがプラスで、25番目のヤマザワからマイナスとなりますので、大半がプラスであることが見てとれます。この日、PERとかPBRの視点で株価が買わた、売られたのかということですが、黄色く色付けしたところがベスト5です。グリーンがワースト5ですが、まちまちですので、この視点で株価が買われた、売られたはなさそうです。
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では、先週との個々の株価の比較ですが、上位企業はプラスの傾向が鮮明です。下位企業はマイナスの傾向が鮮明ということで、明暗が分かれています。上位企業の中でプラスに転じたのは、ベルク、イオン、アクシアルリテイリング、神戸物産、ヤオコー、大黒天物産等です。USMHもそうですね。で、このような中でも、特に伸び率が高かったのは神戸物産です。そこで、今週は神戸物産を掘り下げてみたいと思います。
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こちらが神戸物産の株価ですが、上昇基調で、この数週間、鮮明な動きをしています。特に、ブルーの上値圏、これボリンジャーバンドの上値圏ですが、ここに沿う勢いですので、投資家は積極的な買いに入っているといえそうです。現状、3,915円の株価、PERは43.15倍、PBRは10.20倍と、どちらも高い水準です。したがって、割り高感のある株価水準といえるかと思います。もう一つ、注目は時価総額です。1兆円を越えて来ているということで、ここでも投資家の視線が集まっているといえそうです。
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以上、8/5時点の食品スーパーマーケットの株価速報となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #株価


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August 06, 2022

新店速報、HC他、2022年6月、18店舗!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回でブログは6,128号目となります。テーマですが、新店速報、8/1に経済産業省が公開した大規模小売店舗立地法に基づく新店の届け出状況を解説します。ここでは食品スーパーマーケットとドラッグストアを除く、ホームセンター他の業態を中心に取り上げます。6月度、最新ですが、18店舗となりました。
***
まずは全体像ですが6月度は55店舗です。グラフにしたものがこちらになりますが、関東、中部、近畿ということで、この3地区、大都市圏ですね、こちら側がこの3ヶ月で店舗数が
一番、この6月度、多かった地区となります。ただし、昨対と比べると、3カ月連続100%を下回っていますので、まだ昨年の水準までは届いていません。
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さて、これが全体像、18店舗の状況ですけれども、面積順に見てきますと、やはりホームセンター等が多いということで、平均でも1,161坪となります。最大で3,927坪、最小でも368坪となります。やはり、ホームセンターが多いのが特徴といえます。
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実際に、これをですね、業態別に見たものがこちらになりますが、一番多いのはここのゾーンで、ホームセンターになったと思います。7店舗となります。DCMホールディングス、エンチョー、カインズ、コーナン商事、2店舗ですね、コメリー、ホームセンターバローとなっています。ついで、ディスカウントストア、いずれもダイレックスですが、3店舗です。そして、家電、ケーズデンキとでんきちになりますが、2店舗です。その他の業態としては、家具2店舗、それから、衣料2店舗、その他2店舗となります。
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以上、ホームセンター他のですね、6月度、最新ですが、新店の届け出状況となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #ホームセンター


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August 05, 2022

新店速報、ドラックストア、2022年6月度、20店舗!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は8/1に経済産業省が公表した大規模小売店舗立地法に基づく新店速報を取り上げます。ここではドラッグストアに絞って取り上げたいと思います。今回でブログは6,127号目となります。
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結果ですが、6月度、最新ですが、20店舗となりました。まずは、全体像を先に見てみたいと思いますが、6月度はドラックストアを含めて55店舗です。この法律は1,000平米以上ということになりますので、大型店が中心となります。グラフにしたものがこちらですが、関東、中部、近畿ということで、こちら側が3ケ月の中で最大の出店店舗数になっています。ただ、昨年と比べるといずれも100%を下回っているということで、気になるところです。
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さて、ドラックストア20店舗の全体像ですが、こちらで見るとですね、まず、面積に注目してみたいと思いますが、平均で465坪ということですので、ドラックストアとしては大型店となります。先ほど示したように1,000平米以上がこの法律の規定になっていますので、約300坪以上のドラックストアということになります。ドラックストアはこれ以下も多いことから、実際の新規出店はドラックストアとしてはもっと多いですが、大型店の20店舗という状況です。最大で532坪、それから最小で323坪というドラックストアの届け出状況となります。こちら側の3店舗は食品スーパーと一緒に届け出ていますので、面積が食品スーパーマーケットに含まれますので、ここではカウントしていません。
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さて、ドラックストアの複数店舗、6月度を見てみますと、一番多かったのは、コスモス薬品の9店舗ということになります。ただ、これもですね、昨年と比べると店舗数が減っていますので、コスモス薬品も、やや成長戦略が弱っていると、鈍っているといっていいのかなと思われます。ついで、クスリのアオキの4店舗、そして、クリエイトSDとなります。
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以上、ドラックストアの6月度、最新ですが、新規出店の届け出状況となります。

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August 04, 2022

新店速報、食品スーパー、2022年6月、19店舗!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、経済産業省が8/1に大規模小売店舗立地法に基づく新店の届け出を公表しましたので、食品スーパーマーケットに絞ってですね、新店速報を取り上げたいと思います。今回でブログは6,126号目となります。
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食品スーパーですが、6月度は19店舗ということになります。まずは全体像ですが、食品スーパーを含めて、すべての1,000平米を越える小売業態ですけれども、届け出は55店舗でした。グラフにしたものがこちらですが、関東、中部、近畿ですね、大都市圏で高い伸びを示しているところが特徴といえます。ただし、いずれもですね、3ケ月間100%を下回っているということで、まだ昨年の水準までには至っていません。
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さて、19店舗の食品スーパーマーケットの全体像ですが、ええ、こちらになります。複数店舗を届け出たのは大黒天物産ということで、6/21、6/23、6/29ということで、いずれも、ラ・ムーの業態です。香川県、福岡県、大阪府に届け出が出ています。いま、6月に届け出ると、オープンは2月から3月ということで、8ケ月後のオープンとなります。ちなみに、今回で19店舗の中身を良く見てみますと、西高東低ということで、関東を見つけるとですね、このイオンモールの神奈川県、それから、西友ですね、ここですね。埼玉県ということで、2店舗出店しています。したがって、関東に新規出店がほとんどないというのが、この6月度の食品スーパーマーケットの特徴といえます。
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この3ケ月間、4月、5月、6月度ですけれども、複数出店を届けでたのは先ほど見た大黒天物産のみということで、食品スーパーマーケット業界は全体は50店舗以上いっているんですが、複数店舗ですね、3ケ月間見てもほとんどないという状況で推移しています。
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以上です。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #新店


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August 03, 2022

食料のCPI、消費者物価指数、2022年6月、3.7%!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は7/22に総務省が公表したCPI、消費者物価指数の食料に絞って取り上げます。最新は6月度です。結果は3.7%ということで、全体を押し上げている項目のひとつといえます。
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さて、全体を見てみたいと思いますが、食料の中でも魚介類ですね、これが全体のNo.1で10.8%、寄与度も、色の濃いところが寄与度の高いところを示していますが、ええ、すべての食料の中でNo.1となります。ついで、油脂・調味料、調理食品等と続きます。これ以外にも肉類、果物類、穀類、菓子等も高い数字です。
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では、魚介類を見てみたいと思いますが、各項目で見てみますと、あさり、ぶり、まぐろ、さけ、たこ、塩さけ、いわし、かつお、いくら等とこれらが魚介類を押し上げています。中でも、色の濃いですね、まぐろ、さけ等が魚介類を押し上げている項目のひとつといえます。
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油脂・調味料ですが、何といっても食用油、マヨネーズ、パスタソース等が全体を押し上げています。さらに、マーガリン、しょうゆ、ソース、これらがすべて10%を超える昨対となっています。特に、食料は色が濃いということで、寄与度も高いということで、食用油ですね、こちらの方は油脂・調味料のNo.1の物価を押し上げている要因といえます。
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調理食品ですが、これは惣菜ですけれども、調理カレー、ごはんの、混ぜごはんのもと、焼き魚、これらが10%を超える寄与度(昨対)です。中でも調理カレーは16.4%、色も濃い寄与度ということで、高い数字です。また、やはり、油とかですね、小麦粉等も値上げされていますので、からあげ等もやはり上がっています。
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食料全体ですが、すべてで200項目ぐらいあります。この中で、10%以上のものをすべてピックアップしたものがこちらですが、No.1は玉ねぎ、95.8%で、食料全体のNo.1ですが、これが実はですね、全600項目、食料も含めてですけれども、すべてのCPIの中でもNo.1です。ついで、やはり、食用油、オレンジ、あさり、りんご、マヨネーズ、アボガド等が高めです。これ以外にもまぐろとかですね、あと、輸入牛ですね、こちらの方も物価を押し上げている要因のひとつといえます。
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以上、食料に絞った6月度、最新のCPI、消費者物価指数となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #消費者物価指数


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August 02, 2022

消費者物価指数、2022年6月、コア指数2 2%!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は7/22に総務省が公表したCPI、消費者物価指数を取り上げます。6月度が最新ですが、結果は、コア指数が、生鮮食品とかエネルギーを除くコア指数ですが、2.2%プラスということで、かなり高い水準になっているのが特徴です。
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実際、これ、全体像ですが、大項目で見た場合ですが、光熱・水道が全体を大きく押し上げていることがわかります。大きさが前年比を示し、色の濃さが寄与度を示しています。もうひとつ、食料ですね、3.7%で、寄与度1.0ポイントということで、こちらも大きく全体の物価を押し上げている項目となります。これ以外では家事・家具用品、教養娯楽等もプラスになっています。
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では、細かく見てゆきたいと思いますが、まずは、光熱・水道、14.0%の、その中身ですが、灯油、都市ガス代、電気代、プロパンガス代、ということで、いずれも大きく昨対を上回っているという状況です。寄与度も電気代が0.6ポイントということで、非常に高い影響度に、ということになっているかと思います。
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家具・家事用品、こちらも3.9%で、全体の物価を押し上げている要因のひとつです。電気冷蔵庫、ルームエアコンですね、電球・ランプ、ソファ等も入っています。それ以外でも電子レンジ、これは逆にマイナスになっています。照明器具、電気炊飯器もプラスということで、全体を押し上げていることが見てとれます。
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食料ですが、一番大きく、全体に寄与度が高かったものは魚介類ということで、10.8%の昨対に対して、寄与度も0.2ポイントという形で、すべての食料品の項目の中で、No.1です。これについで、油脂・調味料、これ値上げのあった商品が大きいと思います。調理食品、穀類、調理食品、菓子類ですね、菓子類ですが、これらも全体を押し上げています。
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さて、参考にですが、消費者物価指数は約600項目ぐらいを調査しているんですが、その内、10%以上を、昨対を越えたものをすべてピックアップしたものが、こちらになります。中でも、その中でNo.1になったものが玉ねぎということで、95.8%、約2倍となっています。寄与度で一番高かったものは、この色の濃い電気代ですが、18.0%、寄与度0.6ポイントという形です。一方、逆にですが、マイナスもありまして、通信料、これ携帯電話料金ですけれども、やはり、ここが-22.5%、全体を押し下げてはいます。ただ、食用油とかマヨネーズについて、やはり、非常に、値上げのあったものが大きいですので、これらに相殺されて、全体を2.2%に引き上げた要因となっているかと思います。
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以上、消費者物価指数、CPIの見える化について取り上げました。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #消費者物価指数


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August 01, 2022

アルビス、2023年3月期、第1四半期決算、増収、減益!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は、アルビスが7/29に公表した2023年3月期の第1四半期決算を取り上げます。
***
結果ですが、売上高が103.7%、営業利益が95.7%と、増収減益のやや厳しい決算となっています。グラフにしたものがこちらですが、営業利益、経常利益ともに厳しかったんですが、当期純利益は106.2%と、増益となっています。原価は98.8%と改善しましたが、経費が103.9%と上昇、これが利益を圧迫した要因といえます。結果、営業利益ですが、2.7%。昨年の92.4%ですので、率で見ても厳しい結果となっています。これを踏まえて、通期予想ですが、売上高は2.9%増、営業利益は5.4%増ということで、増収増益を見込んでいます。ただ、進捗率を見ると、どちらも25%を切っていますので、やや気になる進捗率といえます。
***
さて、BS、貸借対照表の方ですが、自己資本比率を見ると、昨年の102.1%で、62.1%ということで、改善しています。有利子負債が削減されていることが大きいといえます。現金も減少していますが、買掛金も減少、利益剰余金は上昇ということで、これらが相まって自己資本比率を引き上げたものと思われます。一方、建物及び構築物、土地、新規出店に関わる資産ですが、合計で56.8%です。グラフにしたものがこちらですが、自己資本比率は62.1%ありますので、自己資本比率の範囲内で出店に関わる資産が賄えているとということで、財務的には出店余力は高いといえます。
***
では、この決算を投資家はどう見たかということですが、株価は25日までは上昇してきているんですが、それ以降、下がり気味で推移しています。29日、決算発表がありましたが、翌日の株価はまだわかりませんが、横ばいとなっています。現状、2,263円の株価、PERは9.17倍、PBRは0.67倍ということで、どちらも低い水準ですが、特にPBRが1.00倍を下回るということで、純資産が時価総額を上回るという逆転現象が起こっているところが気になるところです。
***
以上、アルビスの2023年3月期の第1四半期決算の結果となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #アルビス


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