« トーホー、2023年1月期、第2四半期決算、増収、黒字転換! | Main | 決算速報 Kroger、2022年、第2四半期決算、その2! »

September 12, 2022

決算速報 Kroger、2022年、第2四半期決算、その1!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回は9月9日にクローガーが公表した2023年2月期ですが、第2四半期決算を取り上げます。その1としてですね、まずはクローガーのCEOのコメントを中心に見ていきたいと思います。
***
まず、こちら側が決算発表の決算短信というものになるかと思いますが、ポイントは2つあってですね、Identical Sales、既存店の売上げが5.8%増となったという、好調さをキープしています。それから、EPS、投資家から見てですね、1株当たりの純利益ですが、1ドルということで、ここが伸びたということがポイントです。それから、ここの、それがここに触れられていますが、それから、この部分ではCEOのロドニー・マクミュラン氏ですね、が今回の決算を総括してですね、何がポイントなのかということを簡潔に述べています。
***
Highlightsですけども、ここにいくつかポイントがありますけれども、5.8%が今の、既存店の売上げ、それから、EPSに加えて、営業利益ですね、ここがやはり伸びていますということと、それから会社として力を入れたものとしては、Digital sales ということで、ここの部分が8%増といって、よく伸びたということをコメントしています。
***
さて、CEOのロドニー・マクマレン氏のコメントですけれども、これgoogle 翻訳を使ってますが、3つに大きく分かれています。まず、1つ目がクローガーはフレッシュでリードし、デジタルで加速するということで、生鮮食品とデジタルに今期は力を入れているということが述べられています。で、これに関して、従業員に感謝も述べています。
***
で、第2パラグラフですね。「シームレスなショッピング体験」ということで、ここにありますけれども、やはり、デジタルで加速と、これと連動してくるわけですが、新しいですね、デジタルを含めたシームレスなショッピング環境を目指していこうということが述べられています。
***
で、最後のパラグラフですね、ここは会社としての方向性を述べていますが、手頃な価格の新鮮な食品を顧客に提供し、賃金と従業員の経験に投資し、飢餓と廃棄物ゼロのコミュニティを作成すると、ことに引き続き注力するということを述べてですね、持続可能な株主利益を実現していくというところを最後に述べて、コメントとしています。
***
さて、では、これを投資家はどう見たか、この決算をですね、いうことですが、これが株価です。ここが決算発表だった9月9日にあたりますが、売買高が伸びて、それから株価も急上昇していることが見てとれます。従って、投資家は買いと判断したということで、今回のクローガーの決算に関して投資家は好意的に見ているということがポイントかと思います。
***
以上です。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #クローガー


━━━━━━ お知らせ! ━━━━━━━━━━━━━━━ 

 1.週間!食品スーパーマーケット最新情報:まぐまぐ
 2.facebookに「食品スーパーマーケット最新情報」グループ創設_4,040人
   *投稿記事:オペレーションズリサーチ学会へ投稿
 3.YouTubeスタート、チャネル登録はこちら!

« トーホー、2023年1月期、第2四半期決算、増収、黒字転換! | Main | 決算速報 Kroger、2022年、第2四半期決算、その2! »

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

« トーホー、2023年1月期、第2四半期決算、増収、黒字転換! | Main | 決算速報 Kroger、2022年、第2四半期決算、その2! »