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November 13, 2022

株価速報、食品スーパー、2022年11月11日、堅調!

ブログ、食品スーパーマーケット最新情報です。IDプラスアイの鈴木です。今回でブログは6,227号目となります。テーマですが、食品スーパーマーケットの株価速報、11月11日時点の株価を取り上げたいと思います。この日、ベスト5ですが、神戸物産、関西フードマーケット、いなげや、トーホー、ライフコーポレーションと続きます。先週がマイナスの1.47%ということで、厳しい株価水準でしたが、今週は0.34%の回復基調にあるといえます。ただ、日経平均がですね、2.97%のプラスということで、これと比べると、だいぶ低いということで、スーパーマーケット全体は、やや厳しい株価だったことが見て取れます。
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では、今回、集計した32社全体像ですが、6番目からは、アクシアルリテイリング、JMHD、アークス、オリンピック、アルビスと続いてゆきます。18番目のアオキスーパーからですね、までがですね、プラスということで、19番目のダイイチからマイナスとなりますので、2/3弱ですかね、こちらがプラスということですので、まあ、回復基調であることが鮮明かと思います。この日、PERとかPBRの視点で買われたのか、売られたのかということですが、黄色く色付けしたところが各指標のベスト5です。このグリーンがですね、ワースト5ですが、若干ですけれども、グリーンが上位企業に多いということで、PERとかPBRの低い企業に投資家の視線が集まったといえそうです。
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では、先週との個々の株価の比較ですが、見て、一目瞭然ですが、全体が先週と比べるとプラスの株価水準であることが見て取れます。中でも、神戸物産、それから、ライフコーポレーション、ヤオコー等が大きく株価を伸ばしています。そこで、今週に関しては、No.1の神戸物産について掘り下げてみたいとと思います。
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こちらが神戸物産の株価ですけれども、まあ、先週から明らかにですね、上昇基調であることが見て取れます。投資家は買いと見ているようです。現状株価は3,485円、時価総額がですね、9,534億円ということで、1兆円に迫る勢いです。PERは38.43倍、PBRは8.53倍ということで、どちらも高い水準で、特にPBRですね、こちら側が高い水準ということですので、株価は、若干、割高感がある水準にまで来てるのかと見てとれます。
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以上、11月11日時点の食品スーパーマーケットの株価速報の解説となります。

続きは、・・https://twitter.com/PurchaseTW #株価


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